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3151 バイタルKSK

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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バイタルKSKの決算短信AI要約・開示情報

3151 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528728.pdf

決算資料から見た事業概要

バイタルKSKについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3151
会社名バイタルKSK
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は610,497百万円(前年同期比101.7%)と増収。営業利益は4,027百万円(同70.6%)と減益となったが、投資有価証券売却益等を吸収して経常利益は7,822百万円(同112.2%)、純利益は7,362百万円(同100.7%)となった。

事業・セグメントの確認点

医薬品卸売事業:増収(101.5%)も競争入札や経費増で減益(95.3%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業減益もケアネット株式売却益などで経常増益、配当性向引き上げで増配を発表

売上・利益の焦点

医薬品卸売事業が抗がん剤等で増収となったほか、動物用医薬品卸売事業や介護レンタルその他事業でもM&A等により増収を確保し、全体で1.7%の増収となった。

次期見通し・配当

620,000百万円(前年同期比1.6%増) / 営業利益4,100百万円(同1.8%増)、経常利益5,000百万円(同36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(同1.9%増) / 70円(中間35円、期末35円)を予定

確認すべき論点

新規製薬事業の進捗と研究開発費の投資規模

主なリスク

製薬事業(未承認薬導入支援事業)は前期に続き研究開発費が期間費用として圧迫する懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高610,497 / 百万円600,37010,127 / 1.7%医薬品卸売事業等で増収
コア営業利益5,307 / 百万円不明不明研究開発費控除前。対前期営業利益比93.0%
営業利益4,027 / 百万円5,706△1,679 / △29.4%製薬事業の研究開発費等で減益
経常利益7,822 / 百万円6,970852 / 12.2%ケアネット株式売却益等を計上
親会社株主に帰属する当期純利益7,362 / 百万円7,30854 / 0.7%政策保有株式売却益も特別利益として寄与
配当金(年間合計)70.00 / 円45.0025.00 / 55.6%DOE3%以上を前提に大幅増配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,561円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%23.00円
時価総額755億円JPX
PER10.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.3%終値ベース
1年騰落率+25.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,580円1,475円1,370円1,264円1,159円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,561円
期間騰落率+25.2%
期間高値1,561円
期間安値1,178円
最大出来高37万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高4646億円
営業利益31億円
純利益59億円
EPS121.85円
自己資本比率31.9%
年間配当68.00円

売上高の年推移

2020年3月期
5625億円
2021年3月期
5370億円
2022年3月期
5772億円
2023年3月期
5798億円
2024年3月期
5875億円
2025年3月期
6004億円

営業利益の年推移

2020年3月期
36億円
2021年3月期
-23億円
2022年3月期
29億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
56億円
2025年3月期
57億円

純利益の年推移

2020年3月期
46億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
48億円
2023年3月期
48億円
2024年3月期
58億円
2025年3月期
73億円

EPSの年推移

2020年3月期
83.33円
2021年3月期
21.26円
2022年3月期
87.88円
2023年3月期
92.69円
2024年3月期
115.03円
2025年3月期
149.02円

年間配当の年推移

2020年3月期
24.00円
2021年3月期
12.00円
2022年3月期
26.00円
2023年3月期
39.00円
2024年3月期
42.00円
2025年3月期
45.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
31.3%
2021年3月期
33.1%
2022年3月期
31.6%
2023年3月期
33.3%
2024年3月期
33.0%
2025年3月期
35.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q4646億円31億円59億円121.85円
2025-11-14第2四半期2Q3002億円16億円50億円102.84円
2025-08-06第1四半期1Q1482億円8億円7億円14.36円
2025-05-14本決算FY6004億円57億円73億円149.02円
2025-02-12第3四半期3Q4607億円54億円65億円131.03円
2024-11-01第2四半期2Q2971億円29億円24億円48.75円
2024-08-06第1四半期1Q1463億円12億円10億円20.90円
2024-05-14本決算FY5875億円56億円58億円115.03円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

