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3396 フェリシモ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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フェリシモの決算短信AI要約・開示情報

3396 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260407599181.pdf

決算資料から見た事業概要

フェリシモについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3396
会社名フェリシモ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-07

主力の定期便事業の顧客数が想定を下回り減収となったが、新規事業領域の成長と全社的なコストコントロール・バリューチェーン再編により、大幅な増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別開示は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

フェリシモの2026年2月期は減収となるも、バリューチェーン再編やコスト削減により大幅増益を達成。次期は増収増益と配当増額を予想。

売上・利益の焦点

全体で29,179百万円(前期比0.9%減)。定期便事業は26,034百万円(同2.9%減)だが、新規事業領域は3,145百万円(同19.6%増)と好調。

次期見通し・配当

30,265百万円(前期比3.7%増) / 営業利益237百万円(同10.4%増)、経常利益327百万円(同30.2%減)、純利益299百万円(同16.5%減) / 1株あたり25円(期末配当。前年比5円増額)

確認すべき論点

定期便事業の顧客数減少に歯止めがかかり、増収軌道に乗れるか

主なリスク

主力の定期便事業ののべ顧客数が想定下回っており、回復が明確な課題として残存

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高29,179 / 百万円29,449-270 / -0.9%重要度: 高
営業利益215 / 百万円70+145 / +204.9%重要度: 高
経常利益468 / 百万円227+241 / +106.2%為替差益等の営業外収益が寄与
親会社株主に帰属する当期純利益358 / 百万円136+222 / +163.3%特別損失(固定資産除却損等56百万円)を計上
売上総利益率54.7 / %53.9+0.8バリューチェーン再編による付加価値向上
配当金(年間)20.00 / 円15.00+5.00 / +33.3%配当性向39.7%
2027年2月期 売上高予想30,265 / 百万円29,179+1,086 / +3.7%重要度: 高
2027年2月期 営業利益予想237 / 百万円215+22 / +10.4%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価824円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%4.00円
時価総額59億円JPX
PER16.4倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.6%終値ベース
1年騰落率+0.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付936円903円870円837円804円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値824円
期間騰落率+0.1%
期間高値930円
期間安値810円
最大出来高14万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-07
売上高292億円
営業利益2億円
純利益4億円
EPS50.38円
自己資本比率70.1%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2021年2月期
333億円
2022年2月期
337億円
2023年2月期
322億円
2024年2月期
296億円
2025年2月期
294億円
2026年2月期
292億円

営業利益の年推移

2021年2月期
15億円
2022年2月期
13億円
2023年2月期
4億円
2024年2月期
-9億円
2025年2月期
70百万円
2026年2月期
2億円

純利益の年推移

2021年2月期
13億円
2022年2月期
17億円
2023年2月期
7億円
2024年2月期
-9億円
2025年2月期
1億円
2026年2月期
4億円

EPSの年推移

2021年2月期
194.30円
2022年2月期
232.24円
2023年2月期
94.26円
2024年2月期
-120.49円
2025年2月期
19.13円
2026年2月期
50.38円

年間配当の年推移

2021年2月期
15.00円
2022年2月期
15.00円
2023年2月期
15.00円
2024年2月期
15.00円
2025年2月期
15.00円
2026年2月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
50.6%
2022年2月期
61.2%
2023年2月期
63.0%
2024年2月期
65.2%
2025年2月期
66.7%
2026年2月期
70.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-07本決算FY292億円2億円4億円50.38円
2026-01-09第3四半期3Q216億円2億円3億円46.08円
2025-10-07第2四半期2Q143億円2億円2億円30.31円
2025-07-08第1四半期1Q71億円-22百万円-45百万円-6.41円
2025-04-08本決算FY294億円70百万円1億円19.13円
2025-01-09第3四半期3Q215億円-2億円-1億円-15.89円
2024-10-04第2四半期2Q143億円-15百万円-24百万円-3.51円
2024-07-05第1四半期1Q73億円-1億円-69百万円-9.73円

