ダイドーの決算短信AI要約・開示情報
3205 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ダイドーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高13.6%増、営業利益371百万円となり、13期ぶりの営業黒字化を達成した。純利益は特別益の寄与で1,893百万円の黒字。
事業・セグメントの確認点
衣料事業: 売上高29,265百万円(同15.7%増)、セグメント利益759百万円。ジャパンブルーが連結業績を押し上げ、7期ぶりの黒字化。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
子会社化したジャパンブルー等の寄与で13期ぶりの営業黒字化を達成、翌期は中期計画目標の営業利益15億円を見込む
連結売上高は32,502百万円(前期比13.6%増)。新規連結子会社化したジャパンブルーの寄与やBrooks Brothersの売上拡大などにより、衣料事業が増収となった。
40,000百万円(前期比23.1%増) / 営業利益1,500百万円(同304.2%増)、経常利益1,310百万円(同640.1%増)、純利益780百万円(同△58.8%減) / 1株当たり50円(期末50円)
ジャパンブルーおよびフィルムの今後の業績貢献度
翌期の純利益は特別利益がなくなると想定され、前期比58.8%減の780百万円に留まる見込み
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 32,502 / 百万円 | 28,609 | 増加 / 13.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 371 / 百万円 | △64 | 増加(黒字転換) | 13期ぶりの営業黒字化 |
| 経常利益 | 177 / 百万円 | △233 | 増加(黒字転換) | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,893 / 百万円 | △2,483 | 増加(黒字転換) | 重要度: 高 |
| 配当金(年間合計) | 50.00 / 円 | 100.00 | 減配 / △50.0% | 純資産減少割合は計算中 |
| 次期売上高予想 | 40,000 / 百万円 | 不明 | 前期比予想 / 23.1% | 重要度: 高 |
| 次期営業利益予想 | 1,500 / 百万円 | 不明 | 前期比予想 / 304.2% | 中期経営計画目標達成見込 |
| 次期純利益予想 | 780 / 百万円 | 不明 | 前期比予想 / △58.8% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 325億円 | 4億円 | 19億円 | 69.39円 |
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 222億円 | -4億円 | -4億円 | -13.25円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 133億円 | -7億円 | -2億円 | -6.87円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 66億円 | -2億円 | -2億円 | -6.96円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 286億円 | -64百万円 | -25億円 | -91.65円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 206億円 | -5億円 | 36百万円 | 1.35円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 137億円 | -5億円 | -2億円 | -7.49円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 69億円 | -2億円 | -68百万円 | -2.55円 |
子会社化したジャパンブルー等の寄与で13期ぶりの営業黒字化を達成、翌期は中期計画目標の営業利益15億円を見込む
2026年3月期は、新規連結子会社化したジャパンブルーが想定以上に成長し、売上高が前期比13.6%増の325億円となった。営業利益は371百万円となり、13期ぶりの営業黒字化を達成した。純利益は投資有価証券売却益などにより189億円の黒字に転じた。翌2027年3月期は、第1次中期経営計画の最終年度として営業利益150億円を目標に掲げ、通期で営業利益150億円を予想している。
- ジャパンブルーの好調に加え、既存事業の改革が寄与し、13期ぶりに営業利益を黒字化(371百万円)させた。
