やまみの決算短信AI要約・開示情報
2820 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
やまみについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
豆腐等の製造販売事業において、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回る好業績を記録。本業の収益力が強く改善している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期累計で売上高9.9%増、営業利益50.7%増の大幅増益を達成し、通期予想と増配計画を維持
売上高は前年同期比9.9%増の17,450百万円。個食化に対応した小分けサイズの豆腐等が堅調に推移した。
通期売上高予想:23,000百万円(前期比9.19%増) / 通期営業利益予想:2,500百万円(同44.76%増)、通期経常利益予想:2,490百万円(同44.10%増)、通期当期純利益予想:1,618百万円(同7.72%増) / 年間配当予想:82.00円(前期比10.00円増)、第2四半期末36.00円、期末予想46.00円
通期予想の達成推移(第3四半期時点で営業利益進ちょく率約80%と良好)
原材料価格、エネルギー価格、為替の影響による仕入れコストの上昇圧力が継続
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17,450 / 百万円 | 15,883 | +1,566 / +9.9% | 第3四半期累計 |
| 営業利益 | 1,998 / 百万円 | 1,326 | +672 / +50.7% | 第3四半期累計 |
| 経常利益 | 2,024 / 百万円 | 1,327 | +696 / +52.5% | 第3四半期累計 |
| 四半期純利益 | 1,400 / 百万円 | 1,227 | +172 / +14.1% | 第3四半期累計 |
| 建設仮勘定 | 1,417 / 百万円 | 108 | +1,308 | 前期末比、設備投資の進行 |
| 自己資本比率 | 66.4 / % | 65.3 | +1.1 | 財政状態 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 174億円 | 20億円 | 14億円 | 201.00円 |
| 2026-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 115億円 | 13億円 | 9億円 | 127.67円 |
| 2025-11-13 | 第1四半期 | 1Q | 52億円 | 4億円 | 3億円 | 40.17円 |
| 2025-08-14 | 本決算 | FY | 211億円 | 17億円 | 15億円 | 215.67円 |
| 2025-05-08 | 第3四半期 | 3Q | 159億円 | 13億円 | 12億円 | 176.20円 |
| 2025-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 104億円 | 8億円 | 6億円 | 80.37円 |
| 2024-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 48億円 | 2億円 | 1億円 | 20.38円 |
| 2024-08-08 | 本決算 | FY | 190億円 | 21億円 | 15億円 | 211.88円 |
第3四半期累計で売上高9.9%増、営業利益50.7%増の大幅増益を達成し、通期予想と増配計画を維持
当第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比9.9%増の17,450百万円となり、営業利益は同50.7%増の1,998百万円と大幅な増益を記録した。原材料費やエネルギー価格の高騰が続く厳しい環境下においても、北海道産大豆を使用した商品や個食化対応商品が堅調に推移したほか、前年同期にあった補助金収入がなくても利益水準を押し上げた点が評価できる。通期の業績予想と期末配当予想(10円増額)は従来通り維持されており、進ちょく率も良好である。
- 売上高9.9%増に対し、営業利益は50.7%増、経常利益は52.5%増となり、収益性が大幅に改善した。
- 前年同期に444百万円の補助金収入があった一方、当期は特別利益が0円となったが、本業の利益増加で十分にカバーした。
- 建設仮勘定が前期末比1,308百万円増加しており、生産性向上に向けた工場投資が進んでいる。
- 通期の業績予想据え置きとともに、年間配当を10円増配する計画(期末46円、年間82円)を維持している。
- 売上高は17,450百万円(前年同期比9.9%増)、増収要因として個食化対応商品などの取り揃えが貢献
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
豆腐等の製造販売事業において、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回る好業績を記録。本業の収益力が強く改善している。
売上高は前年同期比9.9%増の17,450百万円。個食化に対応した小分けサイズの豆腐等が堅調に推移した。
営業利益は1,998百万円(同50.7%増)。原材料・エネルギー価格高騰や人件費増加の圧力がありつつも、生産性向上や売上増により吸収し大幅増益。前年同期に特別利益として計上された444百万円の補助金収入が当期はなかったものの、本業の利益向上により四半期純利益も14.1%増となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(豆腐等製造販売事業)のためセグメント記載なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
通期売上高予想:23,000百万円(前期比9.19%増)
通期営業利益予想:2,500百万円(同44.76%増)、通期経常利益予想:2,490百万円(同44.10%増)、通期当期純利益予想:1,618百万円(同7.72%増)
年間配当予想:82.00円(前期比10.00円増)、第2四半期末36.00円、期末予想46.00円
会社側の前提・補足
- 直近に公表している業績予想からの修正はなし
- 直近に公表している配当予想からの修正はなし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の達成推移(第3四半期時点で営業利益進ちょく率約80%と良好)
- 積極的な設備投資(建設仮勘定の増加)が稼働した際の生産性向上・費用抑制効果
- 原材料・エネルギーコストの動向と価格への転嫁状況
- 通期配当予想(期末46円)の達成・増配の確実性
リスク要因
- 原材料価格、エネルギー価格、為替の影響による仕入れコストの上昇圧力が継続
- 中東情勢を背景としたエネルギー価格の高騰リスク
- 物価上昇による消費者の節約志向の強まりによる需要減少リスク
- 多額の建設仮勘定に見られる設備投資に伴う減価償却費の今後の負担増
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期累計で売上高9.9%増、営業利益50.7%増の大幅増益を達成し、通期予想と増配計画を維持
中間営業利益が前年同期比59.2%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
売上高・利益ともに大幅増加。原材料費低下と売上拡大が寄与し、営業利益は前年比96.2%増。
増収減益着地、大規模な設備投資と補助金計上により純利益は増益
第3四半期売上高は2桁増収も、原材料・エネルギー高により営業減益、特別利益の補助金で純利益の落ち込みを最小限に留める
売上高は前期比8.7%増の104億円と増収も、原材料費やエネルギー価格の高騰により大幅減益となり、通期業績予想を修正
第1四半期は増収減益、売上高は前年同期比9.0%増の47億9800万円も、原材料高や円安による原価上昇で営業利益は同49.8%減の2億800万円に急減
営業利益が前年同期比100.0%増の大幅増益となり、過年度の価格改定効果や富士山麓工場を中心とした関東地域への販路拡大が寄与した。
価格改定と高付加価値商品への切り替えにより、第3四半期累計で売上高が19.9%増、営業利益が131.1%増と大幅な増収増益となった。通期予想は維持している。
決算予定
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