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3156 レスター

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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レスターの決算短信AI要約・開示情報

3156 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528426.pdf

決算資料から見た事業概要

レスターについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3156
会社名レスター
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductors
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高・各段階利益がいずれも過去最高を更新する増収増益。AI関連やデータセンター向けが好調だった。

事業・セグメントの確認点

デバイスBU: 売上高555,863百万円(同12.2%増)、セグメント利益14,669百万円(同30.8%増)。デバイス事業が好調だったが、EMS事業はスマホ新機種搭載効果の剥落により減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・全利益項目が過去最高を更新し増収増益、データセンター向け好調とグループシナジーが寄与

売上・利益の焦点

データセンター向け、高機能カメラ向け、PC関連機器向けが好調に推移し、前連結会計年度に設立した合弁会社の連結子会社化などのM&A効果もあり、売上高は5期連続の増収となった。

次期見通し・配当

700,000百万円(前期比11.0%増) / 営業利益18,000百万円(同7.5%増)、経常利益14,500百万円(同5.4%増)、純利益10,000百万円(同30.0%増) / 年間135円(中間65円、期末70円)を予想。前期比7円増配。

確認すべき論点

次期におけるエコソリューション事業の競争激化が想定通り落ち着き、回復(営業利益28.7%増予想)するか

主なリスク

エコソリューション事業における新電力の需給調整市場の競争激化による収益悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高630,905 / 百万円561,00169,904百万円増 / 12.5%5期連続過去最高
営業利益16,739 / 百万円14,1742,565百万円増 / 18.1%過去最高
経常利益13,762 / 百万円9,5594,203百万円増 / 44.0%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益7,691 / 百万円7,473218百万円増 / 2.9%過去最高
配当金(年間)128.00 / 円120.008.00円増 / 6.7%中間60円、期末68円
次期売上高予想700,000 / 百万円不明69,095百万円増 / 11.0%2027年3月期
次期純利益予想10,000 / 百万円不明2,309百万円増 / 30.0%2027年3月期
次期配当金予想(年間)135.00 / 円128.007.00円増 / 5.5%中間65円、期末70円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,790円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.3%85.00円
時価総額1066億円JPX
PER13.9倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+34.0%終値ベース
1年騰落率+61.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,862円3,466円3,070円2,673円2,277円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,790円
期間騰落率+61.3%
期間高値3,790円
期間安値2,349円
最大出来高58万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高4370億円
営業利益94億円
純利益38億円
EPS134.92円
自己資本比率26.0%
年間配当125.00円

売上高の年推移

2020年3月期
3795億円
2021年3月期
3238億円
2022年3月期
3996億円
2023年3月期
4871億円
2024年3月期
5125億円
2025年3月期
5610億円

営業利益の年推移

2020年3月期
66億円
2021年3月期
62億円
2022年3月期
76億円
2023年3月期
144億円
2024年3月期
159億円
2025年3月期
142億円

純利益の年推移

2020年3月期
57億円
2021年3月期
41億円
2022年3月期
60億円
2023年3月期
71億円
2024年3月期
70億円
2025年3月期
75億円

EPSの年推移

2020年3月期
190.33円
2021年3月期
134.85円
2022年3月期
198.12円
2023年3月期
235.64円
2024年3月期
232.95円
2025年3月期
256.59円

年間配当の年推移

2020年3月期
80.00円
2021年3月期
85.00円
2022年3月期
100.00円
2023年3月期
115.00円
2024年3月期
115.00円
2025年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
35.7%
2021年3月期
38.6%
2022年3月期
32.1%
2023年3月期
30.2%
2024年3月期
28.8%
2025年3月期
27.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q4370億円94億円38億円134.92円
2025-11-13第2四半期2Q2781億円49億円17億円59.63円
2025-08-08第1四半期1Q1335億円16億円3億円12.39円
2025-05-14本決算FY5610億円142億円75億円256.59円
2025-02-12第3四半期3Q4168億円101億円54億円183.05円
2024-11-13第2四半期2Q2730億円68億円44億円146.05円
2024-08-09第1四半期1Q1354億円46億円30億円100.22円
2024-05-13本決算FY5125億円159億円70億円232.95円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 98%

