WDIの決算短信AI要約・開示情報
3068 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
WDIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・営業利益は大幅な増益となったが、多額の特別損失の計上により当期純利益は大幅減となった。
事業・セグメントの確認点
国内: 売上高26,358百万円(+12.8%)、営業利益2,186百万円(+17.3%)と牽引役
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
国内事業の好調で増収増益も、特損計上で最終利益は大幅減
売上高は34,518百万円(前期比8.0%増)。インバウンド消費の拡大や国内での新規出店(カプリチョーザなど)が牽引した。国内セグメントが12.8%増の26,358百万円と好調だった一方、北米は6.5%減の6,600百万円だった。
36,000百万円(前期比4.3%増) / 営業利益1,500百万円(同17.8%増)、経常利益1,300百万円(同6.2%減)、純利益350百万円(同48.4%増) / 年間17.00円(配当性向30.4%)
次期予想に対する進捗率、特に経常利益の前年減(△6.2%)要因の詳細
約9.7億円の多額な減損損失を計上。今後の業績への影響や再発リスクに留意が必要
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 34,518 / 百万円 | 31,952 | 2,566 / 8.0% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,272 / 百万円 | 749 | 523 / 69.9% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,385 / 百万円 | 700 | 685 / 97.7% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 235 / 百万円 | 930 | △695 / △74.6% | 特別損失の計上により大幅減 |
| 特別損失(合計) | 1,077 / 百万円 | 845 | 不明 | 主に減損損失974百万円、店舗閉鎖損失95百万円 |
| 年間配当金 | 17.00 / 円 | 17.00 | 0.00 / 0.0% | 次期予想も17.00円 |
| 次期予想 売上高 | 36,000 / 百万円 | 34,518 | 4.3% | 2027年3月期 |
| 次期予想 営業利益 | 1,500 / 百万円 | 1,272 | 17.8% | 2027年3月期 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 255億円 | 9億円 | 84百万円 | 13.48円 |
| 2025-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 162億円 | 3億円 | -3億円 | -44.35円 |
| 2025-08-12 | 第1四半期 | 1Q | 82億円 | 3億円 | 46百万円 | 7.38円 |
| 2025-05-14 | 本決算 | FY | 320億円 | 7億円 | 9億円 | 148.77円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 240億円 | 6億円 | 15億円 | 242.07円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 158億円 | 1億円 | 10億円 | 165.14円 |
| 2024-08-09 | 第1四半期 | 1Q | 80億円 | 1億円 | 8億円 | 131.20円 |
| 2024-05-14 | 本決算 | FY | 310億円 | 14億円 | 11億円 | 168.36円 |
国内事業の好調で増収増益も、特損計上で最終利益は大幅減
2026年3月期は国内での積極的な出店やインバウンド需要を背景に売上高と営業利益が大きく拡大した。しかし、約9.7億円の減損損失や店舗閉鎖損失などの特別損失が利益を圧迫し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比74.6%減の大幅減益となった。通期配当は前期と同額の17円を維持している。
- 国内の積極出店等により営業利益は前期比69.9%増と好調だったが、減損損失(974百万円)や店舗閉鎖損失(95百万円)など多額の特別損失を計上し、最終利益は大幅に落ち込んだ。
- 2027年3月期は売上高360億円(4.3%増)、営業利益15億円(17.8%増)、純利益3億5000万円(48.4%増)と、特損反動を乗り越え利益面でも回復を予想している。
- 売上高は345億1800万円(前期比8.0%増)、インバウンド消費の拡大や国内での新規出店が寄与
- 営業利益は12億7200万円(同69.9%増)、国内事業の利益増加が牽引
- 経常利益は13億8500万円(同97.7%増)、為替差益の計上もあり大幅増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・営業利益は大幅な増益となったが、多額の特別損失の計上により当期純利益は大幅減となった。
売上高は34,518百万円(前期比8.0%増)。インバウンド消費の拡大や国内での新規出店(カプリチョーザなど)が牽引した。国内セグメントが12.8%増の26,358百万円と好調だった一方、北米は6.5%減の6,600百万円だった。
営業利益は1,272百万円(前期比69.9%増)、経常利益は1,385百万円(同97.7%増)と大幅に改善した。しかし、減損損失や店舗閉鎖損失など計1,077百万円の特別損失を吸収し、純利益は235百万円(同74.6%減)に落ち込んだ。
セグメント・事業別の動き
- 国内: 売上高26,358百万円(+12.8%)、営業利益2,186百万円(+17.3%)と牽引役
- 北米: 売上高6,600百万円(-6.5%)、営業損失287百万円。赤字幅は前期から縮小したが依然として課題
- ミクロネシア: 売上高1,212百万円(-5.5%)、営業利益47百万円(-14.7%)
- 欧州: 営業損失62百万円。前期の損失35百万円から赤字幅が拡大
- アジア: 売上高346百万円(+44.5%)、営業損失27百万円。赤字幅は縮小
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
36,000百万円(前期比4.3%増)
営業利益1,500百万円(同17.8%増)、経常利益1,300百万円(同6.2%減)、純利益350百万円(同48.4%増)
年間17.00円(配当性向30.4%)
会社側の前提・補足
- 原材料・エネルギー価格の高止まりや円安等に伴う物価高、地政学的リスクなど厳しい経営環境が続くことを想定
- 次期予想の経常利益は1,300百万円と減益(-6.2%)を見込んでいる点に留意が必要
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期予想に対する進捗率、特に経常利益の前年減(△6.2%)要因の詳細
- 国内事業の出店効果の持続性と既存店の動向
- 海外事業(北米・欧州)の赤字改善の進捗状況
- 減損損失の発生に至った背景と今後の特定リスク
リスク要因
- 約9.7億円の多額な減損損失を計上。今後の業績への影響や再発リスクに留意が必要
- 北米事業の業績低迷が継続しており、海外事業の収益改善が課題
- 次期(2027年3月期)予想において、経常利益は前期比6.2%減の13億円と予想されており、為替等の営業外収益の減少が見込まれる
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
国内事業の好調で増収増益も、特損計上で最終利益は大幅減
3Q累計営業利益は前年同期比59.4%増の8億9600万円で大幅増益となったが、北米事業の減損損失計上により四半期純利益は同94.4%減の8400万円に急減した。
営業利益が増益も、減損損失673百万円の計上により最終赤字へ
営業利益は前年比80.9%増と大幅増加したが、為替差損や特別利益の反動減により純利益は94.4%減と大幅悪化。
WDIの2025年3月期は減収減益も特別利益で純利益を確保、翌期は営業増益も純利益は大幅減の予想
売上高は増加するも、営業利益・経常利益は大幅減益。一方で親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上などにより大幅増益となった。
中間営業利益は81.4%減の1.2億円となったが、子会社株式や投資有価証券の売却益により中間純利益は35.2%増の10.3億円となった。
WDIの1Q営業利益は前年同期比63.2%減の1.4億円で大幅減益も、子会社株式売却益を計上し四半期純利益は24.7%増
2024年3月期は売上高が前期比18.2%増の309億5000万円、営業利益が同68.8%増の14億300万円と増収増益。インバウンド需要回復や「カプリチョーザ」等の国内事業の好調が牽引した一方、北米・欧州は営業損失となった。
決算予定
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