ミサワの決算短信AI要約・開示情報
3169 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ミサワについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前期比3.8%減の121億5900万円。コスト上昇や人材不足に加え、競争環境が厳しく減収となった。利益面は減価償却費の増加や減損損失の計上に加え、特別損失が前期比増加したため大幅な減益となった。
事業・セグメントの確認点
「food事業」の撤退に伴い、第1四半期から「unico事業」の単一セグメントに変更
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
減収減益も下期はV字回復、次期はシステム投資完了で増益回復へ
店舗売上が985億2118万円、EC売上が230億7129万円。厳しい市場環境に直面した。
12,752,333千円(前年同期比4.9%増) / 営業利益246,867千円(同4.7%増)、経常利益257,069千円(同1.6%増)、当期純利益172,236千円(同38.0%増) / 年間8.00円(第2四半期末0円、期末8.00円)
次期の売上回復(展示金額の拡大、ファブリック・雑貨比率の向上)の進捗
景気動向や物価上昇による消費者の買い控えリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 12,159 / 百万円 | 12,637 | △478 / △3.8% | 5期ぶりの減収 |
| 営業利益 | 235 / 百万円 | 325 | △89 / △27.6% | 販管費抑制も原価率悪化 |
| 当期純利益 | 124 / 百万円 | 187 | △62 / △33.4% | 減損損失約50百万円が重し |
| 配当金(期末) | 8.00 / 円 | 8.00 | 0.00 / 0.0% | 配当性向45.3%(前回30.2%) |
| 次期売上高予想 | 12,752 / 百万円 | 12,159 | 593 / +4.9% | 増収回復予想 |
| 次期当期純利益予想 | 172 / 百万円 | 124 | 47 / +38.0% | 大幅増益回復予想 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 本決算 | FY | 122億円 | 2億円 | 1億円 | 17.65円 |
| 2025-12-15 | 第3四半期 | 3Q | 85億円 | -1億円 | -98百万円 | -13.92円 |
| 2025-09-12 | 第2四半期 | 2Q | 57億円 | -75百万円 | -59百万円 | -8.44円 |
| 2025-06-13 | 第1四半期 | 1Q | 30億円 | 16百万円 | 12百万円 | 1.81円 |
| 2025-03-17 | 本決算 | FY | 126億円 | 3億円 | 2億円 | 26.50円 |
| 2024-12-13 | 第3四半期 | 3Q | 94億円 | 87百万円 | 27百万円 | 3.85円 |
| 2024-09-13 | 第2四半期 | 2Q | 63億円 | 67百万円 | 26百万円 | 3.68円 |
| 2024-06-14 | 第1四半期 | 1Q | 33億円 | 97百万円 | 55百万円 | 7.94円 |
減収減益も下期はV字回復、次期はシステム投資完了で増益回復へ
2026年1月期は、インテリア・家具業界の厳しい競争環境の中で減収減益となったが、第2四半期累計で早くも営業増益に転じた。減損損失や新システムへの巨額投資が発生した一方、次期は投資効果による業績回復を予想している。配当は1株8円で据え置かれた。
- コスト上昇や競争環境の厳しさから売上高、営業利益、当期純利益ともに前年割り。
- 2027年1月期はデジタルマーケティング強化やAI導入などにより、売上高4.9%増、当期純利益38.0%増を見込む。
- 新システム等に係る無形固定資産の取得により5億3400万円の投資CF支出。設備投資は約1億5800万円。
- 収益性の低下した2店舗(越谷、岡山)で約5000万円の減損損失を計上。回収可能性がないためゼロ評価。
- 売上高は121億5900万円(前年比3.8%減)と減収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前期比3.8%減の121億5900万円。コスト上昇や人材不足に加え、競争環境が厳しく減収となった。利益面は減価償却費の増加や減損損失の計上に加え、特別損失が前期比増加したため大幅な減益となった。
店舗売上が985億2118万円、EC売上が230億7129万円。厳しい市場環境に直面した。
売上総利益は619億8908万円(前年比△1.5%)。営業利益は235,723千円(同27.6%減)、経常利益は253,104千円(同21.7%減)。特別損失として固定資産除却損21,288千円と減損損失49,583千円を計上し、当期純利益は124,830千円(同33.4%減)となった。
セグメント・事業別の動き
- 「food事業」の撤退に伴い、第1四半期から「unico事業」の単一セグメントに変更
- 減損損失49,583千円は、埼玉県越谷市と岡山県岡山市のunico事業用店舗において計上
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
12,752,333千円(前年同期比4.9%増)
営業利益246,867千円(同4.7%増)、経常利益257,069千円(同1.6%増)、当期純利益172,236千円(同38.0%増)
年間8.00円(第2四半期末0円、期末8.00円)
会社側の前提・補足
- 期首に基幹システムの更新を行い、全社的な効率化及び精度向上を図る
- デジタルマーケティングの機能強化や全社的なAI導入へのアプローチを開始
- 展示金額の拡大による顧客タッチポイントの濃密化を図る
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期の売上回復(展示金額の拡大、ファブリック・雑貨比率の向上)の進捗
- 2027年1月期第2四半期(中間期)の業績予想達成状況
- 新基幹システムの稼働状況と投資効果の顕現化
- 減損リスクを含む店舗網の再編動向
- デジタルマーケティング強化による顧客獲得コストの変化
リスク要因
- 景気動向や物価上昇による消費者の買い控えリスク
- 競合他社との価格競争激化やコスト上昇リスク
- 新システム導入に伴う初期費用増加やトラブルのリスク
- 特定店舗での収益性悪化による追加減損リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
減収減益も下期はV字回復、次期はシステム投資完了で増益回復へ
厳しい市場環境を受けて売上高が減少、最終赤字に転落
中間期は減収で営業赤字に転落したが、通期予想は据え置き黒字を維持する見通し。
ミサワの第1四半期は減収減益、前期に撤退したfood事業の反動減とインテリア競争環境の厳しさが影響し、通期予想は維持。
2025年1月期は増収と利益大幅増、food事業撤退と主力unico事業の好調で営業利益が前年比401%増に
売上高が前年同期比4.6%増となり、営業損失から黒字転換して最終利益も改善した。food事業からの撤退に伴い収益構造が改善している。
売上高が前年比5.1%増となり、営業損失から黒字転換して大幅増益、中間純損失も黒字化した
2025年1月期第1四半期は売上高が前年同期比3.2%増の33億円、営業利益が同25.0%増の9700万円となり、売上高・営業利益ともに増収増益を達成した。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。