29

2936 G-ベースフード

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-ベースフードの決算短信AI要約・開示情報

2936 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414503743.pdf

決算資料から見た事業概要

G-ベースフードについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード2936
会社名G-ベースフード
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

卸売チャネルの減少により減収となったが、主力的な自社ECの伸長と商品リニューアルに伴う原価削減効果により、利益面では営業・経常・純利益のすべてで大幅な増益(2ケタ増)を達成した。

事業・セグメントの確認点

「完全栄養食事業」の比率が極めて高く、単一セグメントとして開示しているため、セグメントごとの詳細な記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

自社ECの好調と原価改善で大幅増益としたが、卸売の落ち込みで減収、今期は投資加速で再来期の成長に向け営業減益を予想

売上・利益の焦点

売上高は151.91億円(前期比0.3%減)。自社ECが10,036百万円(同3.2%増)、他社ECが955百万円(同12.1%増)、海外事業が218百万円(同18.8%増)と堅調に推移した一方、卸売が3,949百万円(同11.4%減)と大きく落ち込んだことが減収要因。

次期見通し・配当

16,256百万円(前期比7.0%増) / 営業利益は62百万円(前期比71.4%減)。経常利益および当期純利益は、SBIR制度による補助金額が未確定のため非開示(黒字は見込み)。 / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

卸売チャネルの売上回復の兆候(定番化に伴う配荷基盤の安定化や、新規チャネルであるドラッグストア等の開拓進ちょく)

主なリスク

コンビニエンスストア等の卸売チャネルにおける棚位置変更等による売上低下が継続・長期化するリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高15,191 / 百万円15,241△50 / △0.3%卸売の減少による
営業利益217 / 百万円13681 / 59.3%原価削減と固定費比率改善で大幅増
経常利益267 / 百万円123144 / 116.2%補助金収入55百万円等も加味
当期純利益262 / 百万円108154 / 140.8%繰越利益剰余金がプラスに転換
自己資本比率33.8 / %26.96.9純資産の増加により向上
自社EC売上高10,036 / 百万円不明3.2%増ROI重視の広告運用で好調
卸売売上高3,949 / 百万円不明11.4%減コンビニの棚位置変更等で減少
他社EC売上高955 / 百万円不明12.1%増YAKISOBA、RAMENが好調

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価304円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.3%4.00円
時価総額162億円JPX
PER62.2倍実績PER
PBR12.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.6%終値ベース
1年騰落率-36.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付538円475円412円350円287円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値304円
期間騰落率-36.5%
期間高値527円
期間安値298円
最大出来高304万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高152億円
営業利益2億円
純利益3億円
EPS4.92円
自己資本比率33.8%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2023年2月期
99億円
2024年2月期
149億円
2025年2月期
152億円
2026年2月期
152億円

営業利益の年推移

2023年2月期
-10億円
2024年2月期
-9億円
2025年2月期
1億円
2026年2月期
2億円

純利益の年推移

2023年2月期
-10億円
2024年2月期
-9億円
2025年2月期
1億円
2026年2月期
3億円

EPSの年推移

2023年2月期
-25.44円
2024年2月期
-16.83円
2025年2月期
2.07円
2026年2月期
4.92円

年間配当の年推移

2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
0.00円
2026年2月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2023年2月期
45.4%
2024年2月期
25.7%
2025年2月期
26.9%
2026年2月期
33.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY152億円2億円3億円4.92円
2026-01-14第3四半期3Q114億円42百万円43百万円0.82円
2025-10-14第2四半期2Q77億円-53百万円-48百万円-0.90円
2025-07-15第1四半期1Q39億円-79百万円-99百万円-1.88円
2025-04-14本決算FY152億円1億円1億円2.07円
2025-01-14第3四半期3Q116億円-2億円-3億円-5.26円
2024-10-15第2四半期2Q76億円-5億円-5億円-9.68円
2024-07-16第1四半期1Q37億円-4億円-4億円-8.44円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

