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3076 あいHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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あいHDの決算短信AI要約・開示情報

3076 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510574.pdf

決算資料から見た事業概要

あいHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3076
会社名あいHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日〜2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

全体として増収増益を記録。ナカヨの連結化が大きなプラス要因となり、設計事業の好調も寄与した。純利益は前年の特別利益の反動で減少したが、基礎的な収益力は向上している。

事業・セグメントの確認点

情報通信: ナカヨの連結により売上高137.1%増、セグメント利益85.2%増

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計で増収増益を達成し、通期業績予想と年間配当予想(25円増配)を据え置き

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比28.0%増の647億33百万円。情報通信事業が前年同期比137.1%増と大きく伸ばし、設計事業も同45.7%増でこれを牽引した。

次期見通し・配当

売上高900億円(前期比36.0%増) / 営業利益107億円(同20.4%増)、経常利益114億円(同26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益103億円(同△51.6%減) / 年間125円(第2四半期末55円、期末70円)

確認すべき論点

通期業績予想に対する進捗率(売上高・営業利益の達成状況)

主なリスク

前年の特別利益(負ののれん)の反動により、通期純利益予想は51.6%の大幅減益を見込んでいる

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高64,733 / 百万円50,557+14,176 / 28.0%対前年同期比
営業利益8,719 / 百万円7,392+1,327 / 17.9%対前年同期比
経常利益9,914 / 百万円7,345+2,569 / 35.0%対前年同期比
親会社株主に帰属する四半期純利益9,643 / 百万円16,822-7,179 / △42.7%前年は負ののれん発生益を計上
自己資本比率79.2 / %77.7+1.5前期末比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,782円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.3%-36.00円
時価総額1482億円JPX
PER11.2倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.9%終値ベース
1年騰落率+24.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,973円2,779円2,584円2,389円2,195円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,782円
期間騰落率+24.8%
期間高値2,938円
期間安値2,230円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-16
売上高408億円
営業利益46億円
純利益62億円
EPS116.02円
自己資本比率79.5%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2020年6月期
432億円
2021年6月期
462億円
2022年6月期
471億円
2023年6月期
464億円
2024年6月期
498億円
2025年6月期
662億円

営業利益の年推移

2020年6月期
76億円
2021年6月期
94億円
2022年6月期
98億円
2023年6月期
94億円
2024年6月期
99億円
2025年6月期
89億円

純利益の年推移

2020年6月期
46億円
2021年6月期
59億円
2022年6月期
77億円
2023年6月期
82億円
2024年6月期
157億円
2025年6月期
213億円

EPSの年推移

2020年6月期
97.57円
2021年6月期
123.81円
2022年6月期
163.40円
2023年6月期
174.06円
2024年6月期
331.11円
2025年6月期
407.13円

年間配当の年推移

2020年6月期
45.00円
2021年6月期
45.00円
2022年6月期
60.00円
2023年6月期
80.00円
2024年6月期
90.00円
2025年6月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
81.1%
2021年6月期
80.6%
2022年6月期
81.2%
2023年6月期
83.2%
2024年6月期
85.2%
2025年6月期
77.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-16第2四半期2Q408億円46億円62億円116.02円
2025-11-14第1四半期1Q203億円20億円41億円77.13円
2025-08-19本決算FY662億円89億円213億円407.13円
2025-05-14第3四半期3Q506億円74億円173億円332.33円
2025-02-14第2四半期2Q323億円39億円146億円284.33円
2024-11-14第1四半期1Q112億円18億円103億円208.08円
2024-10-31本決算FY498億円99億円157億円331.11円
2024-08-19本決算FY498億円99億円157億円331.11円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

3Q累計で増収増益を達成し、通期業績予想と年間配当予想(25円増配)を据え置き

当第3四半期連結累計期間は、ナカヨの連結化などにより売上高が前年同期比28.0%増、営業利益が同17.9%増、経常利益が同35.0%増と大幅な増収増益を達成した。ただし、前年に計上した岩崎通信機の株式交換に伴う負ののれん発生益(特別利益)がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は同42.7%減となった。通期の業績予想に変更はないものの、年間配当予想は1株当たり125円(前回予想より25円増額)に引き上げられた。連結範囲の変更による増収効果や本業の堅調さが確認できる一方、特別損失の計上やカード機器セグメントの落ち込みに留意が必要である。

