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2904 一正蒲鉾

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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一正蒲鉾の決算短信AI要約・開示情報

2904 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528377.pdf

決算資料から見た事業概要

一正蒲鉾について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2904
会社名一正蒲鉾
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年6月期 第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は前年同期を上回ったが、原材料費や労務費の上昇により利益面で大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

水産練製品・惣菜事業:売上高247億円(前期比+2.5%)、セグメント利益8億65百万円(前期は10億40百万円)。価格改定やカニかま、はんぺん、おせち商品が好調だったが、原材料費上昇で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期の売上高は前期比2.6%増の281億65百万円となった一方、原材料費や労務費の上昇により営業利益は同15.0%減の9億73百万円となり、増収減益となった。

売上・利益の焦点

価格改定による販売価格の上昇、スティックタイプのカニかまの伸長、物価高を背景としたはんぺんの堅調な推移により増収となった。

次期見通し・配当

36,200百万円(前期比4.7%増) / 営業利益1,100百万円(同23.4%増)、経常利益1,150百万円(同26.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(同0.4%増) / 年間14.00円(期末14.00円)

確認すべき論点

通期予想(営業利益11億円)に対する第4四半期の進捗度と達成可能性

主なリスク

原材料費(すり身等)や労務費の上昇が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高28,165 / 百万円27,448716 / 2.6%第3四半期累計
営業利益973 / 百万円1,145△171 / △15.0%第3四半期累計
経常利益924 / 百万円1,160△235 / △20.3%第3四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益673 / 百万円955△281 / △29.5%第3四半期累計
1株当たり四半期純利益36.78 / 円51.97不明第3四半期累計

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価767円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%1.00円
時価総額141億円JPX
PER35.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率-0.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付789円776円762円749円736円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値767円
期間騰落率-0.6%
期間高値787円
期間安値738円
最大出来高7万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高196億円
営業利益9億円
純利益6億円
EPS33.11円
自己資本比率43.6%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2020年6月期
360億円
2021年6月期
347億円
2022年6月期
316億円
2023年6月期
328億円
2024年6月期
345億円
2025年6月期
346億円

営業利益の年推移

2020年6月期
19億円
2021年6月期
17億円
2022年6月期
5億円
2023年6月期
-2億円
2024年6月期
13億円
2025年6月期
9億円

純利益の年推移

2020年6月期
3億円
2021年6月期
27億円
2022年6月期
6億円
2023年6月期
84百万円
2024年6月期
10億円
2025年6月期
7億円

EPSの年推移

2020年6月期
13.72円
2021年6月期
145.62円
2022年6月期
30.73円
2023年6月期
4.58円
2024年6月期
52.10円
2025年6月期
40.67円

年間配当の年推移

2020年6月期
8.00円
2021年6月期
10.00円
2022年6月期
12.00円
2023年6月期
12.00円
2024年6月期
12.00円
2025年6月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
50.7%
2021年6月期
61.2%
2022年6月期
54.8%
2023年6月期
44.3%
2024年6月期
46.2%
2025年6月期
48.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第2四半期2Q196億円9億円6億円33.11円
2025-11-14第1四半期1Q74億円-2億円-1億円-6.65円
2025-08-08本決算FY346億円9億円7億円40.67円
2025-05-14第3四半期3Q274億円11億円10億円51.97円
2025-02-13第2四半期2Q191億円10億円10億円51.87円
2024-11-12第1四半期1Q73億円-51百万円7百万円0.42円
2024-08-07本決算FY345億円13億円10億円52.10円
2024-05-14第3四半期3Q273億円15億円11億円58.69円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期の売上高は前期比2.6%増の281億65百万円となった一方、原材料費や労務費の上昇により営業利益は同15.0%減の9億73百万円となり、増収減益となった。

第3四半期累計は、価格改定や主力商品の好調、節約志向を背景に売上高が前年同期を上回った。しかし、原材料費や労務費の上昇が利益を圧迫し、営業利益から四半期純利益まで全ての利益指標で減益となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高28,165百万円2.6%
営業利益973百万円△15.0%
経常利益924百万円△20.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益673百万円△29.5%
1株当たり四半期純利益36.78円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期を上回ったが、原材料費や労務費の上昇により利益面で大幅な減益となった。

売上動向

価格改定による販売価格の上昇、スティックタイプのカニかまの伸長、物価高を背景としたはんぺんの堅調な推移により増収となった。

利益動向

生産性向上やコスト削減に努めたものの、すり身をはじめとする原材料費や労務費の上昇が大きく、営業利益、経常利益、純利益ともに減少した。特別損失は前期の工場解体費用等がなくなり大幅に減少したが、特別利益も投資有価証券売却益等の減少で半減し、税引前純利益の減少につながった。

セグメント・事業別の動き

  • 水産練製品・惣菜事業:売上高247億円(前期比+2.5%)、セグメント利益8億65百万円(前期は10億40百万円)。価格改定やカニかま、はんぺん、おせち商品が好調だったが、原材料費上昇で減益。
  • きのこ事業:売上高32億13百万円(前期比+4.0%)、セグメント利益16百万円(前期は△6百万円)。相場下落で単価低下したが、数量とコスト削減で増収増益。
  • 運送・倉庫事業:売上高2億51百万円(前期比△3.0%)、セグメント利益84百万円(前期は1億3百万円)。運送は好調も、倉庫は平均在庫量減少や保管回転率低下で減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

36,200百万円(前期比4.7%増)

利益予想

営業利益1,100百万円(同23.4%増)、経常利益1,150百万円(同26.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(同0.4%増)

配当予想

年間14.00円(期末14.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正は無し。
  • 配当予想も修正無し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業利益11億円)に対する第4四半期の進捗度と達成可能性
  • 原材料費・コスト上昇に対する価格転嫁やコスト削減の進捗
  • きのこ事業の黒字化の持続性と運送・倉庫事業の収益改善の有無
  • 決算補足説明資料における詳細な業績要因や在庫動向の確認

リスク要因

  • 原材料費(すり身等)や労務費の上昇が継続するリスク
  • 物価高による消費者の節約志向の長期化・需要動向の変化リスク
  • 食品関連業界の在庫圧縮の動きによる倉庫事業の収益低下リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 526KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高は前期比2.6%増の281億65百万円となった一方、原材料費や労務費の上昇により営業利益は同15.0%減の9億73百万円となり、増収減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 532KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収ながらも原材料費・労務費の上昇により減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 524KB
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上微増もコスト高で赤字拡大、営業損失△216億円(前年△51億円)

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 16:30 通常短信 611KB
2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収ながらも原材料・労務費高騰や特損計上により減益となったが、新会社設立によるのれん計上や価格改定で増収を確保

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 16:00 四半期・中間 533KB
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は微増も、原材料費や労務費等のコスト増により減益

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 552KB
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

一正蒲鉾、中間純利益36%増と増収増益、水産練製品・惣菜事業の好調が業績を牽引

AI要約 PDF 好材料
2024-11-12 16:00 四半期・中間 526KB
2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業損失は51百万円に縮小し進捗率は上方超過、水産練製品の利益改善が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-08-07 16:00 通常短信 821KB
2024年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力工場の稼働効率向上や価格改定が寄与し、最終利益は前期比大幅増で過去最高水準の黒字を確保

AI要約 PDF 好材料
2024-05-14 15:00 四半期・中間 664KB
2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は約14.7億円で大幅増益(前年同期は約0.9億円)となり、通期業績予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。