プロパストの決算短信AI要約・開示情報
3236 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
プロパストについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第3四半期累計で売上176億円、営業利益22.2億円を計上。賃貸開発事業が主力で157億円の売上を貢献。分譲開発事業は売上ゼロ。バリューアップ事業は18億円の売上。小川建設の連結によりセグメントを4つに再編。
事業・セグメントの確認点
賃貸開発事業:売上15,752百万円、セグメント利益2,908百万円(16プロジェクト売却)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
連結決算初回で業績公表、売上176億円・純利益15.7億円。小川建設の買収で業績予想を上方修正し通期302億円見通し。
売上高17,612百万円。賃貸開発事業が15,752百万円(89.4%)、バリューアップ事業が1,849百万円(10.5%)、分譲開発事業はゼロ。
30,246百万円(通期予想) / 営業利益3,586百万円、経常利益3,433百万円、純利益2,138百万円(通期予想) / 年間配当金6.00円(予想)
小川建設の業績が次四半期以降にどの程度反映されるか
分譲開発事業の売上がゼロ
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17612 / 百万円 | 不明 | 不明 | 第3四半期累計(2025年6月1日~2026年2月28日) |
| 営業利益 | 2223 / 百万円 | 不明 | 不明 | 第3四半期累計 |
| 経常利益 | 2204 / 百万円 | 不明 | 不明 | 第3四半期累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1570 / 百万円 | 不明 | 不明 | 第3四半期累計 |
| 通期売上高予想 | 30246 / 百万円 | 不明 | 上方修正 | 連結業績予想(2025年6月1日~2026年5月31日) |
| 通期営業利益予想 | 3586 / 百万円 | 不明 | 上方修正 | 連結業績予想 |
| 総資産 | 48474 / 百万円 | 不明 | 不明 | 2026年2月28日現在 |
| 純資産 | 16550 / 百万円 | 不明 | 不明 | 2026年2月28日現在 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-13 | 第3四半期 | 3Q | 176億円 | 22億円 | 16億円 | 47.22円 |
| 2026-01-13 | 第2四半期 | 2Q | 156億円 | 24億円 | 15億円 | 44.52円 |
| 2025-10-14 | 第1四半期 | 1Q | 84億円 | 10億円 | 6億円 | 18.13円 |
| 2025-07-14 | 本決算 | FY | 278億円 | 33億円 | 20億円 | 58.18円 |
| 2025-04-14 | 第3四半期 | 3Q | 231億円 | 28億円 | 16億円 | 48.49円 |
| 2025-01-14 | 第2四半期 | 2Q | 159億円 | 18億円 | 10億円 | 30.83円 |
| 2024-10-15 | 第1四半期 | 1Q | 99億円 | 12億円 | 7億円 | 21.93円 |
| 2024-07-08 | 本決算 | FY | 233億円 | 31億円 | 18億円 | 53.39円 |
連結決算初回で業績公表、売上176億円・純利益15.7億円。小川建設の買収で業績予想を上方修正し通期302億円見通し。
プロパストは2026年5月期第3四半期から連結決算を開始し、初回の四半期決算を公表。売上高176億円、親会社株主に帰属する四半期純利益15.7億円を計上。2025年10月に子会社化した株式会社小川建設の連結により、通期業績予想を上方修正。建築請負事業が新規セグメントとして加わったが、当四半期の業績には未反映。今後は連結ベースでの業績管理に移行。
- 2026年5月期第3四半期より四半期連結財務諸表を初作成。前年比較なし。
- 子会社化に伴い通期業績予想を従来個別予想から上方修正。売上302億円、営業利益35.9億円見通し。
- 小川建設の連結により「建築請負事業」が新設セグメントに。当四半期の損益は未反映。
- 当四半期は引渡物件がなく、売上高およびセグメント利益ともにゼロ。
- 売上高:17,612百万円(第3四半期累計)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第3四半期累計で売上176億円、営業利益22.2億円を計上。賃貸開発事業が主力で157億円の売上を貢献。分譲開発事業は売上ゼロ。バリューアップ事業は18億円の売上。小川建設の連結によりセグメントを4つに再編。
売上高17,612百万円。賃貸開発事業が15,752百万円(89.4%)、バリューアップ事業が1,849百万円(10.5%)、分譲開発事業はゼロ。
営業利益2,223百万円、経常利益2,204百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,570百万円。全社費用(調整額)917百万円が営業利益を圧迫。
セグメント・事業別の動き
- 賃貸開発事業:売上15,752百万円、セグメント利益2,908百万円(16プロジェクト売却)
- バリューアップ事業:売上1,849百万円、セグメント利益221百万円(3プロジェクト売却)
- 分譲開発事業:売上ゼロ(引渡物件なし)
- 建築請負事業:小川建設の連結により新設。当四半期の業績は未反映
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
30,246百万円(通期予想)
営業利益3,586百万円、経常利益3,433百万円、純利益2,138百万円(通期予想)
年間配当金6.00円(予想)
会社側の前提・補足
- 業績予想は小川建設の2026年1月~3月分の業績を連結し、従来の個別予想から上方修正
- 今後は個別業績予想の公表を中止し、連結業績予想のみを公表
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 小川建設の業績が次四半期以降にどの程度反映されるか
- 分譲開発事業の今期売上計上予定の有無
- 資材価格高騰に対する原価管理の継続性
- バリューアップ事業の在庫回復と販売ペース
- 連結業績予想の達成に向けた進捗
リスク要因
- 分譲開発事業の売上がゼロ
- 資材価格高騰によるコスト増加リスク
- 不動産価格上昇の鈍化による利益率低下の懸念
- 小川建設の業績が当四半期に未反映(今後の貢献に注目)
訂正・修正の確認
連結決算への移行に伴う業績予想の上方修正および個別業績予想の取り下げ
- 業績予想の連結化と上方修正
- 報告セグメントの変更(4セグメントへ)
- 個別業績予想の公表中止
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
連結決算初回で業績公表、売上176億円・純利益15.7億円。小川建設の買収で業績予想を上方修正し通期302億円見通し。
賃貸開発事業の好調な物件売却に牽引され、減収ながら営業利益・純利益とも大幅増益を確保。通期業績予想と配当予想の変更はなし。
第1四半期は売上高・利益ともに前年比で大幅減。賃貸開発が好調も、バリューアップ事業の売却減少が響く。
売上高19.5%増、利益増益達成も2026年5月期は大幅減益を予想
売上高はバリューアップ事業の伸長により2桁増収となったものの、分譲開発事業の売上ゼロ等を背景に営業減益・純利益減益となり、通期業績予想を修正した。
売上高、営業利益、最終利益ともに前年同期比で減収減益となった。主因は分譲開発事業の売上ゼロと賃貸開発事業の建築コスト増加。一方、バリューアップ事業は大幅増収増益。
売上高は前年同期比38.7%増の98億8700万円となったが、営業利益・経常利益ともに減益
2024年5月期は賃貸開発事業等の好調で増収増益も、コスト高を背景に次期は大幅減益予想
決算予定
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