32

3280 エストラスト

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

エストラストの決算短信AI要約・開示情報

3280 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260410501669.pdf

決算資料から見た事業概要

エストラストについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3280
会社名エストラスト
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Diversified
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-10

不動産分譲事業における価格転嫁が進展し、連結業績は増収増益(売上高+16.1%、純利益+6.0%)となった。ただし、販売費及び一般管理費の増加が利益率を押し下げている。

事業・セグメントの確認点

不動産分譲事業:引渡戸数は472戸(同22戸減)となったが単価上昇で増収。一方で販売費等が増加しセグメント利益は6.4%減の2,142百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

引渡戸数減も価格転嫁で増収増益、次期は引渡計画減に伴う減益見通しと増配を発表

売上・利益の焦点

連結売上高は22,313百万円(前期比16.1%増)。主力の不動産分譲事業は18,681百万円(同9.0%増)、不動産管理事業は776百万円(同15.2%増)、不動産賃貸事業は494百万円(同12.4%増)、その他が2,361百万円(同144.1%増)となった。

次期見通し・配当

21,000百万円(前期比5.9%減) / 営業利益1,600百万円(同23.6%減)、経常利益1,400百万円(同28.7%減)、純利益1,000百万円(同29.6%減)を見込む。EPSは165.02円を予想。 / 年間34円(中間17円、期末17円)を予想。前期比4円の増配。

確認すべき論点

次期の分譲マンション引渡計画366戸に対する契約進捗の推移(現時点で58.5%、残り約4割)

主なリスク

次期は純利益が1,000百万円(同29.6%減)と大幅な減益が見込まれている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高22,313 / 百万円19,218+3,095 / +16.1%価格転嫁等により大幅な増収
連結営業利益2,095 / 百万円1,998+97 / +4.8%販管費増加により増益率は鈍化
親会社株主に帰属する当期純利益1,420 / 百万円1,339+81 / +6.0%重要度: 高
2027年2月期 純利益予想1,000 / 百万円1,420-420 / -29.6%マンション引渡戸数減に伴う減益想定
年間配当金(実績)30.00 / 円26.00+4.00 / +15.4%配当性向12.8%
年間配当金(予想)34.00 / 円30.00+4.00 / +13.3%増配を実施
営業活動によるキャッシュ・フロー△5,639 / 百万円3,501不明仕掛販売用不動産の増加や未払金の減少によりマイナス

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価916円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.7%6.00円
時価総額56億円JPX
PER3.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.8%終値ベース
1年騰落率-3.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,234円1,147円1,060円973円886円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値916円
期間騰落率-3.6%
期間高値1,218円
期間安値902円
最大出来高22万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-10
売上高223億円
営業利益21億円
純利益14億円
EPS234.80円
自己資本比率28.7%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年2月期
167億円
2022年2月期
160億円
2023年2月期
156億円
2024年2月期
180億円
2025年2月期
192億円
2026年2月期
223億円

営業利益の年推移

2021年2月期
10億円
2022年2月期
8億円
2023年2月期
14億円
2024年2月期
11億円
2025年2月期
20億円
2026年2月期
21億円

純利益の年推移

2021年2月期
5億円
2022年2月期
4億円
2023年2月期
8億円
2024年2月期
7億円
2025年2月期
13億円
2026年2月期
14億円

EPSの年推移

2021年2月期
92.60円
2022年2月期
74.24円
2023年2月期
140.46円
2024年2月期
122.06円
2025年2月期
222.47円
2026年2月期
234.80円

年間配当の年推移

2021年2月期
14.00円
2022年2月期
16.00円
2023年2月期
20.00円
2024年2月期
22.00円
2025年2月期
26.00円
2026年2月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
22.9%
2022年2月期
27.2%
2023年2月期
24.9%
2024年2月期
23.3%
2025年2月期
21.7%
2026年2月期
28.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-10本決算FY223億円21億円14億円234.80円
2026-01-09第3四半期3Q196億円21億円14億円238.11円
2025-10-10第2四半期2Q147億円15億円10億円173.18円
2025-07-11第1四半期1Q89億円14億円9億円154.43円
2025-04-11本決算FY192億円20億円13億円222.47円
2025-01-10第3四半期3Q102億円6億円4億円65.66円
2024-10-11第2四半期2Q47億円2億円1億円20.35円
2024-07-08第1四半期1Q33億円2億円2億円32.70円

最新の決算短信AI要約

2026-04-10 15:30 公開

混在 信頼度 95%

引渡戸数減も価格転嫁で増収増益、次期は引渡計画減に伴う減益見通しと増配を発表

2026年2月期は、不動産分譲事業の引渡戸数が前期比22戸減少したものの、建築コスト上昇等に伴う価格転嫁が進展し、売上高・純利益が過去最高を更新する増収増益を確保した。営業利益は販売費の増加により増益幅は限定的となった。2027年2月期はマンション引渡戸数の減少(366戸)を前提として減収減益を予想しているが、株主還元を強化し1株あたり34円の増配(前期比4円増)を計画している点が特徴である。

