29

2919 マルタイ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

マルタイの決算短信AI要約・開示情報

2919 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
福証 最新PDF: 140120260512525671.pdf

決算資料から見た事業概要

マルタイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2919
会社名マルタイ
市場・取引所福証
業種・セクター
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

当期は減収減益。食品業界は原材料高や消費者の節約志向で厳しい環境下にあり、棒ラーメンは好調だったものの、カップ麺と皿うどんの不調が全体の足を引っ張った。次期は7月の価格改定を実施し、増収増益を計画している。

事業・セグメントの確認点

非連結のため明確なセグメント記載はないが、製品群別では「棒ラーメン群」が好調、「カップ麺群・皿うどん群」が不調。関係会社であるサンヨー食品から袋麺及びカップ麺の製造委託を受けている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

カップ麺・皿うどんの販売減で減収減益も、次期は価格改定を前提に増益計画を提示

売上・利益の焦点

売上高は9,552百万円(前年同期比0.5%減)。棒ラーメン群は順調に推移したが、夏場の酷暑の影響や業務用OEM製品の販売減により、カップ麺群・皿うどん群の販売が伸び悩んだ。

次期見通し・配当

9,600百万円(前期比0.5%増) / 営業利益560百万円(同1.6%増)、経常利益640百万円(同3.2%増)、当期純利益440百万円(同3.6%増) / 1株あたり50円(年間)、配当性向21.7%

確認すべき論点

2026年7月の製品価格改定後の販売数量への影響と価格転嫁の進捗

主なリスク

原材料価格や人件費・物流費が高水準で推移するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,552 / 百万円9,604-52 / -0.5%3期ぶりの減収
営業利益550 / 百万円635-85 / -13.3%販管費(特に運搬費)の増加が圧迫
経常利益619 / 百万円693-74 / -10.7%重要度: 中
当期純利益424 / 百万円485-61 / -12.5%重要度: 高
1株当たり配当金(期末)50.00 / 円60.00-10.00 / -16.7%配当性向は22.5%
次期売上高予想9,600 / 百万円9,552+48 / +0.5%重要度: 高
次期営業利益予想560 / 百万円550+10 / +1.8%実質的な増益を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

取得日時 2026-05-26
株価未取得取得日時 2026-05-26
前日比未取得未取得
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率未取得終値ベース
1年騰落率未取得終値ベース

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高96億円
営業利益6億円
純利益4億円
EPS222.28円
自己資本比率75.4%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
93億円
2022年3月期
79億円
2023年3月期
83億円
2024年3月期
89億円
2025年3月期
96億円
2026年3月期
96億円

営業利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
6億円
2026年3月期
6億円

純利益の年推移

2021年3月期
6億円
2022年3月期
5億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
5億円
2026年3月期
4億円

EPSの年推移

2021年3月期
334.48円
2022年3月期
257.43円
2023年3月期
119.60円
2024年3月期
147.64円
2025年3月期
253.93円
2026年3月期
222.28円

年間配当の年推移

2021年3月期
60.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
60.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
79.0%
2022年3月期
68.4%
2023年3月期
69.7%
2024年3月期
71.4%
2025年3月期
72.7%
2026年3月期
75.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY96億円6億円4億円222.28円
2026-02-12第3四半期3Q72億円5億円4億円199.48円
2025-11-06第2四半期2Q46億円2億円2億円88.71円
2025-08-07第1四半期1Q24億円97百万円82百万円43.08円
2025-05-08本決算FY96億円6億円5億円253.93円
2025-02-07第3四半期3Q72億円6億円4億円227.87円
2024-11-07第2四半期2Q47億円3億円2億円122.45円
2024-08-08第1四半期1Q24億円2億円1億円65.10円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:00 公開

悪材料 信頼度 95%

カップ麺・皿うどんの販売減で減収減益も、次期は価格改定を前提に増益計画を提示

2026年3月期は、夏場の酷暑や業務用OEM製品の減少によりカップ麺・皿うどんが伸び悩み、減収減益となった。配当性向の維持を前提に1株配当は10円減額の50円とした。次期(2027年3月期)は製品の価格改定を実施する一方で販売減や原材料高を見込み、売上高9,600百万円、経常利益640百万円の微増益予想を発表している。

売上高9,552百万円-0.5%
営業利益550百万円-13.3%
当期純利益424百万円-12.5%
1株当たり配当金(期末)50.00円-16.7%
次期売上高予想9,600百万円+0.5%
次期営業利益予想560百万円+1.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当期は減収減益。食品業界は原材料高や消費者の節約志向で厳しい環境下にあり、棒ラーメンは好調だったものの、カップ麺と皿うどんの不調が全体の足を引っ張った。次期は7月の価格改定を実施し、増収増益を計画している。

売上動向

売上高は9,552百万円(前年同期比0.5%減)。棒ラーメン群は順調に推移したが、夏場の酷暑の影響や業務用OEM製品の販売減により、カップ麺群・皿うどん群の販売が伸び悩んだ。

利益動向

営業利益は550百万円(同13.3%減)、経常利益は619百万円(同10.7%減)、当期純利益は424百万円(同12.5%減)。売上総利益の減少に加え、運搬費等の販管費が増加し利益を圧迫した。特別利益としては投資有価証券売却益8.7百万円を計上した(前期は固定資産圧縮損等で特別損失があったため税引前純利益の減少幅は相対的に小さくなっている)。

セグメント・事業別の動き

  • 非連結のため明確なセグメント記載はないが、製品群別では「棒ラーメン群」が好調、「カップ麺群・皿うどん群」が不調。関係会社であるサンヨー食品から袋麺及びカップ麺の製造委託を受けている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

9,600百万円(前期比0.5%増)

利益予想

営業利益560百万円(同1.6%増)、経常利益640百万円(同3.2%増)、当期純利益440百万円(同3.6%増)

配当予想

1株あたり50円(年間)、配当性向21.7%

会社側の前提・補足

  • 2026年7月1日より製品の価格改定を実施予定。
  • 価格改定に伴う販売数量の減少を見込んでいる。
  • 原材料価格等の上昇による費用の増加を織り込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年7月の製品価格改定後の販売数量への影響と価格転嫁の進捗
  • 原材料費・物流費高騰に対する利益率の維持・改善状況
  • 減少傾向の「業務用OEM製品」の販売動向と改善の有無
  • 次期予想(増益)に対する進捗率

リスク要因

  • 原材料価格や人件費・物流費が高水準で推移するリスク
  • 製品価格改定(2026年7月実施)による販売数量の想定以上の減少リスク
  • 消費者の節約志向の高まりによるカップ麺等の販売低迷リスク
  • 気象条件(夏場の酷暑等)による需要変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:00 通常短信 411KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

カップ麺・皿うどんの販売減で減収減益も、次期は価格改定を前提に増益計画を提示

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。