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3010 ポラリスHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ポラリスHDの決算短信AI要約・開示情報

3010 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529051.pdf

決算資料から見た事業概要

ポラリスHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3010
会社名ポラリスHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Lodging
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

インバウンド需要の拡大やミナシアとの経営統合、新規ホテルの開業により、大幅な増収増益を達成した。実質的な収益力も堅調に拡大している。

事業・セグメントの確認点

ホテル運営事業:売上高48,435百万円、営業利益5,099百万円。新たに8ホテルを開業し、プラットフォーム拡大中。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ミナシアとの経営統合や新規ホテル開業により大幅増収増益を達成、繰延税金資産の計上で純利益は過去最高水準に

売上・利益の焦点

売上高は48,469百万円(前期比73.8%増)。ホテル運営プラットフォームの拡大と稼働率・単価の好調による。

次期見通し・配当

54,500百万円(前期比12.4%増) / 営業利益4,200百万円(同3.9%増)、経常利益3,000百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(同△65.2%減) / 年間5.00円(前期と同額)を予想。配当性向は73.1%の見込み。

確認すべき論点

特異要因を除いた実質的な利益(のれん償却費控除後利益)の推移

主なリスク

2027年3月期は純利益が大幅減益(△65.2%)となる予想である点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高48,469 / 百万円27,881前年比 / 73.8%ミナシア統合と新規開業で大幅増
営業利益4,042 / 百万円2,804前年比 / 44.1%重要度: 高
経常利益2,896 / 百万円1,893前年比 / 53.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益4,596 / 百万円2,611前年比 / 76.1%繰延税金資産計上による特異益あり
配当金(期末)5.00 / 円3.00増配 / 66.7%配当性向25.4%
自己資本比率46.5 / %42.2上昇 / 4.3ポイント上昇%重要度: 中
のれん償却費控除後の実質親会社純利益4,043 / 百万円不明不明実質的な収益力指標(来期予想は4,253百万円で5.2%増)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価171円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.8%3.00円
時価総額400億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率-23.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付246円225円205円185円164円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値171円
期間騰落率-23.0%
期間高値242円
期間安値168円
最大出来高261万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高485億円
営業利益40億円
純利益46億円
EPS19.66円
自己資本比率46.5%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2021年3月期
30億円
2022年3月期
37億円
2023年3月期
70億円
2024年3月期
225億円
2025年3月期
279億円
2026年3月期
485億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-16億円
2022年3月期
-13億円
2023年3月期
3百万円
2024年3月期
34億円
2025年3月期
28億円
2026年3月期
40億円

純利益の年推移

2021年3月期
-21億円
2022年3月期
-18億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
33億円
2025年3月期
26億円
2026年3月期
46億円

EPSの年推移

2021年3月期
-37.83円
2022年3月期
-25.98円
2023年3月期
4.98円
2024年3月期
26.86円
2025年3月期
16.90円
2026年3月期
19.66円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
3.00円
2026年3月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
-15.8%
2022年3月期
1.5%
2023年3月期
11.8%
2024年3月期
29.7%
2025年3月期
42.2%
2026年3月期
46.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY485億円40億円46億円19.66円
2026-02-13第3四半期3Q360億円31億円19億円8.31円
2025-11-13第2四半期2Q230億円19億円11億円4.69円
2025-08-13第1四半期1Q113億円9億円6億円2.35円
2025-05-15本決算FY279億円28億円26億円16.90円
2025-05-14本決算FY279億円28億円26億円16.90円
2025-02-13第3四半期3Q169億円18億円12億円9.44円
2024-11-13第2四半期2Q103億円12億円9億円7.07円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

ミナシアとの経営統合や新規ホテル開業により大幅増収増益を達成、繰延税金資産の計上で純利益は過去最高水準に

2026年3月期は、株式会社ミナシアとの経営統合や8ホテルの新規開業により、売上高が前期比73.8%増の大幅増収となり、営業利益も44.1%増となった。税務上の繰越欠損金の活用に伴う繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は76.1%増と大幅な増益を記録した。なお、2027年3月期は引き続き増収・営業増益を予想しているものの、繰延税金資産の取り崩しに伴う税金費用の計上により、純利益は大幅な減益見通しとなっている点に留意が必要である。

売上高48,469百万円73.8
営業利益4,042百万円44.1
経常利益2,896百万円53.0
親会社株主に帰属する当期純利益4,596百万円76.1
配当金(期末)5.00円66.7
自己資本比率46.5%4.3ポイント上昇

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インバウンド需要の拡大やミナシアとの経営統合、新規ホテルの開業により、大幅な増収増益を達成した。実質的な収益力も堅調に拡大している。

売上動向

売上高は48,469百万円(前期比73.8%増)。ホテル運営プラットフォームの拡大と稼働率・単価の好調による。

利益動向

営業利益は4,042百万円(同44.1%増)、経常利益は2,896百万円(同53.0%増)。純利益は繰延税金資産の計上により4,596百万円(同76.1%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • ホテル運営事業:売上高48,435百万円、営業利益5,099百万円。新たに8ホテルを開業し、プラットフォーム拡大中。
  • ホテル投資事業:売上高35百万円、営業利益35百万円。スターアジアグループとの共同出資物件の安定的な運営を確認。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

54,500百万円(前期比12.4%増)

利益予想

営業利益4,200百万円(同3.9%増)、経常利益3,000百万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(同△65.2%減)

配当予想

年間5.00円(前期と同額)を予想。配当性向は73.1%の見込み。

会社側の前提・補足

  • 純利益の減少は、のれん償却費(年間約13億円)に加え、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額(損)1,349百万円の計上を見込んでいるため。
  • のれん償却費等を除いた実質的な親会社株主に帰属する当期純利益は4,253百万円(前期比5.2%増)と、本体の収益力は引き続き拡大見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 特異要因を除いた実質的な利益(のれん償却費控除後利益)の推移
  • インバウンド需要の動向および中国以外の訪日客数の拡大ペース
  • 新規開業ホテルの客室稼働率とADR(平均客室単価)の動向
  • 本日公表された新中期経営計画の具体的な内容と成長目標

リスク要因

  • 2027年3月期は純利益が大幅減益(△65.2%)となる予想である点
  • 地政学的リスク(中東情勢等)や中国政府による渡航自粛要請がインバウンド需要に与える懸念
  • 年間約13億円ののれん償却費が利益を圧迫し続ける点
  • 新中期経営計画の達成に向けた実行リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 304KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ミナシアとの経営統合や新規ホテル開業により大幅増収増益を達成、繰延税金資産の計上で純利益は過去最高水準に

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 16:00 四半期・中間 238KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は大幅な増収増益。前年同期比で売上高が113.6%増、純利益が60.2%増となった背景には、ミナシアとの経営統合効果と新規ホテル開業の寄与がある。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。