連結売上高22,313百万円+16.1%
連結営業利益2,095百万円+4.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,420百万円+6.0%
2027年2月期 純利益予想1,000百万円-29.6%
年間配当金(実績)30.00円+15.4%
年間配当金(予想)34.00円+13.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

不動産分譲事業における価格転嫁が進展し、連結業績は増収増益(売上高+16.1%、純利益+6.0%)となった。ただし、販売費及び一般管理費の増加が利益率を押し下げている。

売上動向

連結売上高は22,313百万円(前期比16.1%増)。主力の不動産分譲事業は18,681百万円(同9.0%増)、不動産管理事業は776百万円(同15.2%増)、不動産賃貸事業は494百万円(同12.4%増)、その他が2,361百万円(同144.1%増)となった。

利益動向

連結営業利益は2,095百万円(同4.8%増)、経常利益は1,962百万円(同1.6%増)、純利益は1,420百万円(同6.0%増)。販管費の増加が利益の伸びを抑えた。営業利益率は10.4%から9.4%に低下した。

セグメント・事業別の動き

  • 不動産分譲事業:引渡戸数は472戸(同22戸減)となったが単価上昇で増収。一方で販売費等が増加しセグメント利益は6.4%減の2,142百万円。
  • 不動産管理事業:管理戸数が6,749戸(同217戸増)に増加し増収となったが、原価や人件費の増加によりセグメント利益は14.9%減の83百万円。
  • 不動産賃貸事業:安定的に収益を確保し増収であったが、租税公課などの増加によりセグメント利益は15.6%減の175百万円。
  • その他:不動産売却等により売上高2,361百万円(同144.1%増)、セグメント利益436百万円(同186.7%増)を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

21,000百万円(前期比5.9%減)

利益予想

営業利益1,600百万円(同23.6%減)、経常利益1,400百万円(同28.7%減)、純利益1,000百万円(同29.6%減)を見込む。EPSは165.02円を予想。

配当予想

年間34円(中間17円、期末17円)を予想。前期比4円の増配。

会社側の前提・補足

  • 物件の引渡時期による業績変動が大きいため、第2四半期の業績予想は行わず通期のみ開示している。
  • 分譲マンションは366戸、分譲戸建は80戸の引渡を計画。2026年2月末時点でマンションは214戸(進捗率58.5%)の契約済。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の分譲マンション引渡計画366戸に対する契約進捗の推移(現時点で58.5%、残り約4割)
  • 建築コスト上昇に対する価格転嫁の持続可能性と、販売費(広告宣伝費・モデルルーム費)の動向
  • 次期増配(34円)の妥当性と、減益予想下での内部留保への影響
  • 短期借入金増加(純増3,940百万円)等の財務活動を通じた資金繰りの安定性

リスク要因

  • 次期は純利益が1,000百万円(同29.6%減)と大幅な減益が見込まれている点
  • 引渡時期による業績変動が大きく、次期マンション進捗率が2026年2月末時点で58.5%の点
  • 仕掛販売用不動産の増加等により、営業CFが大幅マイナス(△5,639百万円)に転じている点
  • 不動産価格の高止まり、建設労働者不足、金融市場動向など市況の不透明性が依然としてある点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-10 15:30 通常短信 582KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

引渡戸数減も価格転嫁で増収増益、次期は引渡計画減に伴う減益見通しと増配を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-09 15:30 四半期・中間 519KB
2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

分譲マンションの引渡増により売上高・純利益が前年同期比で倍増し、通期予想を上方修正した配当を含めて開示

AI要約 PDF 好材料
2025-10-10 15:30 四半期・中間 525KB
2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

主力の分譲マンション引渡し増により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増収増益となった。通期予想は維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-11 15:30 四半期・中間 519KB
2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収増益、分譲マンションの引渡戸数増加により売上高が前年同期比166.0%増

AI要約 PDF 好材料
2025-04-11 15:30 通常短信 574KB
2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は連結売上高が前年比6.5%増、営業利益が同75.2%増と大幅増益となり、キャッシュフローも大幅に改善した。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-10 15:30 四半期・中間 516KB
2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比212.3%増の6.1億円となり、分譲マンションの引渡戸数増加や経費削減を背景に大幅な業績回復を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-11 15:30 四半期・中間 643KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は122百万円の黒字化(前年同期は103百万円の赤字)、分譲マンション引渡戸数の大幅増加が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-07-08 15:30 四半期・中間 635KB
2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収増益、分譲マンションの引渡戸数増加により黒字転換。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。