33

3355 クリヤマHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

クリヤマHDの決算短信AI要約・開示情報

3355 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513344.pdf

決算資料から見た事業概要

クリヤマHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3355
会社名クリヤマHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Industrial Distribution
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

1Qは売上高が前年同期比24.2%増の256億43百万円と大幅増加したが、営業利益は同13.7%減の12億71百万円と減益となった。アジアの好調に対し、北米の物流費増や南米の超インフレ会計が利益を圧迫した。

事業・セグメントの確認点

アジア事業:2025年4月グループ化のミトヨを連結に取り込み、中国建機向け、文教施設向け等で好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高は前期比24.2%増の256億円となったものの、北米事業の物流費用増やアルゼンチン子会社の超インフレ会計影響により営業利益は同13.7%減の12億円に落ち込んだ。

売上・利益の焦点

アジア事業(前年同期比53.1%増)が新規連結を含め牽引し、北米事業(同8.0%増)、欧州・南米・オセアニア事業(同13.8%増)も各地区で増収を確保した。為替の円安効果も北米等に寄与した。

次期見通し・配当

通期売上高予想は960億円(前期比8.2%増) / 通期営業利益予想は48億円(同17.0%増)、経常利益54億円、親会社株主に帰属する当期純利益38億円 / 通期配当予想は年間61.00円(中間30.50円、期末30.50円)

確認すべき論点

北米事業の物流費用増加が通期でどう吸収されるか、利益率改善の兆候

主なリスク

北米事業における物流体制拡充に伴う費用増加が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
1Q連結売上高25,643 / 百万円20,6395,004百万円の増加 / 24.2%アジア事業の大幅増等
1Q連結営業利益1,271 / 百万円1,473202百万円の減少 / △13.7%北米物流費増等
1Q連結経常利益1,413 / 百万円1,627214百万円の減少 / △13.2%重要度: 高
1Q親会社株主に帰属する四半期純利益958 / 百万円1,164206百万円の減少 / △17.7%重要度: 高
アジア事業1Q売上高11,043 / 百万円不明53.1%産業資材・スポーツ建設ともに好調
北米事業1Q営業利益552 / 百万円不明△42.0%物流体制拡充費用が重し
通期業績予想(売上高)96,000 / 百万円不明8.2%予想変更なし
通期配当予想(合計)61.00 / 円61.00不明中間30.50円、期末30.50円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,601円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%7.00円
時価総額316億円JPX
PER8.0倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-14.6%終値ベース
1年騰落率+16.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,028円1,858円1,687円1,516円1,346円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,601円
期間騰落率+16.3%
期間高値1,997円
期間安値1,377円
最大出来高23万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高256億円
営業利益13億円
純利益10億円
EPS48.59円
自己資本比率54.4%
年間配当61.00円

売上高の年推移

2020年12月期
500億円
2021年12月期
595億円
2022年12月期
715億円
2023年12月期
717億円
2024年12月期
779億円
2025年12月期
887億円

営業利益の年推移

2020年12月期
29億円
2021年12月期
43億円
2022年12月期
46億円
2023年12月期
40億円
2024年12月期
45億円
2025年12月期
41億円

純利益の年推移

2020年12月期
14億円
2021年12月期
38億円
2022年12月期
36億円
2023年12月期
38億円
2024年12月期
35億円
2025年12月期
39億円

EPSの年推移

2020年12月期
74.11円
2021年12月期
195.32円
2022年12月期
186.23円
2023年12月期
193.62円
2024年12月期
180.78円
2025年12月期
200.56円

年間配当の年推移

2020年12月期
21.00円
2021年12月期
25.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
45.00円
2024年12月期
55.00円
2025年12月期
61.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
49.4%
2021年12月期
54.1%
2022年12月期
54.5%
2023年12月期
61.4%
2024年12月期
63.7%
2025年12月期
54.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q256億円13億円10億円48.59円
2026-02-13本決算FY887億円41億円39億円200.56円
2025-11-11第3四半期3Q660億円37億円36億円183.87円
2025-08-08第2四半期2Q433億円26億円26億円134.21円
2025-05-14第1四半期1Q206億円15億円12億円59.27円
2025-02-14本決算FY779億円45億円35億円180.78円
2024-11-08第3四半期3Q589億円39億円28億円140.83円
2024-08-08第2四半期2Q403億円28億円21億円107.64円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:30 公開