- 投資有価証券売却益1,608百万円や固定資産売却益などの特別利益が計上され、親会社純利益は1,893百万円の黒字となった。
- 資本効率改善のためオフィスビル等を売却した影響で不動産賃貸事業は減収減益となった。
- 翌2027年3月期は、中期経営計画の最終年度として営業利益1,500百万円(前期比304.2%増)を見込む。
- 連結売上高は3,250億200万円(前期比13.6%増)、営業利益は3億7,100万円(前期は△6,400万円)で13期ぶりの営業黒字化を達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高13.6%増、営業利益371百万円となり、13期ぶりの営業黒字化を達成した。純利益は特別益の寄与で1,893百万円の黒字。
連結売上高は32,502百万円(前期比13.6%増)。新規連結子会社化したジャパンブルーの寄与やBrooks Brothersの売上拡大などにより、衣料事業が増収となった。
営業利益は371百万円、経常利益は177百万円に改善。純利益は投資有価証券売却益1,608百万円などの特別利益を吸収し1,893百万円の黒字を確保した。
セグメント・事業別の動き
- 衣料事業: 売上高29,265百万円(同15.7%増)、セグメント利益759百万円。ジャパンブルーが連結業績を押し上げ、7期ぶりの黒字化。
- 不動産賃貸事業: 売上高3,237百万円(同2.2%減)、セグメント利益910百万円(同8.1%減)。オフィスビル等の売却により減収減益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
40,000百万円(前期比23.1%増)
営業利益1,500百万円(同304.2%増)、経常利益1,310百万円(同640.1%増)、純利益780百万円(同△58.8%減)
1株当たり50円(期末50円)
会社側の前提・補足
- 第1次中期経営計画の最終年度として、営業利益1,500百万円、ROE8%の達成を見込む。
- 持分法適用関連会社となるフィルムの寄与を第2四半期から見込む。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- ジャパンブルーおよびフィルムの今後の業績貢献度
- NEWYORKERの新レーベル「Park Slope NEWYORKER」や不採算店舗撤退による収益改善効果
- 第1次中期経営計画最終年度におけるROE8%達成の可否
- 第2次中期経営計画に向けたM&Aや成長投資の展開
リスク要因
- 翌期の純利益は特別利益がなくなると想定され、前期比58.8%減の780百万円に留まる見込み
- 不動産賃貸事業はビル売却による賃料収入減少が見込まれる
- NEWYORKERブランドの収益性改善の進捗
- 未確定な外部環境要因や為替変動のリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
子会社化したジャパンブルー等の寄与で13期ぶりの営業黒字化を達成、翌期は中期計画目標の営業利益15億円を見込む
ジャパンブルー等のM&A効果と構造改革が奏功し、13期ぶりの営業黒字化を達成、次期も大幅増益予想
2026年3月期第3四半期累計は、ジャパンブルーの連結寄与により調整後EBITAが前期比大幅改善。通期は会計ベースの営業利益で13期ぶりの黒字化を予測。
3Q累計は営業損失448百万円だが、ジャパンブルー新規連結などで売上高は7.5%増、通期予想は大幅上方修正し最終利益1,110百万円へ
第2四半期は調整後EBITAが△470百万円と赤字拡大、主力ブランド「ニューヨーカー」の不振が響くも、M&Aで取得したジャパンブルーの連結やポンテトルトの回復で通期黒字転換・翌期大幅改善が見込まれる。
ダイドーは2026年3月期中間期が営業損失698百万円、前期中間期比損失拡大、通期予想を営業損失に下方修正
2026年3月期第1四半期は売上高6,639百万円(前年比-3.5%)、営業利益150百万円(前年比+51百万円)で着地。営業利益は増益となったが、売上高は減収。
第1四半期は減収ながら営業赤字縮小も、通期予想を黒字化から赤字へ下方修正
2025年3月期は売上高5.6%増、営業損失拡大。販管費削減に努めるも、固定費負担等により赤字幅が拡大した。
最終赤字拡大も不動産事業は好調、中国小売事業撤退と大規模減損損失の計上により純損失2,483百万円を記録
ダイドーは第3四半期、特殊要因を除けば計画を上回る進捗だが、非戦略事業の損失とアクティビスト対応費用により営業赤字を計上
第3四半期は減収も特別利益の計上等で最終黒字化、通期予想は据え置き
Q2業績は計画比▲4.7%と下振れも正常収益ベースで計画比+187百万円着地、通期予想を営業利益▲150百万円に下方修正
ダイドーリミテッドの中間期業績は売上高3.1%増、営業利益率1.5%に改善し、中長期成長に向けたM&Aと新中期経営計画を提示
決算予定
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