自社ECの好調と原価改善で大幅増益としたが、卸売の落ち込みで減収、今期は投資加速で再来期の成長に向け営業減益を予想

2026年2月期は、卸売チャネルでの売上減少により減収となったものの、リニューアルによる原価削減と自社ECの効率的な広告運用が寄与し、営業利益は前期比59.3%増の2.17億円と大幅な増益を達成した。今2027年2月期は売上高7.0%増の162.56億円を見込む一方、研究開発や認知拡大への再投資により営業利益は同71.4%減の0.62億円に落ち込む見通し。なお、配当は前期・今期ともに無配(年間0円)を維持している。

売上高15,191百万円△0.3%
営業利益217百万円59.3%
経常利益267百万円116.2%
当期純利益262百万円140.8%
自社EC売上高10,036百万円3.2%増
卸売売上高3,949百万円11.4%減

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

卸売チャネルの減少により減収となったが、主力的な自社ECの伸長と商品リニューアルに伴う原価削減効果により、利益面では営業・経常・純利益のすべてで大幅な増益(2ケタ増)を達成した。

売上動向

売上高は151.91億円(前期比0.3%減)。自社ECが10,036百万円(同3.2%増)、他社ECが955百万円(同12.1%増)、海外事業が218百万円(同18.8%増)と堅調に推移した一方、卸売が3,949百万円(同11.4%減)と大きく落ち込んだことが減収要因。

利益動向

営業利益は2.17億円(同59.3%増)、経常利益は2.67億円(同116.2%増)、当期純利益は2.62億円(同140.8%増)。売上総利益率の高水準維持と固定費比率の改善が利益を押し上げたほか、営業外収益として55百万円の補助金収入も計上された。

セグメント・事業別の動き

  • 「完全栄養食事業」の比率が極めて高く、単一セグメントとして開示しているため、セグメントごとの詳細な記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

16,256百万円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益は62百万円(前期比71.4%減)。経常利益および当期純利益は、SBIR制度による補助金額が未確定のため非開示(黒字は見込み)。

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 研究開発への投資と認知拡大の取り組みを強化するため、今期は利益を減少させて積極的な再投資を行う計画。
  • 営業利益以下の利益予想の非開示は、営業外収益として計上予定のSBIR制度による補助金の入金額が現時点で確定していないため。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 卸売チャネルの売上回復の兆候(定番化に伴う配荷基盤の安定化や、新規チャネルであるドラッグストア等の開拓進ちょく)
  • 自社ECにおけるリニューアル商品の訴求効果と、累計会員数100万人(休眠顧客含む)の再獲得・LTVの向上状況
  • 今期の減益要因となる研究開発・マーケティング投資の具体的な進捗と、中長期的な成長への寄与度
  • 未確定のSBIR制度補助金の確定状況と、通期の最終的な利益水準への影響

リスク要因

  • コンビニエンスストア等の卸売チャネルにおける棚位置変更等による売上低下が継続・長期化するリスク。
  • 2027年2月期は研究開発やマーケティングへの投資が計画されているが、想定通りの売上成長や効果が得られない場合、利益悪化の圧力となるリスク。
  • SBIR制度に係る補助金収入額が未確定であり、最終的な経常利益・当期純利益の予想が確定していない点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 通常短信 344KB
2026年2月期 決算短信(日本基準)(非連結)

自社ECの好調と原価改善で大幅増益としたが、卸売の落ち込みで減収、今期は投資加速で再来期の成長に向け営業減益を予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 15:30 四半期・中間 245KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

3Q累計で営業黒字化を達成、過去最高水準の継続率や原価率改善で広告費抑制下でも利益を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-10-14 15:30 四半期・中間 255KB
2026年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

売上高は微増、営業損失は大幅縮小し中間純損失も圧縮、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-07-15 15:30 四半期・中間 236KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕 (非連結)

自社ECの過去最高売上と原価・固定費削減により営業損失が大幅改善、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 好材料
2025-04-14 15:30 通常短信 308KB
2025年2月期 決算短信(日本基準)(非連結)

価格改定とコスト改善が奏功し通期黒字化を達成、次期は広告投資の強化により増収増益を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。