大光の決算短信AI要約・開示情報
3160 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
大光について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は5.8%増加したが、水産品事業での商品破損事故に伴う特損の影響を受け、利益面で大幅な減益となった。
事業・セグメントの確認点
外商事業:売上高38,952百万円(+7.6%)、営業利益483百万円(+6.3%)。PB商品提案や給食・病院など新規業態開拓が寄与。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
増収も水産品事業の特損により営業利益が大幅減少、通期予想は据え置き
全セグメントで増収。特に外商事業が7.6%増と好調で、全体の押し上げに寄与。アミカ事業は0.9%増、水産品事業は15.5%増。
78,600百万円(前期比5.0%増) / 営業利益660百万円(同18.6%減)、経常利益820百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(同5.1%増) / 年間15.00円(第2四半期末7.50円、期末7.50円)
通期予想(営業利益660百万円)達成に向けた、第4四半期以降の利益回復の進捗
水産品事業における中国への日本産水産物輸出の長期化する不透明感
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 58,310 / 百万円 | 55,119 | +3,191 / +5.8% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 49 / 百万円 | 514 | -464 / -90.3% | 3Q累計 |
| 経常利益 | 195 / 百万円 | 539 | -344 / -63.8% | 3Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 99 / 百万円 | 648 | -549 / -84.6% | 3Q累計 |
| 受取補償金 | 174 / 百万円 | 0 | 不明 | 営業外収益 |
| 通期予想 営業利益 | 660 / 百万円 | 811 | -18.6% | 予想据え置き |
| 通期予想 配当金 | 15.00 / 円 | 14.00 | +1.00 | 年間合計 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-23 | 第3四半期 | 3Q | 583億円 | 49百万円 | 99百万円 | 6.87円 |
| 2025-12-22 | 第2四半期 | 2Q | 379億円 | -39百万円 | 92百万円 | 6.33円 |
| 2025-09-24 | 第1四半期 | 1Q | 188億円 | 42百万円 | 4百万円 | 0.34円 |
| 2025-07-14 | 本決算 | FY | 749億円 | 8億円 | 5億円 | 35.63円 |
| 2025-03-24 | 第3四半期 | 3Q | 551億円 | 5億円 | 6億円 | 44.14円 |
| 2024-12-23 | 第2四半期 | 2Q | 365億円 | 3億円 | 5億円 | 34.01円 |
| 2024-09-25 | 第1四半期 | 1Q | 182億円 | 1億円 | 78百万円 | 5.38円 |
| 2024-07-11 | 本決算 | FY | 705億円 | 11億円 | 8億円 | 51.79円 |
増収も水産品事業の特損により営業利益が大幅減少、通期予想は据え置き
第3四半期累計は売上高が前年同期比5.8%増の58,310百万円となったが、水産品事業での商品破損事故による棚卸資産の滅失処理1億61百万円等の影響で営業利益は同90.3%減の49百万円に急落した。受取補償金1億74百万円が営業外収益として計上されたものの、経常利益も63.8%減となった。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- 連結子会社マリンデリカで商品破損事故が発生し、棚卸資産1億61百万円の滅失処理を計上した。これにより水産品事業は営業損失289百万円に転落した。
- 外商事業が既存得意先との深耕や新規開拓により増収増益(売上高7.6%増、営業利益6.3%増)を達成し、全体の売上を牽引した。
- 商品破損事故に関連し、営業外収益で1億74百万円の受取補償金を計上し、経常利益の一段の下落を防いだ。
- 通期の連結業績予想(営業利益660百万円)と配当予想(年間15.00円)について、直近公表値からの修正はないとしている。
- 売上高は58,310百万円(前年同期比5.8%増)、外商・アミカ両事業が増収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は5.8%増加したが、水産品事業での商品破損事故に伴う特損の影響を受け、利益面で大幅な減益となった。
全セグメントで増収。特に外商事業が7.6%増と好調で、全体の押し上げに寄与。アミカ事業は0.9%増、水産品事業は15.5%増。
営業利益は90.3%減の49百万円に急減。主因は水産品事業での棚卸資産滅失処理。営業外で補償金を受領したものの、経常利益も63.8%減の195百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 外商事業:売上高38,952百万円(+7.6%)、営業利益483百万円(+6.3%)。PB商品提案や給食・病院など新規業態開拓が寄与。
- アミカ事業:売上高17,338百万円(+0.9%)、営業利益677百万円(-26.3%)。松本店、瑞浪店の新規出店を行ったが利益は減少。
- 水産品事業:売上高2,008百万円(+15.5%)、営業損失289百万円。中国への輸出不透明に加え、棚卸資産1億61百万円の滅失処理が発生。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
78,600百万円(前期比5.0%増)
営業利益660百万円(同18.6%減)、経常利益820百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(同5.1%増)
年間15.00円(第2四半期末7.50円、期末7.50円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益660百万円)達成に向けた、第4四半期以降の利益回復の進捗
- 水産品事業の特損要因となった商品破損事故の根本原因と再発防止策の有無
- 減益傾向のアミカ事業における新規出店効果の浸透と費用対効果の推移
- 中国向け輸出再開の動向および水産品事業の収益改善メド
リスク要因
- 水産品事業における中国への日本産水産物輸出の長期化する不透明感
- 一時的な特損であるものの、利益の安定性を損なう突発的リスクの存在
- 増収となった主力のアミカ事業で営業利益が26.3%減少している点
- シンジケートローン(残高2,166百万円)の財務制限条項(純資産維持等)への抵触リスク(現時点では抵触せず)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
増収も水産品事業の特損により営業利益が大幅減少、通期予想は据え置き
中間売上高は3.9%増の378億円だが、水産品事業での商品破損事故による特損等で営業損失39百万円に転落、減配を実施。
第1四半期売上高は3.3%増の188億円となったが、経費増加等により営業利益は64.8%減の4200万円に急減、通期予想に変更なし
増収も減益に転落、減損損失と販管費増加が圧迫し業績予想は増益回復を前提に増配を発表
売上高が増加する一方で、アミカ事業の採算悪化により営業減益となったが、特別利益の計上により最終黒字を大幅に拡大
2025年5月期第2四半期決算短信において、キャッシュ・フロー計算書の数値訂正が行われた。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。