売上高・全利益項目が過去最高を更新し増収増益、データセンター向け好調とグループシナジーが寄与

2026年3月期はデータセンター向けや車載向けの好調、M&A効果により5期連続の増収となり、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を達成した。営業利益は18.1%増、経常利益は資金調達コスト低減も寄与し44.0%増となった。次期予想も増収増益を見込み、年間配当は128円から135円への増配を予定している。

売上高630,905百万円12.5%
営業利益16,739百万円18.1%
経常利益13,762百万円44.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,691百万円2.9%
次期売上高予想700,000百万円11.0%
次期純利益予想10,000百万円30.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・各段階利益がいずれも過去最高を更新する増収増益。AI関連やデータセンター向けが好調だった。

売上動向

データセンター向け、高機能カメラ向け、PC関連機器向けが好調に推移し、前連結会計年度に設立した合弁会社の連結子会社化などのM&A効果もあり、売上高は5期連続の増収となった。

利益動向

営業利益は主力商材の好調と産業機器向けの回復により増益。経常利益は資金調達コストの低減も加わって大幅な増益(44.0%増)となった。純利益も増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • デバイスBU: 売上高555,863百万円(同12.2%増)、セグメント利益14,669百万円(同30.8%増)。デバイス事業が好調だったが、EMS事業はスマホ新機種搭載効果の剥落により減収。
  • システムBU: 売上高48,860百万円(同7.2%減)、セグメント利益3,164百万円(同24.6%減)。エコソリューション事業の新電力分野における競争激化や低調なシステム機器販売が響いた。
  • IT&SIerBU: 売上高26,181百万円、セグメント利益1,245百万円。前期は半年分の連結であったため単純比較不可だが、新規領域での案件獲得により貢献。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

700,000百万円(前期比11.0%増)

利益予想

営業利益18,000百万円(同7.5%増)、経常利益14,500百万円(同5.4%増)、純利益10,000百万円(同30.0%増)

配当予想

年間135円(中間65円、期末70円)を予想。前期比7円増配。

会社側の前提・補足

  • デバイスBUは売上10.7%増だが利益は△1.2%減の予想。一方、システムBUはエコソリューションの回復等により利益20.1%増を想定。
  • 純利益の増加率(30.0%)が売上高の増加率(11.0%)を大幅に上回る高い利益成長を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期におけるエコソリューション事業の競争激化が想定通り落ち着き、回復(営業利益28.7%増予想)するか
  • データセンター向け商材の需要が継続・拡大するか
  • 在庫および売上債権の急増傾向が続くか、ワーキングキャピタル管理に問題が生じないか
  • 新設されたIT&SIerBUと他セグメントとのシナジー創出が進展するか

リスク要因

  • エコソリューション事業における新電力の需給調整市場の競争激化による収益悪化リスク
  • 米国の通商政策の変化や為替変動など、地政学的リスクによる先行き不透明感
  • 営業活動によるキャッシュフローがマイナスに転じている点(在庫・売上債権の増加)
  • 電気自動車(EV)の市場成長鈍化に伴う関連商材の需要減少リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 696KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・全利益項目が過去最高を更新し増収増益、データセンター向け好調とグループシナジーが寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 687KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も減益続く、システムBUのエコソリューション部門が足枷に

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-13 16:00 四半期・中間 624KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果で増収となったものの、為替影響や販売ミックスの悪化、新電力の競争激化により大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 713KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、為替や需給調整市場の競争激化で利益大幅減も通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-14 16:00 通常短信 722KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&Aや新機種搭載効果で過去最高増収も、円高と販売ミックス悪化で営業減益。新セグメント寄与で経常・純利益は最高益を確保

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 16:00 四半期・中間 674KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&Aや民生向け好調で増収も、円高や産業機器向け低迷で営業減益、経常・純利益は為替や税効果で増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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