混在 信頼度 98%

営業減益もケアネット株式売却益などで経常増益、配当性向引き上げで増配を発表

2026年3月期は売上高が増加したものの、競争入札や経費増加により営業利益は減益となった。しかし、投資事業組合を通じたケアネット株式の売却益や政策保有株式の売却益を計上したことで、経常利益と純利益は増益を確保した。次期は新たな中計初年度の投資期を経てコア営業利益の回復を見込む。株主還元はDOE3%以上を前提に、配当性向を引き上げ増配を実施する。

売上高610,497百万円1.7%
コア営業利益5,307百万円不明
営業利益4,027百万円△29.4%
経常利益7,822百万円12.2%
親会社株主に帰属する当期純利益7,362百万円0.7%
配当金(年間合計)70.00円55.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は610,497百万円(前年同期比101.7%)と増収。営業利益は4,027百万円(同70.6%)と減益となったが、投資有価証券売却益等を吸収して経常利益は7,822百万円(同112.2%)、純利益は7,362百万円(同100.7%)となった。

売上動向

医薬品卸売事業が抗がん剤等で増収となったほか、動物用医薬品卸売事業や介護レンタルその他事業でもM&A等により増収を確保し、全体で1.7%の増収となった。

利益動向

本業の営業利益は製薬事業の研究開発費や物価高騰による経費増で29.4%減少。しかし、営業外でケアネット株式売却に伴う運用益2,742百万円を計上し、特別損益でも政策保有株式売却益4,080百万円を計上した結果、最終的に純利益は前期並みを確保した。

セグメント・事業別の動き

  • 医薬品卸売事業:増収(101.5%)も競争入札や経費増で減益(95.3%)
  • 薬局事業:調剤技術料等の増大で増収(102.1%)、わずかに増益(100.3%)
  • 動物用医薬品卸売事業:連結子会社化等で増収(108.6%)もコスト増で減益(97.0%)
  • 製薬事業:新規事業立ち上げで売上ゼロ、研究開発費1,312百万円を投じ損失
  • 介護レンタルその他事業:M&Aで増収(110.3%)も人件費等の増加で赤字拡大(損失102百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

620,000百万円(前年同期比1.6%増)

利益予想

営業利益4,100百万円(同1.8%増)、経常利益5,000百万円(同36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(同1.9%増)

配当予想

70円(中間35円、期末35円)を予定

会社側の前提・補足

  • 特別利益・営業外利益が今期ほど計上されない前提のため、経常利益は減益見込み
  • 純利益は7,500百万円を見込み、配当性向は45.2%となる見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規製薬事業の進捗と研究開発費の投資規模
  • 介護レンタル事業のM&A統合効果と収益改善状況
  • 政策保有株式の今後の売却計画と自己株式取得(40億円上限)の実施状況
  • 2026年4月の薬価改定に伴う影響と対応、DX推進によるコスト削減効果

リスク要因

  • 製薬事業(未承認薬導入支援事業)は前期に続き研究開発費が期間費用として圧迫する懸念
  • 薬価引き下げや競争入札に伴う医薬品卸売事業の収益圧迫リスク
  • 物価高騰(燃料費・人件費等)による販売管理費の増加リスク
  • 投資有価証券の含み益や評価益の変動による利益の不安定性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 928KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業減益もケアネット株式売却益などで経常増益、配当性向引き上げで増配を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 14:00 四半期・中間 581KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は42.3%減の31億1,900万円と大幅減益も、新指標の「コア営業利益」は40億200万円を確保、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 14:00 四半期・中間 553KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ケアネット株式売却等の特益により純利益が2倍超の大幅増益となった一方、主力卸売事業の競争激化や新規製薬事業の研究開発費負担で営業利益は減益。

AI要約 PDF 混在
2025-08-06 14:00 四半期・中間 573KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新薬創出加算品の好調で増収となるも、新規製薬事業の研究開発費や販管費増加により減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。