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2908 フジッコ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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フジッコの決算短信AI要約・開示情報

2908 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512527552.pdf

決算資料から見た事業概要

フジッコについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2908
会社名フジッコ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

主力の惣菜や豆が不振で減収となったが、ヨーグルトの好調と経費削減により利益は大幅に改善。特別損失の縮小と税負担減により最終利益が急増した。

事業・セグメントの確認点

惣菜:中華惣菜が子会社株式譲渡により減収、包装・日配惣菜も低調

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も経費削減や特損減で大幅増益、次期は減益予想も増配維持で利回り魅力

売上・利益の焦点

惣菜製品、豆製品、デザート製品が前年実績を下回り、全体で2.7%の減収。一方で、昆布製品とヨーグルト製品は前年を上回った。

次期見通し・配当

57,000百万円(前期比2.6%増) / 営業利益1,500百万円(同2.3%増)、経常利益1,800百万円(同5.3%減)、純利益1,240百万円(同13.2%減) / 年間46円(中間23円、期末23円)を予定

確認すべき論点

コアビジネス(昆布・豆)と成長柱(ヨーグルト)の次期以降の売上・利益の牽引力

主なリスク

原材料費や物流コストの上昇が継続し、次期の利益予想をさらに圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高55,534 / 百万円57,077-1,543 / -2.7%5期連続の減収
営業利益1,466 / 百万円1,131+335 / 29.7%2期ぶりの増益
経常利益1,900 / 百万円1,554+346 / 22.2%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,428 / 百万円951+477 / 50.1%税金等減少が寄与
配当金(年間)46.00 / 円46.000 / 0%配当性向91.7%
次期売上高予想57,000 / 百万円55,534+1,466 / 2.6%重要度: 高
次期純利益予想1,240 / 百万円1,428-188 / -13.2%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,475円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%4.00円
時価総額420億円JPX
PER29.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.1%終値ベース
1年騰落率-8.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,698円1,638円1,579円1,520円1,460円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,475円
期間騰落率-8.1%
期間高値1,687円
期間安値1,471円
最大出来高25万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高555億円
営業利益15億円
純利益14億円
EPS50.18円
自己資本比率86.9%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2021年3月期
642億円
2022年3月期
551億円
2023年3月期
539億円
2024年3月期
557億円
2025年3月期
571億円
2026年3月期
555億円

営業利益の年推移

2021年3月期
43億円
2022年3月期
32億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
11億円
2026年3月期
15億円

純利益の年推移

2021年3月期
34億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
10億円
2026年3月期
14億円

EPSの年推移

2021年3月期
113.70円
2022年3月期
71.03円
2023年3月期
49.09円
2024年3月期
39.00円
2025年3月期
33.44円
2026年3月期
50.18円

年間配当の年推移

2021年3月期
41.00円
2022年3月期
45.00円
2023年3月期
46.00円
2024年3月期
46.00円
2025年3月期
46.00円
2026年3月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
83.2%
2022年3月期
86.9%
2023年3月期
86.9%
2024年3月期
85.8%
2025年3月期
86.4%
2026年3月期
86.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY555億円15億円14億円50.18円
2026-01-30第3四半期3Q427億円13億円14億円48.65円
2025-10-31第2四半期2Q277億円5億円8億円26.82円
2025-07-31第1四半期1Q138億円2億円2億円8.59円
2025-05-02本決算FY571億円11億円10億円33.44円
2025-01-31第3四半期3Q438億円9億円10億円34.31円
2024-10-31第2四半期2Q281億円3億円4億円13.29円
2024-07-31第1四半期1Q139億円6百万円65百万円2.31円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 14:30 公開

混在 信頼度 95%

減収も経費削減や特損減で大幅増益、次期は減益予想も増配維持で利回り魅力

2026年3月期は惣菜や豆製品の不振で売上高が前期比2.7%減の555億34百万円となったが、販売費の抑制により営業利益は同29.7%増の14億66百万円と大幅増益を確保した。子会社株式譲渡に伴う税金減少などもあり最終利益は同50.1%増の14億28百万円に拡大。次期は売上高こそ微増予想だが、原材料費等の上昇を吸収しきれず営業増益にとどまり、最終利益は減益見込み。配当は年間46円で据え置く方針。

売上高55,534百万円-2.7%
営業利益1,466百万円29.7%
経常利益1,900百万円22.2%
親会社株主に帰属する当期純利益1,428百万円50.1%
次期売上高予想57,000百万円2.6%
次期純利益予想1,240百万円-13.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の惣菜や豆が不振で減収となったが、ヨーグルトの好調と経費削減により利益は大幅に改善。特別損失の縮小と税負担減により最終利益が急増した。

売上動向

惣菜製品、豆製品、デザート製品が前年実績を下回り、全体で2.7%の減収。一方で、昆布製品とヨーグルト製品は前年を上回った。

利益動向

販売費及び一般管理費を削減したことにより営業利益は29.7%増。関係会社株式評価損の損金算入に伴い法人税等が減少し、純利益は50.1%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 惣菜:中華惣菜が子会社株式譲渡により減収、包装・日配惣菜も低調
  • 昆布:「ふじっ子煮」回復、塩こんぶ大容量・業務用が好調
  • 豆:市場縮小の影響で減収、新商品投入も及ばず
  • ヨーグルト:「カスピ海ヨーグルト」及び新商品「リッチモ」が若年層に浸透し好調
  • デザート:「フルーツセラピー」が付加価値販売へ方針転換し一時的に低調

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

57,000百万円(前期比2.6%増)

利益予想

営業利益1,500百万円(同2.3%増)、経常利益1,800百万円(同5.3%減)、純利益1,240百万円(同13.2%減)

配当予想

年間46円(中間23円、期末23円)を予定

会社側の前提・補足

  • 原材料・人件費・物流コストの上昇が引き続き利益を圧迫する見通し
  • 次期の配当性向予想は105.9%と高い水準が継続

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • コアビジネス(昆布・豆)と成長柱(ヨーグルト)の次期以降の売上・利益の牽引力
  • 販売費削減の持続性と、値上げ・原材料高のバランスによるマージン維持能力
  • 新規連結子会社(タイ事業)の業績貢献と黒字化の進捗
  • 高水準な配当性向の継続性と自己資本への影響

リスク要因

  • 原材料費や物流コストの上昇が継続し、次期の利益予想をさらに圧迫するリスク
  • 主力の豆製品や惣菜製品の需要回復が遅れ、減収が長期化する可能性
  • 配当性向が90%を超える高水準であり、業績悪化時に配当減のリスク
  • タイ子会社の新規連結に伴う為替リスクや事業統合リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 14:30 通常短信 325KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も経費削減や特損減で大幅増益、次期は減益予想も増配維持で利回り魅力

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 14:30 四半期・中間 296KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

フジッコは第3四半期連結決算で売上高が2.6%減少したものの、広告宣伝費の効率化や商品力強化により営業利益が39.7%増、純利益が41.8%増となり減収増益を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 14:30 四半期・中間 297KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となったものの、経費コントロールと関係会社売却益により営業利益は倍増、純利益は2倍以上に着地

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 14:30 四半期・中間 272KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減ながら、価格転換や販促費の最適化により営業利益が黒字転換し経常利益も大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-02 14:30 通常短信 331KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増加したものの、原材料高騰やプロモーション費用増で減益となり、経常利益は前年比17.4%減の15.54億円

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。