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2871 ニチレイ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ニチレイの決算短信AI要約・開示情報

2871 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524701.pdf

決算資料から見た事業概要

ニチレイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2871
会社名ニチレイ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

全社で増収増益となり過去最高を更新。低温物流の好調さが全体を押し上げた。セグメント再編を実施。

事業・セグメントの確認点

食品:国内加工食品は価格改定で増収もコスト増で減益。海外は北米の統合で増収もタイの為替影響で減益。畜産は低収益商材削減で大幅減収減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高益を更新し増配も発表、決算期変更に伴う次期予想は実質的な増収増益を見込み、大型投資を加速

売上・利益の焦点

主力の加工食品(国内・海外)と低温物流(国内・海外)が好調に推移し全体の増収に寄与したが、水産・畜産の構造改革による減収が全体の増収率を押し下げた。

次期見通し・配当

2026年12月期(経過期間):609,400百万円(調整後比較で前期比4.6%増) / 2026年12月期(経過期間):営業利益33,800百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益25,200百万円(同9.3%増) / 2026年12月期(予想):50.00円(中間25.00円、期末25.00円)

確認すべき論点

決算期変更に伴う次期予想の進捗率および通期見通しへの影響

主なリスク

原材料・仕入コストの継続的な上昇による収益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高716,144 / 百万円702,08014,064 / 2.0%連結
営業利益38,999 / 百万円38,315684 / 1.8%減価償却方法の変更による影響含む
親会社株主に帰属する当期純利益27,332 / 百万円24,7312,601 / 10.5%重要度: 高
配当金(年間)47.00 / 円92.00-45.002025年4月に1株→2株の株式分割を実施。分割前実績92.00円を分割後に合わせると46.00円となり、実質増配
低温物流事業 営業利益18,583 / 百万円15,7502,833 / 18.0%セグメント再編後の数値
食品事業 営業利益19,852 / 百万円21,261-1,409 / -6.6%セグメント再編後の数値。原材料高や為替の影響
設備投資等36,873 / 百万円34,5042,369 / 6.9%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,773円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.9%-34.00円
時価総額4443億円JPX
PER16.2倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.6%終値ベース
1年騰落率-5.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,161円2,031円1,900円1,769円1,639円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,773円
期間騰落率-5.1%
期間高値2,138円
期間安値1,662円
最大出来高1076万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高7161億円
営業利益390億円
純利益273億円
EPS109.07円
自己資本比率51.4%
年間配当47.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5728億円
2022年3月期
6027億円
2023年3月期
6622億円
2024年3月期
6801億円
2025年3月期
7021億円
2026年3月期
7161億円

営業利益の年推移

2021年3月期
329億円
2022年3月期
314億円
2023年3月期
329億円
2024年3月期
369億円
2025年3月期
383億円
2026年3月期
390億円

純利益の年推移

2021年3月期
212億円
2022年3月期
234億円
2023年3月期
216億円
2024年3月期
245億円
2025年3月期
247億円
2026年3月期
273億円

EPSの年推移

2021年3月期
159.19円
2022年3月期
176.72円
2023年3月期
167.14円
2024年3月期
191.80円
2025年3月期
97.35円
2026年3月期
109.07円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
52.00円
2024年3月期
74.00円
2025年3月期
92.00円
2026年3月期
47.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.1%
2022年3月期
49.4%
2023年3月期
49.1%
2024年3月期
52.2%
2025年3月期
52.1%
2026年3月期
51.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY7161億円390億円273億円109.07円
2026-02-03第3四半期3Q5377億円305億円219億円87.23円
2025-11-11第2四半期2Q3477億円183億円141億円56.47円
2025-08-05第1四半期1Q1708億円87億円56億円22.54円
2025-05-13本決算FY7021億円383億円247億円97.35円
2025-02-04第3四半期3Q5348億円318億円206億円161.32円
2024-11-05第2四半期2Q3472億円197億円129億円100.81円
2024-08-06第1四半期1Q1712億円95億円64億円50.46円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

