コスモ・バイオの決算短信AI要約・開示情報
3386 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
コスモ・バイオについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は研究用試薬と機器の牽引で堅調に伸長したが、経費の増加により営業・経常減益となった。投資有価証券の売却益により純利益は増益を確保している。
事業・セグメントの確認点
単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高は前年同期比7.7%増の33億円で増収も、販管費の増加等により営業利益は同1.0%減の2.7億円と減益、通期予想は据え置き。
前年同期比7.7%増の3,331百万円。内訳として研究用試薬が6.9%増の2,669百万円、機器が10.8%増の661百万円。為替は153円/ドルで推移。
通期予想売上高: 11,400百万円(前期比5.9%増) / 通期予想営業利益: 270百万円(同21.3%減)、通期予想純利益: 220百万円(同34.7%減) / 通期予想配当金: 50.00円(中間25.00円、期末25.00円)
通期予想の進捗率:1Q売上高は通期予想の約29%を達成しており、計画に対する進捗の推移を確認する必要がある。
ライフサイエンス市場での同業他社との価格競争が厳しく継続している点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,331 / 百万円 | 3,093 | 増加 / 7.7% | 研究用試薬2,669百万円、機器661百万円 |
| 営業利益 | 271 / 百万円 | 273 | 減少 / △1.0% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 264 / 百万円 | 293 | 減少 / △9.7% | 営業外費用が増加 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 222 / 百万円 | 212 | 増加 / 4.7% | 特別利益(投資有価証券売却益70百万円)による押し上げ |
| 売上総利益 | 1,135 / 百万円 | 1,059 | 増加 / 7.2% | 売上総利益率は34.1% |
| 販売費及び一般管理費 | 864 / 百万円 | 785 | 増加 | 給料手当が233百万円から253百万円に増加 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 33億円 | 3億円 | 2億円 | 39.22円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 108億円 | 3億円 | 3億円 | 59.26円 |
| 2025-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 79億円 | 3億円 | 3億円 | 47.96円 |
| 2025-08-05 | 第2四半期 | 2Q | 54億円 | 3億円 | 2億円 | 44.03円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 31億円 | 3億円 | 2億円 | 37.22円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 100億円 | 3億円 | 3億円 | 45.05円 |
| 2024-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 74億円 | 4億円 | 3億円 | 49.92円 |
| 2024-08-05 | 第2四半期 | 2Q | 51億円 | 3億円 | 3億円 | 44.21円 |
1Q売上高は前年同期比7.7%増の33億円で増収も、販管費の増加等により営業利益は同1.0%減の2.7億円と減益、通期予想は据え置き。
2026年12月期第1四半期は、研究用試薬と機器が好調に推移し売上高が前年同期比7.7%増となった。一方で、販売費及び一般管理費の増加(主に給料手当)や営業外費用の膨張により、営業利益・経常利益は減益となった。投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は増益を確保。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 売上総利益は7.2%増加したが、給料手当などの販管費の増加に吸収され、営業利益は微減となった。
- 為替差損や固定資産除却損で経常利益が押し下げられた一方、投資有価証券売却益の計上により最終利益はプラスを維持した。
- 第2四半期及び通期の業績予想は従来公表値から変更なし。通期では営業減益を予想している。
- 1Q売上高: 3,331百万円(前年同期比7.7%増)、品目別では研究用試薬が6.9%増、機器が10.8%増。
- 1Q営業利益: 271百万円(同1.0%減)、売上総利益は1,135百万円(同7.2%増)だったが、販管費が864百万円(前年同期785百万円)に増加。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は研究用試薬と機器の牽引で堅調に伸長したが、経費の増加により営業・経常減益となった。投資有価証券の売却益により純利益は増益を確保している。
前年同期比7.7%増の3,331百万円。内訳として研究用試薬が6.9%増の2,669百万円、機器が10.8%増の661百万円。為替は153円/ドルで推移。
営業利益は1.0%減の271百万円。販管費の増加が利益を圧迫。営業外費用の増加(為替差損、固定資産除却損)により経常利益は9.7%減の264百万円。特別利益の寄与により純利益は4.7%増の222百万円。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期予想売上高: 11,400百万円(前期比5.9%増)
通期予想営業利益: 270百万円(同21.3%減)、通期予想純利益: 220百万円(同34.7%減)
通期予想配当金: 50.00円(中間25.00円、期末25.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無は無。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の進捗率:1Q売上高は通期予想の約29%を達成しており、計画に対する進捗の推移を確認する必要がある。
- 販管費の動向:売上の増加に伴い販管費(特に給料手当等の人件費)が増加傾向にあり、利益率への影響に注目。
- 為替変動の影響:ドル建て取引の為替差損益や調達コストへの影響を監視する必要がある。
- 特別利益の継続性:純利益増益の要因となった投資有価証券売却益の発生状況。
- 市場環境の変化:大学・公的研究機関の予算執行状況や価格競争の激化具合。
リスク要因
- ライフサイエンス市場での同業他社との価格競争が厳しく継続している点
- エネルギー価格・原材料価格の高騰および円安傾向の継続リスク
- 地政学リスク(ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化)による市場の先行き不透明感
- 営業外費用(為替差損や固定資産除却損)の発生による経常利益の圧迫リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高は前年同期比7.7%増の33億円で増収も、販管費の増加等により営業利益は同1.0%減の2.7億円と減益、通期予想は据え置き。
2025年12月期決算短信における栃木倉庫の減損損失および内訳の記載ミスを訂正、利益への実質的影響は軽微
2025年12月期は売上高・営業利益ともに増収増益を達成したが、次期は人件費増や戦略投資により減益を見込んでいる。
第3四半期売上高は前年同期比6.4%増の78億85百万円と増収となったが、人件費増加等を背景に営業利益は同25.4%減の2億75百万円と減益となった。
売上高5.3%増で5,402百万円、営業利益は14.4%減の276百万円。売上拡大も販管費増で利益圧迫。
売上高は前年同期比5.1%増の3,093百万円と増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業減益・純利益減となった。通期予想は据え置き。
通期売上高は増収も為替や競合激化で大幅減益、次期はV字回復と増配を予想
第3四半期売上高は7.7%増の74億円で増収も、為替や人件費増加等により営業利益は17.5%減の3.69億円となった。通期業績予想と年間配当予想50円の維持を発表。
決算予定
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