混在 信頼度 100%

第1四半期売上高は前期比24.2%増の256億円となったものの、北米事業の物流費用増やアルゼンチン子会社の超インフレ会計影響により営業利益は同13.7%減の12億円に落ち込んだ。

1Q業績は売上高が大幅増となった一方、利益面で減益となった。アジア事業は新規連結子会社の取り込みや建機向け好調で大幅増収増益を達成したが、北米事業は物流コスト増、欧州・南米・オセアニア事業は超インフレ会計の影響により減益となった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。

1Q連結売上高25,643百万円24.2%
1Q連結営業利益1,271百万円△13.7%
1Q連結経常利益1,413百万円△13.2%
1Q親会社株主に帰属する四半期純利益958百万円△17.7%
通期業績予想(売上高)96,000百万円8.2%
アジア事業1Q売上高11,043百万円53.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

1Qは売上高が前年同期比24.2%増の256億43百万円と大幅増加したが、営業利益は同13.7%減の12億71百万円と減益となった。アジアの好調に対し、北米の物流費増や南米の超インフレ会計が利益を圧迫した。

売上動向

アジア事業(前年同期比53.1%増)が新規連結を含め牽引し、北米事業(同8.0%増)、欧州・南米・オセアニア事業(同13.8%増)も各地区で増収を確保した。為替の円安効果も北米等に寄与した。

利益動向

アジア事業の営業利益は前年同期比55.6%増の10億96百万円と好調だったが、北米事業が同42.0%減の5億52百万円、欧州・南米・オセアニア事業が同34.3%減の1億37百万円となり、全体の利益を押し下げた。

セグメント・事業別の動き

  • アジア事業:2025年4月グループ化のミトヨを連結に取り込み、中国建機向け、文教施設向け等で好調。
  • 北米事業:農業や製造業向け等、幅広い分野での需要は堅調だったが、物流体制拡充に伴う費用増加が響いた。
  • 欧州・南米・オセアニア事業:消防用ホースは堅調だったが、アルゼンチン子会社の超インフレ会計がマイナス要因。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想は960億円(前期比8.2%増)

利益予想

通期営業利益予想は48億円(同17.0%増)、経常利益54億円、親会社株主に帰属する当期純利益38億円

配当予想

通期配当予想は年間61.00円(中間30.50円、期末30.50円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した業績予想から変更はない。
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無は無。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 北米事業の物流費用増加が通期でどう吸収されるか、利益率改善の兆候
  • アルゼンチンのインフレ動向と通期業績への影響度合い
  • アジア事業における新規連結(ミトヨ)のシナジー効果と継続的な成長力
  • 通期予想(営業利益17%増)に対する進ちょく率

リスク要因

  • 北米事業における物流体制拡充に伴う費用増加が継続するリスク
  • アルゼンチンにおける超インフレ経済が子会社の業績や会計に与えるマイナス影響
  • 米国関税政策や金利、為替等のマクロ経済的な不確実性
  • 中東地域の紛争拡大等に伴う原油価格高騰やサプライチェーン混乱のリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:30 四半期・中間 233KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は前期比24.2%増の256億円となったものの、北米事業の物流費用増やアルゼンチン子会社の超インフレ会計影響により営業利益は同13.7%減の12億円に落ち込んだ。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 13:30 通常短信 321KB
2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高13.9%増だが営業利益9.6%減、純利益は特別利益で11.3%増。株式会社ミトヨの買収と連結範囲拡大が影響。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 13:30 四半期・中間 268KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q売上高12.2%増の一方で営業利益は4.5%減、ミトヨグループ化による負ののれん発生益を中心に四半期純利益は30.9%増

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 13:30 四半期・中間 266KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は7.3%増の432億円となったが、為替逆風やM&A統合費用等を背景に営業減益・経常減益。一方、特別利益の負ののれん発生益計上により純利益は25.0%増と大幅増益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 13:30 四半期・中間 251KB
2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期の純利益は前年同期比17.1%増の11億64百万円となり、北米や欧州・南米・オセアニア事業の好調に加え、為替や税負担減少が寄与した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。