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2801 キッコマン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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キッコマンの決算短信AI要約・開示情報

2801 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423508872.pdf

決算資料から見た事業概要

キッコマンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2801
会社名キッコマン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-24

全体として国内・海外ともに増収増益を達成。価格改定や付加価値商品の拡充が売上を押し上げ、利益面でも国内食料品製造・販売事業の利益率改善が寄与した。

事業・セグメントの確認点

国内食料品製造・販売:売上高1,601億円(+3.8%)、事業利益98億円(+15.9%)。価格改定や豆乳飲料、無調整豆乳の好調が利益を押し上げた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収増益を確保し、自己株式の追加取得と最高益更新を目指す来期予想を発表

売上・利益の焦点

連結売上収益は7,455億円で前期比5.2%増。国内食料品はしょうゆ関連や豆乳飲料が好調で3.8%増、海外食料品卸売が欧米やアジアで6.2%増と大きく伸びた。為替の影響はほぼ neutral だった。

次期見通し・配当

799,100百万円(当期予想比7.2%増) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 61,300百万円(当期予想比0.5%減)、事業利益82,300百万円(同3.5%増)、営業利益78,800百万円(同3.8%増) / 年間25.00円を予想(第1四半期末10.00円、期末15.00円)

確認すべき論点

2026年秋に予定されている米国第3工場の出荷開始による、海外製造・販売事業への売上・利益への寄与度。

主なリスク

当期利益・次期予想利益が微減傾向であり、原材料高や販売費増大による利益率低下リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益745,539 / 百万円708,979+36,560 / 5.2%為替差を除くと+5.2%
事業利益79,512 / 百万円77,275+2,236 / 2.9%為替差を除くと+3.6%
親会社所有者に帰属する当期利益61,615 / 百万円61,695-80 / -0.1%金融費用の増加等により微減
基本的1株当たり当期利益65.99 / 円64.99+1.00自己株式の増加による株式数減少を反映
配当金(年間合計)25.00 / 円25.000.00 / 0.0%配当性向は37.9%
次期予想 売上収益799,100 / 百万円745,539+53,561 / 7.2%為替前提: 1USD=155円
次期予想 当期利益61,300 / 百万円61,615-315 / -0.5%増収・営業増益も当期利益は微減予想
設備投資額70,910 / 百万円46,835+24,075 / 51.4%次期予想は60,700百万円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,382円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-4.50円
時価総額1.3兆円JPX
PER20.9倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.3%終値ベース
1年騰落率+2.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,599円1,499円1,398円1,297円1,196円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,382円
期間騰落率+2.3%
期間高値1,581円
期間安値1,214円
最大出来高1281万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高7455億円
営業利益759億円
純利益616億円
EPS65.99円
自己資本比率74.6%
年間配当25.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4394億円
2022年3月期
5164億円
2023年3月期
6189億円
2024年3月期
6608億円
2025年3月期
7090億円
2026年3月期
7455億円

営業利益の年推移

2021年3月期
417億円
2022年3月期
507億円
2023年3月期
554億円
2024年3月期
667億円
2025年3月期
737億円
2026年3月期
759億円

純利益の年推移

2021年3月期
312億円
2022年3月期
389億円
2023年3月期
437億円
2024年3月期
564億円
2025年3月期
617億円
2026年3月期
616億円

EPSの年推移

2021年3月期
162.31円
2022年3月期
202.94円
2023年3月期
228.37円
2024年3月期
59.19円
2025年3月期
64.99円
2026年3月期
65.99円

年間配当の年推移

2021年3月期
45.00円
2022年3月期
61.00円
2023年3月期
78.00円
2024年3月期
104.00円
2025年3月期
25.00円
2026年3月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
70.3%
2022年3月期
71.1%
2023年3月期
72.5%
2024年3月期
73.6%
2025年3月期
74.8%
2026年3月期
74.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24本決算FY7455億円759億円616億円65.99円
2026-02-05第3四半期3Q5528億円608億円491億円52.45円
2025-11-07第2四半期2Q3586億円396億円313億円33.34円
2025-08-05第1四半期1Q1757億円191億円153億円16.24円
2025-04-28本決算FY7090億円737億円617億円64.99円
2025-02-05第3四半期3Q5355億円625億円513億円53.97円
2024-11-06第2四半期2Q3556億円420億円348億円36.52円
2024-08-05第1四半期1Q1782億円215億円180億円18.97円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は増収増益を確保し、自己株式の追加取得と最高益更新を目指す来期予想を発表

