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3109 シキボウ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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シキボウの決算短信AI要約・開示情報

3109 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529801.pdf

決算資料から見た事業概要

シキボウについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3109
会社名シキボウ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Textile Manufacturing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

ユニチカグループからの事業譲受を足掛かりに売上高を14.0%伸ばしたが、その関連費用や新工場の立ち上がりコスト、原材料高等により営業利益・経常利益は減少。負ののれん計上により最終利益は微増となった。

事業・セグメントの確認点

繊維セグメント:売上高24,651百万円(同21.9%増)、営業利益474百万円(同86.3%増)。ユニフォーム事業等の大幅増収が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ユニチカグループからの事業譲受で大幅増収も、関連費用と新工場の稼働費が重かり減益、純利益は負ののれん計上で増益

売上・利益の焦点

売上高は44,554百万円(前期比14.0%増)。繊維セグメントでのユニフォーム事業やニット製品事業が好調に推移し、産業資材、機能材料、不動産・サービスの全セグメントで増収を確保した。

次期見通し・配当

売上高 55,700百万円(前期比25.0%増) / 営業利益 1,500百万円(同53.9%増)、経常利益 900百万円(同36.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(同36.9%減) / 年間50.00円(中間配当25.00円、期末配当25.00円)の予定

確認すべき論点

2027年3月期における食品・化成品事業の新工場の本格稼働と、収益性(コスト吸収)への貢献度

主なリスク

中東情勢の悪化による繊維事業(輸出衣料等)への需要減退リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高44,554 / 百万円39,0875,467百万円増 / 14.0%ユニチカグループからの事業譲受が大きく寄与
営業利益974 / 百万円1,346372百万円減 / △27.6%事業譲受に係る費用や新工場の減価償却費増が影響
親会社株主に帰属する当期純利益950 / 百万円91436百万円増 / 4.0%負ののれん発生益(550百万円)等を計上
特別利益(負ののれん発生益)550 / 百万円0550百万円増事業譲受等に伴って発生
配当金(年間合計)50.00 / 円50.000円 / 0%配当性向は66.7%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,005円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額128億円JPX
PER13.4倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.9%終値ベース
1年騰落率+4.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,176円1,116円1,056円997円937円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,005円
期間騰落率+4.3%
期間高値1,165円
期間安値948円
最大出来高28万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高297億円
営業利益8億円
純利益11億円
EPS84.77円
自己資本比率39.9%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年3月期
380億円
2021年3月期
335億円
2022年3月期
357億円
2023年3月期
379億円
2024年3月期
387億円
2025年3月期
391億円

営業利益の年推移

2020年3月期
20億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
14億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
13億円

純利益の年推移

2020年3月期
10億円
2021年3月期
9百万円
2022年3月期
49百万円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
9億円

EPSの年推移

2020年3月期
89.18円
2021年3月期
0.91円
2022年3月期
4.38円
2023年3月期
135.31円
2024年3月期
69.06円
2025年3月期
72.75円

年間配当の年推移

2020年3月期
40.00円
2021年3月期
40.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
36.8%
2021年3月期
37.4%
2022年3月期
39.0%
2023年3月期
40.6%
2024年3月期
40.9%
2025年3月期
41.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q297億円8億円11億円84.77円
2025-11-11第2四半期2Q198億円6億円3億円27.23円
2025-08-08第1四半期1Q95億円2億円2億円13.83円
2025-05-13本決算FY391億円13億円9億円72.75円
2025-02-12第3四半期3Q283億円9億円5億円40.40円
2024-11-11第2四半期2Q189億円5億円3億円24.75円
2024-08-09第1四半期1Q93億円3億円2億円15.63円
2024-05-14本決算FY387億円14億円8億円69.06円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 11:30 公開

混在 信頼度 95%

ユニチカグループからの事業譲受で大幅増収も、関連費用と新工場の稼働費が重かり減益、純利益は負ののれん計上で増益

2026年3月期は、ユニチカグループから譲受した事業の寄与により売上高が前期比14.0%増の445億54百万円となった。一方で、事業譲受に伴う費用や食品・化成品事業の新工場稼働に伴う減価償却費の増加により、営業利益は同27.6%減の9億74百万円と減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として負ののれん5億50百万円を計上したことなどから、前期比4.0%増の9億50百万円となった。通期配当は前期と同額の1株50円を維持している。

