コーセーアールイーの決算短信AI要約・開示情報
3246 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
コーセーアールイーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
本訂正はセグメント情報の開示ミスの修正であり、連結業績全体の動向や実績に変更はない。不明
事業・セグメントの確認点
資産運用型マンション販売事業のセグメント資産が503,876千円減訂正された
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年1月期決算短信におけるセグメント資産の帰属計上ミスを訂正し、連結全体への業績影響はなし
本訂正はセグメント情報の開示ミスの修正であり、連結業績全体の動向や実績に変更はない。不明
未開示
訂正後のセグメント別資産構成比が将来の事業戦略・投資判断に与える影響の有無
開示書類の作成・確認プロセスにおいて誤記が発生し、訂正に至っている点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| セグメント資産(資産運用型マンション販売事業) | 3,341,409 / 千円 | 3,845,285 | -503,876 | 誤記の訂正による減少 |
| セグメント資産(その他・調整額) | 5,051,662 / 千円 | 4,547,786 | +503,876 | 誤記の訂正による増加 |
| 連結財務諸表計上額(セグメント資産合計) | 19,773,825 / 千円 | 19,773,825 | 0 / 0% | 変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-12 | 本決算 | FY | 100億円 | 8億円 | 7億円 | 68.50円 |
| 2025-12-08 | 第3四半期 | 3Q | 39億円 | -2億円 | -32百万円 | -3.21円 |
| 2025-09-08 | 第2四半期 | 2Q | 29億円 | -52百万円 | 11百万円 | 1.18円 |
| 2025-06-09 | 第1四半期 | 1Q | 10億円 | -2億円 | -1億円 | -9.85円 |
| 2025-03-13 | 本決算 | FY | 76億円 | 3億円 | 3億円 | 33.59円 |
| 2024-12-09 | 第3四半期 | 3Q | 45億円 | -18百万円 | 83百万円 | 8.17円 |
| 2024-09-12 | 第2四半期 | 2Q | 35億円 | 2億円 | 2億円 | 17.18円 |
| 2024-06-10 | 第1四半期 | 1Q | 13億円 | -33百万円 | 0円 | 0.06円 |
2026年1月期決算短信におけるセグメント資産の帰属計上ミスを訂正し、連結全体への業績影響はなし
2026年3月12日に公表した2026年1月期決算短信のセグメント情報において、報告セグメント間の資産計上に誤りが見つかり訂正された。資産運用型マンション販売事業と調整額・その他の金額が入れ替わって記載されていた。連結財務諸表上の総資産などの計上額に変更はなく、業績や利益への影響はない。
- 資産運用型マンション販売事業とその他(調整額含む)の間で資産の帰属計上に503,876千円の誤りがあった。セグメント間の振り替え訂正のみ。
- 連結財務諸表計上額(19,773,825千円)は訂正されておらず、会社全体の業績や財務状態への影響はない。
- 2026年1月期決算短信のセグメント情報等の注記に誤記が発覚し訂正
- 訂正箇所は17ページの「報告セグメントごとのセグメント資産」
- 資産運用型マンション販売事業のセグメント資産を3,845,285千円から3,341,409千円に減額(503,876千円の減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
本訂正はセグメント情報の開示ミスの修正であり、連結業績全体の動向や実績に変更はない。不明
セグメント・事業別の動き
- 資産運用型マンション販売事業のセグメント資産が503,876千円減訂正された
- 調整額を含むその他のセグメント資産が同額増加した
- ファミリーマンション販売事業(8,461,755千円)他のセグメント資産に変更なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 本資料は過去の決算短信の訂正報告であり、新たな業績予想は記載なし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 訂正後のセグメント別資産構成比が将来の事業戦略・投資判断に与える影響の有無
- 今後の開示資料において同様の開示ミスが再発しないか
- 本来の業績動向(売上や利益)は訂正されていないため、本来の事業成長性の確認
リスク要因
- 開示書類の作成・確認プロセスにおいて誤記が発生し、訂正に至っている点
- セグメント別の実態把握に一時的な不正確なデータが流通していた点
訂正・修正の確認
連結財務諸表及び主な注記におけるセグメント情報等の注記の記載内容に一部誤りがあったため。
- セグメント資産(資産運用型マンション販売事業)
- セグメント資産(その他・計)
- セグメント資産(調整額)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年1月期決算短信におけるセグメント資産の帰属計上ミスを訂正し、連結全体への業績影響はなし
2026年1月期は売上高・利益が大幅増益となったが、次期は引渡し戸数の減少等を背景に減益予想となった。
第3四半期は売上高3858億円(前年比13.3%減)、営業損失157億円に赤字拡大。一方、通期予想は上方修正し、業績回復への期待が高まる。
売上高・利益ともに大幅減。資産運用型マンションの完成物件がなく、営業損失に転落。
第1四半期は売上高24.0%減で営業損失179億円に拡大。前年同期黒字から転落し、業績悪化が顕著。
資産運用型マンションの完成引越不足等で大幅減収減益も、次期はファミリーマンションの主導でV字回復予想
売上高が前年同期比44.1%減の44.52億円となり、営業損失は18百万円(前年同期は黒字)となった。主な要因は、前期の不動産売却による特別益がなくなったことと、資産運用型マンションの販売戸数が減少したことによるものである。
前年同期比で売上高・利益ともに大幅減益となり、売上高50.7%減、営業利益88.6%減、純利益83.6%減となった。主に前年同期に実施した大型不動産売却の影響による。
2025年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比38.2%減の1,271百万円となり、営業損失が33百万円計上された。主因はファミリーマンションの引渡し戸数減と販売費の発生タイミングのズレによる。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。