2026年3月期の連結業績は、全セグメントで増収となり、売上収益前期比5.2%増、事業利益同2.9%増、営業利益同3.0%増を達成した。親会社所有者に帰属する当期利益は為替差損などの影響で同0.1%減となった。来期の業績予想は売上・利益ともに過去最高を更新する見通しであり、同時に最大300億円の自己株式取得を発表した点が注視される。

売上収益745,539百万円5.2%
事業利益79,512百万円2.9%
親会社所有者に帰属する当期利益61,615百万円-0.1%
次期予想 売上収益799,100百万円7.2%
次期予想 当期利益61,300百万円-0.5%
基本的1株当たり当期利益65.99円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として国内・海外ともに増収増益を達成。価格改定や付加価値商品の拡充が売上を押し上げ、利益面でも国内食料品製造・販売事業の利益率改善が寄与した。

売上動向

連結売上収益は7,455億円で前期比5.2%増。国内食料品はしょうゆ関連や豆乳飲料が好調で3.8%増、海外食料品卸売が欧米やアジアで6.2%増と大きく伸びた。為替の影響はほぼ neutral だった。

利益動向

事業利益は前期比2.9%増の795億円。国内食料品製造・販売事業が価格改定や高付加価値商品の拡大で前期比15.9%増と大きく利益を伸ばした。一方で、海外食料品卸売や海外食料品製造・販売の利益率はわずかに低下(売上比差-0.4pt, -0.2pt)した。最終利益は金融費用の増加や為替差損により0.1%減の616億円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内食料品製造・販売:売上高1,601億円(+3.8%)、事業利益98億円(+15.9%)。価格改定や豆乳飲料、無調整豆乳の好調が利益を押し上げた。
  • 海外食料品製造・販売:売上高1,735億円(+3.8%)、事業利益409億円(+2.7%)。北米のしょうゆやアジア・オセアニアのデルモンテ部門が好調。
  • 海外食料品卸売:売上高4,329億円(+6.2%)、事業利益306億円(+0.8%)。北米、欧州、アジア・オセアニアで順調に売上を伸ばした。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

799,100百万円(当期予想比7.2%増)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益 61,300百万円(当期予想比0.5%減)、事業利益82,300百万円(同3.5%増)、営業利益78,800百万円(同3.8%増)

配当予想

年間25.00円を予想(第1四半期末10.00円、期末15.00円)

会社側の前提・補足

  • 為替レートは1米ドル=155円を想定(当期実績は150.97円)。
  • 中東情勢の影響については見通しが不確定なため、業績予想には織り込んでいない。
  • 米国第3工場が2026年秋から出荷を開始する予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年秋に予定されている米国第3工場の出荷開始による、海外製造・販売事業への売上・利益への寄与度。
  • 上限300億円に達する大規模な自己株式取得の進捗状況と、1株当たり利益(EPS)への押し上げ効果。
  • 豆乳飲料や「うちのごはんVege」などの高付加価値商品の国内での継続的な伸長と、価格改定の需要への影響。
  • 為替水準(とくにドル・円)の変動による、海外事業の円換算での業績への影響度。

リスク要因

  • 当期利益・次期予想利益が微減傾向であり、原材料高や販売費増大による利益率低下リスク。
  • 次期予想で為替前提が1USD=155円と当期より円安を想定しているため、想定以上の円高進行時は減益リスクが顕在化する点。
  • 中東情勢の影響が現時点では見通しが不確定であり、予想に織り込まれていないため、突発的なコスト増の懸念がある点。
  • 国内しょうゆ部門の家庭用・業務用ともに不振な品目が見られ、国内市場の頭打ち懸念がある点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 15:30 IFRS 852KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収増益を確保し、自己株式の追加取得と最高益更新を目指す来期予想を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 15:30 IFRS 581KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

円安効果により売上高は前年同期比3.2%増の5528億円となったものの、原材料コスト上昇や販売費の増加などにより営業減益・純利益減益となり、通期予想は変更なし。

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 11:30 IFRS 930KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は為替差益などで増収となったものの、原材料費高騰や北米の価格戦略の影響により減益となり、通期業績予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 IFRS 478KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は現地通貨ベースで増収も、円高の為替影響により減収減益となった

AI要約 PDF 混在
2025-04-28 15:30 IFRS 871KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高・利益は過去最高更新の増収増益も、為替差を除くと実質減益。今後は稼働前投資負担増から減益予想に転じる。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。