エスビー食の決算短信AI要約・開示情報
2805 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エスビー食について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
原材料価格上昇等の逆風下においても、主力製品の販売強化や海外事業の成長により、売上高・利益ともに過去最高を達成し増収増益となった。
事業・セグメントの確認点
国内事業:売上高3.8%増に対し、経費増によりセグメント利益は1.0%減の64億47百万円
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
増収増益を達成し過去最高益更新、海外事業の高成長が全体を牽引
スパイス&ハーブ、即席、香辛調味料の全区分で増収。海外事業が市場特性に応じた製品開発により10.3%増と牽引した。
1,345億円(前期比4.2%増) / 営業利益107億円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益81億円(同3.7%減) / 年間60円(第2四半期末30円、期末30円)を予想
国内事業においてコスト増を上回る価格転嫁や販売拡大が実現できるか
原材料価格・エネルギー価格の一段の高騰リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 129,022 / 百万円 | 123,520 | 5,502 / 4.5% | 増収 |
| 営業利益 | 10,318 / 百万円 | 9,442 | 875 / 9.3% | 増益、過去最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,409 / 百万円 | 7,565 | 844 / 11.2% | 増益、過去最高 |
| 配当金(年間) | 50.00 / 円 | 80.00 | 不明 | 株式分割(1→2株)実施に伴う調整。実質増配、配当性向は14.4% |
| 国内事業セグメント利益 | 6,447 / 百万円 | 6,512 | -65 / -1.0% | 減益 |
| 海外事業セグメント利益 | 3,870 / 百万円 | 2,929 | 941 / 32.1% | 大幅増益 |
| 次期(2027年3月期)売上高予想 | 134,500 / 百万円 | 129,022 | 5,478 / 4.2% | 増収予想 |
| 次期(2027年3月期)純利益予想 | 8,100 / 百万円 | 8,409 | -309 / -3.7% | 特別利益反動で減益予想 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 1290億円 | 103億円 | 84億円 | 347.90円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 1001億円 | 94億円 | 73億円 | 300.85円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 634億円 | 47億円 | 37億円 | 153.92円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 321億円 | 26億円 | 19億円 | 80.32円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 1235億円 | 94億円 | 76億円 | 313.04円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 965億円 | 93億円 | 70億円 | 577.35円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 615億円 | 50億円 | 37億円 | 302.85円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 310億円 | 31億円 | 25億円 | 203.98円 |
増収増益を達成し過去最高益更新、海外事業の高成長が全体を牽引
2026年3月期は売上高が前年比4.5%増の1,290億22百万円となり、営業利益から純利益まで全ての利益指標で過去最高を更新した。海外事業が10%を超える売上成長と32%の大幅な利益増を達達し、業績を牽引した。通期配当は株式分割後ベースで50円(前年実質80円に対し増配)となった。
- 原材料・エネルギー価格上昇や人件費等のコスト増があったものの、主力製品の販売拡大により吸収し、売上高・利益ともに過去最高を達成した。
- 海外事業のセグメント利益が32.1%増と大幅な増益となり、連結全体の利益押し上げに大きく貢献した。
- 国内事業は売上高こそ3.8%増だったものの、広告宣伝費や人件費の増加により、セグメント利益は1.0%減少にとどまった。
- 次期は売上高・営業利益の増加を見込むが、当期に特別利益が大きく発生した反動から、親会社株主に帰属する当期純利益は3.7%減を見込んでいる。
- 連結売上高は前期比4.5%増の1,290億22百万円。主力のスパイス&ハーブや香辛調味料が国内外で好調に推移
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
原材料価格上昇等の逆風下においても、主力製品の販売強化や海外事業の成長により、売上高・利益ともに過去最高を達成し増収増益となった。
スパイス&ハーブ、即席、香辛調味料の全区分で増収。海外事業が市場特性に応じた製品開発により10.3%増と牽引した。
売上増加を背景に、原材料費や広告宣伝費等の増加を吸収し、営業利益は9.3%増の103億18百万円、純利益は11.2%増の84億9百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 国内事業:売上高3.8%増に対し、経費増によりセグメント利益は1.0%減の64億47百万円
- 海外事業:売上高10.3%増、セグメント利益32.1%増の38億70百万円と大きく寄与
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
1,345億円(前期比4.2%増)
営業利益107億円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益81億円(同3.7%減)
年間60円(第2四半期末30円、期末30円)を予想
会社側の前提・補足
- 原材料・エネルギー価格の高騰が見込まれるが、主力・高付加価値製品の拡大で売上・営業利益は増加を見込む
- 純利益は当期に大きく発生した特別利益の反動により減少を見込む
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 国内事業においてコスト増を上回る価格転嫁や販売拡大が実現できるか
- 海外事業の高い成長スピードが維持・加速できるか
- 次期以降、特別利益を除いたベースでの本業の稼ぐ力(経常利益ベース)の持続性
- 2026年6月導入予定のCxO体制による経営・業務執行のスピードアップ効果
リスク要因
- 原材料価格・エネルギー価格の一段の高騰リスク
- 国内事業における人件費や広告宣伝費等のコスト増による利益圧迫リスク
- 為替・国際情勢の変動に伴う資材価格への影響
- 次期純利益が特別利益の反動により減益となる点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
増収増益を達成し過去最高益更新、海外事業の高成長が全体を牽引
エスビー食品が2026年3月期第3四半期で売上高3.7%増、営業利益0.7%増、純利益4.2%増と増収増益を達成
売上高は前期比3.0%増の633億50百万円と増収となった一方で、原材料価格の高騰や販売費の増加により営業減益・経常減益となったが、投資有価証券売却益などの寄与により最終黒字を維持した。
売上高は増加したものの、原材料価格上昇と販売費増により営業利益・純利益は減少
売上高は微減も、価格改定と高付加価値製品の好調で増益を確保、次期は増収増益と増配を予想
エスビー食品が第3四半期で営業利益29.5%増、調理済食品事業譲渡による売上減を高付加価値製品の利益増で補う
中間純利益が51.8%増の36億59百万円となり、通期業績予想を上方修正。価格改定効果や主力製品の好調により原価高を吸収し大幅増益を実現。
第1四半期純利益は前年同期比64.8%増の24億64百万円となり、業績予想を上回ったため通期予想は維持しつつ上半期予想を上方修正した。
主力の食料品事業が好調に加え、価格改定や原価低減が寄与し大幅増収増益を達成、次期は減収ながら営業増益と増配を予想
決算予定
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