最新の決算短信AI要約

2026-04-07 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

フェリシモの2026年2月期は減収となるも、バリューチェーン再編やコスト削減により大幅増益を達成。次期は増収増益と配当増額を予想。

2026年2月期は売上高が前期比0.9%減の29,179百万円となったが、収益性の改善により営業利益は同204.9%増の215百万円と大幅増益となった。新規事業領域(B2B・B2G)が好調に推移し、定期便事業の利益率も改善した。次期2027年2月期は増収増益と1株あたり5円の増配を予想している。

売上高29,179百万円-0.9%
営業利益215百万円+204.9%
経常利益468百万円+106.2%
親会社株主に帰属する当期純利益358百万円+163.3%
配当金(年間)20.00円+33.3%
2027年2月期 売上高予想30,265百万円+3.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の定期便事業の顧客数が想定を下回り減収となったが、新規事業領域の成長と全社的なコストコントロール・バリューチェーン再編により、大幅な増益を達成した。

売上動向

全体で29,179百万円(前期比0.9%減)。定期便事業は26,034百万円(同2.9%減)だが、新規事業領域は3,145百万円(同19.6%増)と好調。

利益動向

売上総利益率が0.8ポイント改善し、広告費等の効率化も進んだ。営業利益は215百万円(同204.9%増)。為替差益等を含む営業外収益により経常利益468百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは通信販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別開示は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

30,265百万円(前期比3.7%増)

利益予想

営業利益237百万円(同10.4%増)、経常利益327百万円(同30.2%減)、純利益299百万円(同16.5%減)

配当予想

1株あたり25円(期末配当。前年比5円増額)

会社側の前提・補足

  • 次期の業績予想は現在入手している情報及び合理的な前提に基づく。
  • 経常利益・純利益は営業外損益や特別損失の反動などを含み減益予想としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 定期便事業の顧客数減少に歯止めがかかり、増収軌道に乗れるか
  • 好調な新規事業領域(フェリシモパートナーズ、B2G事業等)の成長持続性
  • 次期予想における経常利益・純利益の減益要因の具体的な内訳
  • 2026年4月下旬予定の役員異動の内容と経営戦略への影響
  • PBR改善やROE 5.0%目標に向けた株主還元策・資本効率改善の進捗

リスク要因

  • 主力の定期便事業ののべ顧客数が想定下回っており、回復が明確な課題として残存
  • 次期2027年2月期の経常利益・純利益予想が前年比減益(それぞれ△30.2%、△16.5%)となっている
  • 2026年4月下旬に役員異動の可能性があり、経営体制の変更リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-07 15:30 通常短信 1.1MB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

フェリシモの2026年2月期は減収となるも、バリューチェーン再編やコスト削減により大幅増益を達成。次期は増収増益と配当増額を予想。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-09 15:30 四半期・中間 707KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は微増収ながら収益性改善と広告費削減で営業黒字化を達成、通期予想と増配計画を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-10-07 15:30 四半期・中間 923KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

フェリシモの中間期業績は増収・黒字転換、主力事業の原価率改善と広告費抑制が寄与し通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-07-08 15:30 四半期・中間 679KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収だが原価率改善と経費削減により営業赤字を大幅に縮小し、通期予想は計画通り推移

AI要約 PDF 混在
2025-04-08 15:30 通常短信 1.1MB
2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

フェリシモの2025年2月期はコスト削減により黒字転換、売上高は微減も新規事業や定期便の単価向上が寄与

AI要約 PDF 混在
2025-01-09 15:30 四半期・中間 739KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の最終損益は113百万円の赤字となったが、経費削減により前年同期の赤字(657百万円)からは大幅に改善

AI要約 PDF 混在
2024-10-04 15:00 四半期・中間 885KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

新規顧客獲得数の減少により売上高が減少したが、固定費削減等により営業損失は大幅に縮小した。

AI要約 PDF 混在
2024-07-05 15:00 四半期・中間 629KB
2025年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は新規顧客獲得減やコスト増により営業赤字拡大も、通期予想は当初計画通り据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。