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3079 DVx

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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DVxの決算短信AI要約・開示情報

3079 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537630.pdf

決算資料から見た事業概要

DVxについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3079
会社名DVx
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

連結決算移行初年度となった今期は、売上高55,988百万円、営業利益294百万円を記録した。新商品や子会社の取り込みで収益を拡大させた半面、価格圧力やコスト増で利益率は抑制された。

事業・セグメントの確認点

不整脈事業: 売上高45,709百万円、セグメント利益4,134百万円。PFアブレーション用カテーテル等が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

初の連結決算として売上高約560億円を計上し、次期は営業利益63%増の大幅増益予想を発表

売上・利益の焦点

売上高は55,988百万円。不整脈事業が81.6%(45,709百万円)を占め、PFアブレーション用カテーテル等が好調。虚血事業は7.1%(4,002百万円)、その他が11.2%(6,277百万円)。

次期見通し・配当

57,750百万円(前期比3.1%増) / 営業利益480百万円(同63.2%増)、経常利益480百万円(同59.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円(同43.3%増) / 1株あたり50.00円を予定(配当性向予想162.2%)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)Q1〜Q2の業績が、予想通りの大幅増益ペースで進捗するか。

主なリスク

中東情勢の悪化に伴う地政学リスク(ホルムズ海峡封鎖等)によるエネルギー・原材料価格高騰の懸念。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高55,988 / 百万円不明不明連結決算への移行初年度のため前期比較なし
営業利益294 / 百万円不明不明連結決算への移行初年度のため前期比較なし
親会社株主に帰属する当期純利益225 / 百万円不明不明連結決算への移行初年度のため前期比較なし
次期売上高予想57,750 / 百万円55,988当期比増 / 3.1%重要度: 高
次期営業利益予想480 / 百万円294当期比増 / 63.2%重要度: 高
配当金(年間)50.00 / 円50.00横ばい次期も50.00円を予定
営業活動によるキャッシュ・フロー△1,273 / 百万円不明不明重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,000円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-4.00円
時価総額105億円JPX
PER31.5倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率+12.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,583円1,402円1,222円1,041円860円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,000円
期間騰落率+12.0%
期間高値1,550円
期間安値893円
最大出来高147万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高418億円
営業利益2億円
純利益1億円
EPS9.87円
自己資本比率34.5%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年3月期
447億円
2021年3月期
410億円
2022年3月期
455億円
2023年3月期
475億円
2024年3月期
459億円
2025年3月期
503億円

営業利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
8億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
5億円

純利益の年推移

2020年3月期
8億円
2021年3月期
6億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
4億円

EPSの年推移

2020年3月期
75.56円
2021年3月期
55.60円
2022年3月期
83.56円
2023年3月期
90.21円
2024年3月期
16.58円
2025年3月期
39.20円

年間配当の年推移

2020年3月期
24.00円
2021年3月期
24.00円
2022年3月期
25.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
37.1%
2021年3月期
38.5%
2022年3月期
38.6%
2023年3月期
39.4%
2024年3月期
40.6%
2025年3月期
35.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q418億円2億円1億円9.87円
2025-10-31第2四半期2Q276億円76百万円38百万円3.65円
2025-07-31第1四半期1Q138億円22百万円4百万円0.47円
2025-05-15本決算FY503億円5億円4億円39.20円
2025-01-31第3四半期3Q368億円3億円2億円19.59円
2024-10-30第2四半期2Q240億円2億円1億円11.10円
2024-07-31第1四半期1Q124億円1億円86百万円8.28円
2024-05-15本決算FY459億円7億円2億円16.58円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

初の連結決算として売上高約560億円を計上し、次期は営業利益63%増の大幅増益予想を発表

2026年3月期は連結決算への移行初年度であり、売上高55,988百万円、営業利益294百万円を計上した。新規子会社の取り込みや主力商品の好調で売上は伸長したが、償還価格低下による粗利減や戦略的経費増加により利益率は低水準に留まった。次期は独自商品の強化や営業活動の強化により、営業利益で63.2%の大幅増益を見込んでいる。