売上高44,554百万円14.0%
営業利益974百万円△27.6%
親会社株主に帰属する当期純利益950百万円4.0%
特別利益(負ののれん発生益)550百万円不明
配当金(年間合計)50.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

ユニチカグループからの事業譲受を足掛かりに売上高を14.0%伸ばしたが、その関連費用や新工場の立ち上がりコスト、原材料高等により営業利益・経常利益は減少。負ののれん計上により最終利益は微増となった。

売上動向

売上高は44,554百万円(前期比14.0%増)。繊維セグメントでのユニフォーム事業やニット製品事業が好調に推移し、産業資材、機能材料、不動産・サービスの全セグメントで増収を確保した。

利益動向

営業利益は974百万円(同27.6%減)、経常利益は658百万円(同37.1%減)といずれも減益。主に事業譲受費用、食品・化成品事業の新工場稼働に伴うコスト増が利益を押し下げた。純利益は950百万円(同4.0%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 繊維セグメント:売上高24,651百万円(同21.9%増)、営業利益474百万円(同86.3%増)。ユニフォーム事業等の大幅増収が寄与。
  • 産業資材セグメント:売上高7,529百万円(同2.8%増)、営業利益199百万円(同4.3%減)。空気清浄装置が好調も製造原価上昇で減益。
  • 機能材料セグメント:売上高6,898百万円(同12.0%増)、営業損失150百万円(前期は17百万円の損失)。食品・化成品事業の新工場稼働関連費用と原価高が圧迫要因。
  • 不動産・サービスセグメント:売上高5,932百万円(同1.7%増)、営業利益1,896百万円(同3.7%減)。インバウンド需要や万博の寄与も労務費等のコスト増で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高 55,700百万円(前期比25.0%増)

利益予想

営業利益 1,500百万円(同53.9%増)、経常利益 900百万円(同36.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円(同36.9%減)

配当予想

年間50.00円(中間配当25.00円、期末配当25.00円)の予定

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画「TG25-27」の見直し値と同水準の予想
  • 次期純利益の減少は、特別利益として計上した負ののれんがなくなるため
  • 中東情勢の影響については、先行きが不透明なため予想の前提条件に織り込んでいない
  • 原材料・エネルギー価格の高騰やアメリカの通商政策等の不透明要素に注意

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期における食品・化成品事業の新工場の本格稼働と、収益性(コスト吸収)への貢献度
  • 原材料・エネルギー価格の動向と、顧客への価格転嫁の進捗状況
  • 機能材料セグメントの黒字化の進捗と、前期に発生した特需(航空機向け部品等)の持続性
  • 中東情勢の見通しと、輸出衣料事業(民族衣装用生地等)の需要への実際の影響

リスク要因

  • 中東情勢の悪化による繊維事業(輸出衣料等)への需要減退リスク
  • 原材料・エネルギー価格の高騰が価格転嫁できずに続くリスク
  • 食品・化成品事業の新工場が想定通りに稼働せず、コスト負担が長引くリスク
  • 事業譲受に伴う買掛債務や借入金の増加による財務リスクの高まり(有利子負債の増加)
  • アメリカの通商政策が世界的な貿易や経済に与える不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 11:30 通常短信 692KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

ユニチカグループからの事業譲受で大幅増収も、関連費用と新工場の稼働費が重かり減益、純利益は負ののれん計上で増益

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 11:30 四半期・中間 586KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

ユニチカグループからの事業譲受に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上し、純利益が倍増。一方で事業譲受関連費用や原材料高騰により営業・経常減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 11:30 四半期・中間 553KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間純利益11.9%増の3.4億円、為替差益や助成金により予想を上回るも通期業績予想はユニチカグループ事業譲受の影響精査により未定

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 11:30 四半期・中間 539KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

売上高は微増するも、原材料・エネルギー高や新工場償却等により営業減益・純利益減益

AI要約 PDF 中立
2025-05-13 11:30 通常短信 648KB
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

特別利益の計上により最終利益は増益となったが、エネルギー価格高騰や設備投資に伴う費用増加により本業の営業・経常利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 11:30 四半期・中間 580KB
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比1.4%減の9億400万円。産業材セグメントの下振れやデジタル投資・人件費の上昇が利益を圧迫したものの、通期業績予想の修正は行わない模様。

AI要約 PDF 混在
2024-11-11 11:30 四半期・中間 552KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

減収減益の着地も繊維セグメントの損失は大幅に縮小、産業材の下振れと為替差損が利益を圧迫

AI要約 PDF 混在

決算予定

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