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2911 旭松食品

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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旭松食品の決算短信AI要約・開示情報

2911 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535171.pdf

決算資料から見た事業概要

旭松食品について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2911
会社名旭松食品
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

価格改定による販売数量減と原材料・エネルギー価格上昇により、減収減益。特に営業利益は大幅に低下したが、海外子会社の譲渡益により最終利益の落ち込みは最小限に留まった。

事業・セグメントの確認点

凍豆腐:「新あさひ豆腐」の広報強化や付加価値商品を投入したが、価格改定の影響で減収(前年比4.0%減)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

価格改定による販減とコスト増で大幅減益も、海外子会社の譲渡益により最終利益の下落を抑止

売上・利益の焦点

売上高は7,686百万円(前年比4.1%減)。全事業で販売数量が減少し、凍豆腐は△4.0%、加工食品は△3.0%、その他食料品は△5.5%の減収。

次期見通し・配当

7,800百万円(前年比1.5%増) / 営業利益120百万円(同36.7%増)、経常利益210百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(同35.0%減) / 年間35円(前期は45円、普通配当35円・記念配当10円)

確認すべき論点

次期以降のコスト吸収能力と適正な価格維持のバランス

主なリスク

原材料・エネルギー価格の更なる高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,686 / 百万円8,017△331 / △4.1%価格改定に伴う販数減少
営業利益87 / 百万円225△138 / △61.1%製造コスト上昇と販数減が影響
経常利益205 / 百万円307△102 / △33.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益230 / 百万円238△8 / △3.4%海外子会社譲渡益の計上により下落抑制
関係会社出資金譲渡益(特別利益)164 / 百万円0+164連結範囲の変更を伴う
2027年3月期 営業利益予想120 / 百万円87+33 / +36.7%重要度: 高
年間配当金45.00 / 円35.00+10.00普通配当35円、記念配当10円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,230円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.0%-1.00円
時価総額41億円JPX
PER17.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率-1.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,388円2,346円2,305円2,264円2,222円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/1926/05/26
終値2,230円
期間騰落率-1.5%
期間高値2,380円
期間安値2,230円
最大出来高6,400株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高59億円
営業利益1億円
純利益2億円
EPS123.23円
自己資本比率78.5%
年間配当45.00円

売上高の年推移

2020年3月期
88億円
2021年3月期
82億円
2022年3月期
80億円
2023年3月期
79億円
2024年3月期
81億円
2025年3月期
80億円

営業利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
-49百万円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
2億円

純利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
-68百万円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
2億円

EPSの年推移

2020年3月期
144.59円
2021年3月期
130.07円
2022年3月期
107.57円
2023年3月期
-37.51円
2024年3月期
126.46円
2025年3月期
129.34円

年間配当の年推移

2020年3月期
30.00円
2021年3月期
35.00円
2022年3月期
35.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
25.00円
2025年3月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
70.2%
2021年3月期
73.3%
2022年3月期
78.3%
2023年3月期
79.0%
2024年3月期
79.6%
2025年3月期
80.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q59億円1億円2億円123.23円
2025-11-07第2四半期2Q36億円26百万円61百万円33.43円
2025-08-08第1四半期1Q18億円28百万円46百万円25.40円
2025-05-15本決算FY80億円2億円2億円129.34円
2025-02-07第3四半期3Q61億円2億円2億円103.44円
2024-11-08第2四半期2Q37億円18百万円30百万円16.64円
2024-08-09第1四半期1Q19億円24百万円27百万円14.88円
2024-05-15本決算FY81億円2億円2億円126.46円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:00 公開

混在 信頼度 95%

価格改定による販減とコスト増で大幅減益も、海外子会社の譲渡益により最終利益の下落を抑止

2026年3月期は原材料・物流費等のコスト上昇と、価格改定に伴う販売数量の減少により、売上高と営業利益が大幅に減少した。しかし、海外子会社の出資金譲渡に伴う特別利益(約1.65億円)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は3.4%に留まった。次期は既存事業の維持・拡大と新規事業育成により増収・営業増益を見込んでいる。

売上高7,686百万円△4.1%
営業利益87百万円△61.1%
経常利益205百万円△33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円△3.4%
2027年3月期 営業利益予想120百万円+36.7%
関係会社出資金譲渡益(特別利益)164百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

価格改定による販売数量減と原材料・エネルギー価格上昇により、減収減益。特に営業利益は大幅に低下したが、海外子会社の譲渡益により最終利益の落ち込みは最小限に留まった。

売上動向

売上高は7,686百万円(前年比4.1%減)。全事業で販売数量が減少し、凍豆腐は△4.0%、加工食品は△3.0%、その他食料品は△5.5%の減収。

利益動向

営業利益は87百万円(同61.1%減)、経常利益は205百万円(同33.3%減)。親会社株主に帰属する当期純利益は海外子会社譲渡による特別利益を計上し、230百万円(同3.4%減)にとどまった。

セグメント・事業別の動き

  • 凍豆腐:「新あさひ豆腐」の広報強化や付加価値商品を投入したが、価格改定の影響で減収(前年比4.0%減)。
  • 加工食品:単品収益管理を徹底し話題作りも行ったが、販売数量減により減収(前年比3.0%減)。
  • その他食料品:医療用食材で設備導入や拡販に努めたが、全体では減収(前年比5.5%減)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

7,800百万円(前年比1.5%増)

利益予想

営業利益120百万円(同36.7%増)、経常利益210百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(同35.0%減)

配当予想

年間35円(前期は45円、普通配当35円・記念配当10円)

会社側の前提・補足

  • 海外子会社の減少分があるものの、既存事業の維持・拡大と新規事業育成により上乗せを図る。
  • 効率的な生産体制への変更や設備投資、原材料調達・配送方法の見直し等のコスト吸収策を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期以降のコスト吸収能力と適正な価格維持のバランス
  • 既存事業(特に減収だった各セグメント)の販売数量回復の動き
  • 医療用食材等の成長が見込める新規事業の進捗と売上貢献度
  • 次期予想(減益)に対する達成進捗の度合い

リスク要因

  • 原材料・エネルギー価格の更なる高騰リスク
  • 価格改定に伴う継続的な販売数量の減少リスク
  • 次期予想における特別利益反動による純利益の大幅減少(△35.0%)
  • 為替変動や物流コストの上昇が収益を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:00 通常短信 589KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

価格改定による販減とコスト増で大幅減益も、海外子会社の譲渡益により最終利益の下落を抑止

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 15:30 四半期・中間 542KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益は前年比19.7%増と増益、連結子会社出資金譲渡による特別利益が寄与。一方、売上高・営業利益は減収減益で業績基調は弱含み。

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 15:00 四半期・中間 543KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比2.6%減の363億円となったが、合理化等により営業利益が41.1%増の26百万円、純利益が101.7%増の61百万円と大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:00 四半期・中間 378KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比3.6%減の18.15億円と減収も、合理化施策や経費削減により営業利益が15.1%増の2800万円と増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 15:00 通常短信 586KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上減でも利益増、価格改定とコスト削減で営業利益10.0%増。配当も上方修正。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。