売上高55,988百万円不明
営業利益294百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益225百万円不明
次期売上高予想57,750百万円3.1%
次期営業利益予想480百万円63.2%
配当金(年間)50.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結決算移行初年度となった今期は、売上高55,988百万円、営業利益294百万円を記録した。新商品や子会社の取り込みで収益を拡大させた半面、価格圧力やコスト増で利益率は抑制された。

売上動向

売上高は55,988百万円。不整脈事業が81.6%(45,709百万円)を占め、PFアブレーション用カテーテル等が好調。虚血事業は7.1%(4,002百万円)、その他が11.2%(6,277百万円)。

利益動向

営業利益は294百万円(営業利益率0.5%)。償還価格低下による粗利低下や人件費・戦略的経費の増加が利益を圧迫した。経常利益は301百万円、純利益は225百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 不整脈事業: 売上高45,709百万円、セグメント利益4,134百万円。PFアブレーション用カテーテル等が好調。
  • 虚血事業: 売上高4,002百万円、セグメント利益449百万円。穿刺部止血材料等が好調。
  • その他: 売上高6,277百万円、セグメント利益782百万円。TAVI等のストラクチャー関連の販売と新規子会社の業績取り込みが要因。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

57,750百万円(前期比3.1%増)

利益予想

営業利益480百万円(同63.2%増)、経常利益480百万円(同59.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益323百万円(同43.3%増)

配当予想

1株あたり50.00円を予定(配当性向予想162.2%)

会社側の前提・補足

  • 今後は個別業績予想の開示を廃止し、連結業績予想のみの開示となる。
  • 粗利率の高い独自商品の開発・販売注力と提案型営業の強化により増益を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)Q1〜Q2の業績が、予想通りの大幅増益ペースで進捗するか。
  • 価格転嫁の制約や償還価格の動向が、今後のセグメント利益率にどう影響を与えるか。
  • 中東情勢によるサプライチェーンや医療資材調達コストへの实际的な影響顕在化の有無。
  • 営業キャッシュフローがマイナスである状況が、次期以降に改善(債権・在庫の圧縮)できるか。

リスク要因

  • 中東情勢の悪化に伴う地政学リスク(ホルムズ海峡封鎖等)によるエネルギー・原材料価格高騰の懸念。
  • 医療資材(ナフサ原料等)の供給不足リスク。
  • 診療報酬の価格転嫁制度的制約に伴う医療機関経営悪化や、医療機器の粗利低下リスク。
  • 売上債権と棚卸資産の急増による運転資金圧迫とキャッシュフロー悪化のリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 584KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

初の連結決算として売上高約560億円を計上し、次期は営業利益63%増の大幅増益予想を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:30 四半期・中間 446KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期は売上高418億円、営業利益1.7億円と黒字を確保したが、前期比は開示されていないため評価できない。

AI要約 PDF 中立
2025-10-31 15:30 四半期・中間 458KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

初の四半期連結決算を開示し、主力の不整脈事業等の好調で中間期売上高約276億円・営業利益約7,600万円を確保、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 15:30 四半期・中間 533KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

初の四半期連結決算を開示、全セグメントで販売が好調に推移し通期予想の進捗率は順調なスタート

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 15:30 通常短信 602KB
2025年3月期 決算短信 〔日本基準〕(非連結)

売上高が9.8%増の503億円と2期ぶりに増収回復した一方、販管費の増加により営業減益・経常減益となったが、特別損失の大幅縮小により最終黒字を確保した。

AI要約 PDF 混在
2025-01-31 15:30 四半期・中間 519KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前期比7.6%増の368億円と増収となったが、人件費増や戦略的投資により営業減益。一方で前年の特別損失(証券評価損)がなくなったことで四半期純利益は79.6%増と大幅増益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-10-30 15:00 四半期・中間 519KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は6.2%増で好調だが、人件費増と戦略的支出により営業利益は45.2%減、純利益は50.3%減と大幅減益。

AI要約 PDF 混在
2024-07-31 15:00 四半期・中間 648KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期売上高は6.5%増の123億円と増収も、人件費や戦略的経費の増加により営業利益は33.5%減の1.2億円となり減益

AI要約 PDF 混在
2024-05-15 15:00 通常短信 703KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期の業績は減収減益、主要取引先の喪失と物価高騰が影響

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。