過去最高益を更新し増配も発表、決算期変更に伴う次期予想は実質的な増収増益を見込み、大型投資を加速

2026年3月期は主力の低温物流事業の好調と減価償却方法の変更により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期比で増加した。配当性向の引き上げ目標に基づき増配を実施。決算期を3月から12月へ変更することに伴い、次期2026年12月期(9ヶ月または12ヶ月の経過期間)の業績予想を開示し、比較可能な実績ベースで増収増益を見込んでいる。次期は設備投資を大幅に拡大する計画。

売上高716,144百万円2.0%
営業利益38,999百万円1.8%
親会社株主に帰属する当期純利益27,332百万円10.5%
配当金(年間)47.00円不明
低温物流事業 営業利益18,583百万円18.0%
食品事業 営業利益19,852百万円-6.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全社で増収増益となり過去最高を更新。低温物流の好調さが全体を押し上げた。セグメント再編を実施。

売上動向

主力の加工食品(国内・海外)と低温物流(国内・海外)が好調に推移し全体の増収に寄与したが、水産・畜産の構造改革による減収が全体の増収率を押し下げた。

利益動向

営業利益は微増にとどまったが、低温物流事業の利益大幅増および減価償却方法の変更が、食品事業のコスト増を吸収した。純利益は特別損益の差し引きもあり10.5%の大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 食品:国内加工食品は価格改定で増収もコスト増で減益。海外は北米の統合で増収もタイの為替影響で減益。畜産は低収益商材削減で大幅減収減益。
  • 低温物流:国内は保管・輸配送が好調で大幅増益。海外は英国フォワーディング買収で増収も、ポーランド新設倉庫の稼働遅れやマレーシア買収費用で減益。
  • 不動産:大型入退去工事が消え減収も、テナント誘致や賃料改定で利益は前期並みを確保。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2026年12月期(経過期間):609,400百万円(調整後比較で前期比4.6%増)

利益予想

2026年12月期(経過期間):営業利益33,800百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益25,200百万円(同9.3%増)

配当予想

2026年12月期(予想):50.00円(中間25.00円、期末25.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年6月24日の定時株主総会承認を条件に、決算期を3月31日から12月31日に変更予定。
  • 次期予想は3月決算子会社は9ヶ月、12月決算子会社は12ヶ月の業績をベースとしている。
  • 次期の為替前提は1ドル157円、1ユーロ184円、1バーツ4.7円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 決算期変更に伴う次期予想の進捗率および通期見通しへの影響
  • 食品事業における構造改革(低収益商材削減)の進捗と、コスト増に対する価格転嫁の進捗
  • 低温物流事業の海外新設倉庫(ポーランド等)の稼働率向上と収益貢献のタイミング
  • 次期615億円という大型設備投資の具体的な内容及びROI(投資収益率)への影響

リスク要因

  • 原材料・仕入コストの継続的な上昇による収益圧迫リスク
  • 海外事業における為替変動リスク(特にドル安・バーツ高)
  • 低温物流事業の海外拠点(ポーランド等)の稼働遅延や買収費用による一時的な収益悪化リスク
  • 設備投資の大幅増加に伴う有利子負債の増加リスク(前期末比185億円増)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 468KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高益を更新し増配も発表、決算期変更に伴う次期予想は実質的な増収増益を見込み、大型投資を加速

AI要約 PDF 好材料
2026-02-03 15:30 四半期・中間 270KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ニチレイの3Q累計営業利益は3.9%減の305億円で減益となったが、減価償却方法の定額法への変更等による押し上げ効果(+27.8億円)を除けば実質減益となっており、通期予想は維持。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 280KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増も営業利益は7.0%減、純利益は9.9%増。減価償却方法の変更で利益が上方修正されたが、通期予想は下方修正。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 271KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ニチレイの1Q営業利益は前年同期比8.9%減の86億88百万円となり減益となったが、これは減価償却方法の定額法への変更等による押下げ要因を除けば、コスト削減等により実質的には増益基調である。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。