売上高64,733百万円28.0%
営業利益8,719百万円17.9%
経常利益9,914百万円35.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益9,643百万円△42.7%
自己資本比率79.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益を記録。ナカヨの連結化が大きなプラス要因となり、設計事業の好調も寄与した。純利益は前年の特別利益の反動で減少したが、基礎的な収益力は向上している。

売上動向

売上高は前年同期比28.0%増の647億33百万円。情報通信事業が前年同期比137.1%増と大きく伸ばし、設計事業も同45.7%増でこれを牽引した。

利益動向

営業利益は同17.9%増の87億19百万円、経常利益は同35.0%増の99億14百万円。特別利益として固定資産売却益38億35百万円を計上したが、前年同期の142億96百万円の負ののれん発生益がなくなったため純利益は42.7%減となった。

セグメント・事業別の動き

  • 情報通信: ナカヨの連結により売上高137.1%増、セグメント利益85.2%増
  • 設計事業: 大口の耐震診断を受注し、売上高45.7%増、セグメント利益246.5%増
  • セキュリティ機器: 官公庁向け受注により売上高3.5%増、セグメント利益1.2%増
  • カード機器: 主力製品の切り替え期等で売上高26.6%減、セグメント利益73.9%減
  • 情報機器: 売上高8.8%減だが、セグメント利益は4.9%増

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高900億円(前期比36.0%増)

利益予想

営業利益107億円(同20.4%増)、経常利益114億円(同26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益103億円(同△51.6%減)

配当予想

年間125円(第2四半期末55円、期末70円)

会社側の前提・補足

  • 通期の連結業績予想に変更はない
  • 配当予想は直近公表値から修正されており、年間配当は125円に引き上げられた

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想に対する進捗率(売上高・営業利益の達成状況)
  • カード機器及びその他事務用機器セグメントの新製品販売の進捗と収益回復の動向
  • ナカヨの連結効果が今後の四半期にどう継続・推移するか
  • 大口受注を背景とした設計事業の成長持続性
  • 暫定会計処理となっているナカヨの企業結合に係る最終的な取得原価の配分結果

リスク要因

  • 前年の特別利益(負ののれん)の反動により、通期純利益予想は51.6%の大幅減益を見込んでいる
  • カード機器及びその他事務用機器セグメントの収益性低下(利益73.9%減)
  • 棚卸資産除却損や事業構造改善費用などの特別損失が発生している点
  • ナカヨの取得原価の配分が暫定的な会計処理であり、今後見直しの可能性がある点

訂正・修正の確認

業績予想の変更は無いが、配当予想が上方修正された。また、前連結会計年度末の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の比較情報が訂正されている。

  • 配当予想(年間100円から125円へ)
  • 前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益等(暫定会計処理の確定による437百万円の減少反映)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 189KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成し、通期業績予想と年間配当予想(25円増配)を据え置き

AI要約 PDF 好材料
2026-02-16 15:30 四半期・中間 202KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期の特需反動で減益となったものの、情報通信や設計事業の好調、為替差益や固定資産売却益により売上高・経常利益は増収増益を確保

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 196KB
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

あいHD、第1四半期は売上高80.6%増と好調も純利益58.1%減、特別利益の前年特例要因で減益

AI要約 PDF 中立
2025-08-19 15:30 通常短信 255KB
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は売上高が前期比32.9%増の661億97百万円と増収となったが、岩崎通信機やナカヨの連結化による負ののれん発生益179億56百万円を特別利益に計上した一方で、持分法投資損益の大幅減少や段階取得差損等により経常利益は同54.6%減の90億8百万円となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 15:30 四半期・中間 219KB
2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計純利益は前年同期比20.5%増の172億5,900万円となり、岩崎通信機の完全子会社化に伴う特別利益(負ののれん発生益等147億円超)が大きく寄与した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。