32

3290 R-Oneリート

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

R-Oneリートの決算短信AI要約・開示情報

3290 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414503435.pdf

決算資料から見た事業概要

R-Oneリートについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3290
会社名R-Oneリート
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / REIT - Office
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

営業収益46.9億円、当期純利益19.2儾円。物件売却益の減少等により前年比減益となった。期末のポートフォリオ稼働率は97.3%。

事業・セグメントの確認点

資産入替戦略としてONEST南大塚ビル等を譲渡し、カンデオホテルズ京都烏丸六角を取得した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年2月期は減益決算となるも、分配金は2,386円を維持し、次期以降も大型物件取得と内部留保取り崩しにより1口当たり2,170円の分配を予想

売上・利益の焦点

賃貸事業収入は41.2億円、その他賃貸事業収入は3.8儾円、不動産等売却益は1.7億円。前年同期と比べ売却益の減少が大きい。

次期見通し・配当

2026年8月期営業収益予想 5,006百万円、2027年2月期 5,226百万円 / 2026年8月期当期純利益予想 1,812百万円、2027年2月期 1,832百万円 / 2026年8月期予想1口当たり分配金 2,170円、2027年2月期予想 2,170円

確認すべき論点

新規取得したホテル6物件の業績寄与度と初期稼働率

主なリスク

新規取得ホテル6物件における宿泊需要の落ち込みリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益4,690 / 百万円5,332△642 / △12.0%不動産等売却益の減少等
当期純利益1,922 / 百万円2,476△554 / △22.4%重要度: 高
1口当たり分配金2,386 / 円8,329△5,943 / △71.3%投資口分割(3口分割)を反映して比較必要。前年同期の分割前提数値は不明
稼働率97.3 / %不明不明期末時点
有利子負債残高65,394 / 百万円不明不明LTV 48.5%
新規資産取得額29,946 / 百万円不明不明ホテル6物件(決算後取得)
1口当たり予想分配金(2026年8月期)2,170 / 円不明不明内部留保取崩額(300百万円)を加算
1口当たり予想分配金(2027年2月期)2,170 / 円不明不明内部留保取崩額(280百万円)を加算

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価75,400円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-200円
時価総額732億円JPX
PER12.8倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り5.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.7%終値ベース
1年騰落率-7.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付29万円23万円18万円12万円6.5万円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値75,400円
期間騰落率-69.0%
期間高値277,100円
期間安値75,400円
最大出来高5万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高47億円
営業利益24億円
純利益19億円
EPS2,386.00円
自己資本比率45.7%
年間配当不明

売上高の年推移

2023年8月期
46億円
2024年2月期
46億円
2024年8月期
47億円
2025年2月期
50億円
2025年8月期
53億円
2026年2月期
47億円

営業利益の年推移

2023年8月期
21億円
2024年2月期
21億円
2024年8月期
22億円
2025年2月期
25億円
2025年8月期
29億円
2026年2月期
24億円

純利益の年推移

2023年8月期
18億円
2024年2月期
18億円
2024年8月期
18億円
2025年2月期
21億円
2025年8月期
25億円
2026年2月期
19億円

EPSの年推移

2023年8月期
6,821.00円
2024年2月期
6,691.00円
2024年8月期
6,835.00円
2025年2月期
7,933.00円
2025年8月期
3,075.00円
2026年2月期
2,386.00円

自己資本比率の年推移

2023年8月期
45.3%
2024年2月期
45.4%
2024年8月期
45.3%
2025年2月期
45.3%
2025年8月期
45.8%
2026年2月期
45.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY47億円24億円19億円2,386.00円
2025-10-15本決算FY53億円29億円25億円3,075.00円
2025-04-14本決算FY50億円25億円21億円7,933.00円
2024-10-15本決算FY47億円22億円18億円6,835.00円
2024-04-15本決算FY46億円21億円18億円6,691.00円
2023-10-16本決算FY46億円21億円18億円6,821.00円
2023-04-14本決算FY46億円21億円18億円6,842.00円
2022-10-17本決算FY45億円22億円19億円7,011.00円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 16:30 公開

混在 信頼度 95%

2026年2月期は減益決算となるも、分配金は2,386円を維持し、次期以降も大型物件取得と内部留保取り崩しにより1口当たり2,170円の分配を予想

当期(2026年2月期)は、物件売却益の減少等により営業収益・利益ともに前年比減益となった。しかし、分配金は内部留保を取り崩すことで1口当たり2,386円を確保した。決算後には新投資口の発行およびホテル6物件を含む大型資産取得(計29,946百万円)を実施し、ポートフォリオの拡大を図っている。今後の焦点は、新規取得物件の稼働状況と利回り、およびそれを賄う財務負担の増大である。

営業収益4,690百万円△12.0%
当期純利益1,922百万円△22.4%
1口当たり分配金2,386円△71.3%
新規資産取得額29,946百万円不明
1口当たり予想分配金(2026年8月期)2,170円不明
1口当たり予想分配金(2027年2月期)2,170円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

営業収益46.9億円、当期純利益19.2儾円。物件売却益の減少等により前年比減益となった。期末のポートフォリオ稼働率は97.3%。

売上動向

賃貸事業収入は41.2億円、その他賃貸事業収入は3.8儾円、不動産等売却益は1.7億円。前年同期と比べ売却益の減少が大きい。

利益動向

営業利益は23.5儾円(△17.9%)、経常利益は19.2億円(△22.6%)。減価償却費や支払利息の増加が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 資産入替戦略としてONEST南大塚ビル等を譲渡し、カンデオホテルズ京都烏丸六角を取得した。
  • 決算後にはクインテッサホテル等のホテル6物件を一括取得し、ホテル用途のウェイト拡大が見込まれる。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2026年8月期営業収益予想 5,006百万円、2027年2月期 5,226百万円

利益予想

2026年8月期当期純利益予想 1,812百万円、2027年2月期 1,832百万円

配当予想

2026年8月期予想1口当たり分配金 2,170円、2027年2月期予想 2,170円

会社側の前提・補足

  • 2026年8月期は内部留保取崩額300百万円を加算して分配する前提。
  • 2027年2月期は内部留保取崩額280百万円を加算して分配する前提。
  • 2027年2月期のポートフォリオ稼働率(期中平均)は99.2%を想定。
  • ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城は2027年1〜4月にリノベーション工事による売上止めが発生予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規取得したホテル6物件の業績寄与度と初期稼働率
  • 増資および借入増に伴うLTVの変動と財務の健全性
  • 分配金維持のための内部留保残高の推移
  • 今後の物件譲渡(ONEST京都烏丸スクエアの残持分)による売却益の計上状況

リスク要因

  • 新規取得ホテル6物件における宿泊需要の落ち込みリスク
  • 大型取得に伴う借入増(150億円)による支払利息負担の増加
  • 2027年1月のダブルツリーby ヒルトン那覇首里城のリノベーションによる一時的な賃料減少
  • 分配金の一部を内部留保の取り崩しに依存している点
  • 米国の通商政策や中東情勢など、マクロ経済の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 16:30 通常短信 507KB
2026年2月期 決算短信(REIT)

2026年2月期は減益決算となるも、分配金は2,386円を維持し、次期以降も大型物件取得と内部留保取り崩しにより1口当たり2,170円の分配を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。