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3431 宮地エンジ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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宮地エンジの決算短信AI要約・開示情報

3431 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512527482.pdf

決算資料から見た事業概要

宮地エンジについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3431
会社名宮地エンジ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

厳しい事業環境を背景に、受注高・売上高ともに前年を大きく下回り、利益面でも大幅な減益となった。特に子会社エム・エム ブリッジの落ち込みが顕著。

事業・セグメントの確認点

宮地エンジニアリング: 売上高387億92百万円(△12.7%)、営業利益39億76百万円(△0.6%)。利益率は努力により維持。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

主力の橋梁事業での大型案件減少や受注環境の悪化を背景に大幅減収減益となったが、次期は配当性向100%の増配を予想。

売上・利益の焦点

売上高は566億59百万円(前年比24.2%減)。宮地エンジニアリングは新設大型案件減で12.7%減、エム・エム ブリッジは前期の集中工事の反動で41.3%減。

次期見通し・配当

売上高550億円(前期比2.9%減) / 営業利益23億円(同49.2%減)、経常利益24億円(同50.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億円(同38.7%減) / 年間75円(中間27円、期末48円)

確認すべき論点

次期中期経営計画(2027~2031年度)の具体的な内容と成長投資方針

主なリスク

次期も減益が見込まれ、特に営業利益は半減する見通し。中期的な業績回復の遅れリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高56,659 / 百万円74,725△18,066 / △24.2%大規模更新案件の減少が影響
営業利益4,525 / 百万円9,157△4,632 / △50.6%売上減に加え固定費負担が重し
親会社株主に帰属する当期純利益3,264 / 百万円4,851△1,587 / △32.7%減益だが配当性向を引き上げ
受注高50,577 / 百万円71,400△20,823 / △29.2%新設・更新ともに厳しい受注環境
配当金(年間合計)97.50 / 円不明(株式分割により比較不可)不明配当性向79.2%
次期配当金予想(年間合計)75.00 / 円97.50△22.50配当性向100%相当を維持する方針
次期営業利益予想2,300 / 百万円4,525△2,225 / △49.2%第2四半期説明会公表値を下回る見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,474円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.0%29.00円
時価総額391億円JPX
PER12.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.7%終値ベース
1年騰落率-17.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,176円1,984円1,793円1,602円1,410円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,474円
期間騰落率-17.0%
期間高値2,141円
期間安値1,445円
最大出来高64万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高567億円
営業利益45億円
純利益33億円
EPS123.09円
自己資本比率52.2%
年間配当97.50円

売上高の年推移

2021年3月期
553億円
2022年3月期
580億円
2023年3月期
603億円
2024年3月期
694億円
2025年3月期
747億円
2026年3月期
567億円

営業利益の年推移

2021年3月期
55億円
2022年3月期
58億円
2023年3月期
51億円
2024年3月期
79億円
2025年3月期
92億円
2026年3月期
45億円

純利益の年推移

2021年3月期
38億円
2022年3月期
34億円
2023年3月期
31億円
2024年3月期
44億円
2025年3月期
49億円
2026年3月期
33億円

EPSの年推移

2021年3月期
559.63円
2022年3月期
500.51円
2023年3月期
452.22円
2024年3月期
319.95円
2025年3月期
181.78円
2026年3月期
123.09円

年間配当の年推移

2021年3月期
80.00円
2022年3月期
140.00円
2023年3月期
140.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
不明
2026年3月期
97.50円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
49.6%
2022年3月期
54.0%
2023年3月期
56.3%
2024年3月期
53.5%
2025年3月期
44.7%
2026年3月期
52.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY567億円45億円33億円123.09円
2026-02-10第3四半期3Q409億円34億円24億円91.39円
2025-11-11第2四半期2Q283億円28億円18億円67.94円
2025-08-07第1四半期1Q147億円14億円9億円34.81円
2025-06-04本決算FY747億円92億円49億円181.78円
2025-05-14本決算FY747億円92億円49億円181.78円
2025-02-07第3四半期3Q539億円74億円37億円138.72円
2024-11-08第2四半期2Q361億円45億円23億円83.69円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:00 公開

混在 信頼度 95%

主力の橋梁事業での大型案件減少や受注環境の悪化を背景に大幅減収減益となったが、次期は配当性向100%の増配を予想。

2026年3月期は、公共投資の発注減や大規模更新案件の伸び悩みにより、受注高・売上高が前年を大きく下回り、営業利益は前年比50.6%減の大幅減益となった。厳しい事業環境は次期中期経営計画の前半まで続くと見込み、2027年3月期の業績予想も引き下げている。一方で、財務の健全性を維持しつつ株主還元を強化する方針を示し、次期は配当性向100%相当の年間75円(前回予想を上回る)の配当を予定している。

売上高56,659百万円△24.2%
営業利益4,525百万円△50.6%
親会社株主に帰属する当期純利益3,264百万円△32.7%
受注高50,577百万円△29.2%
次期配当金予想(年間合計)75.00円不明
次期営業利益予想2,300百万円△49.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

厳しい事業環境を背景に、受注高・売上高ともに前年を大きく下回り、利益面でも大幅な減益となった。特に子会社エム・エム ブリッジの落ち込みが顕著。

売上動向

売上高は566億59百万円(前年比24.2%減)。宮地エンジニアリングは新設大型案件減で12.7%減、エム・エム ブリッジは前期の集中工事の反動で41.3%減。

利益動向

営業利益は45億25百万円(同50.6%減)。宮地エンジニアリングは生産効率化等で0.6%減に留めたが、エム・エム ブリッジが87.8%減と大幅落ち込み。経常利益48億30百万円(同49.1%減)、純利益32億64百万円(同32.7%減)。

セグメント・事業別の動き

  • 宮地エンジニアリング: 売上高387億92百万円(△12.7%)、営業利益39億76百万円(△0.6%)。利益率は努力により維持。
  • エム・エム ブリッジ: 売上高177億86百万円(△41.3%)、営業利益6億30百万円(△87.8%)。前期集中工事の反動で大幅減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高550億円(前期比2.9%減)

利益予想

営業利益23億円(同49.2%減)、経常利益24億円(同50.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億円(同38.7%減)

配当予想

年間75円(中間27円、期末48円)

会社側の前提・補足

  • 次期中期経営計画(2027~2031年度)前半まで厳しい環境が続く見通し。
  • 第2四半期決算説明会で公表した利益目標値を下回る予想。
  • 配当は配当性向100%を基本とし、次期中期計画の前半期間における業績見通しを反映。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期中期経営計画(2027~2031年度)の具体的な内容と成長投資方針
  • 大規模更新・保全関連市場の発注回復時期と規模
  • 次期(2027年3月期)の受注動向と未成工事受入金の残高推移
  • 次回の決算説明会(2026年5月22日)での経営陣の業績見通しに関する説明

リスク要因

  • 次期も減益が見込まれ、特に営業利益は半減する見通し。中期的な業績回復の遅れリスク。
  • 受注環境が厳しく、未成工事受入金(前受金)を取り崩して売上を確保している状態。
  • 鉄鋼材料価格や施工単価の高騰により、受注競争がさらに激化するリスク。
  • 次期配当は利益に対して100%を超える還元(実質配当性向99.4%)であり、財務の健全性や内部留保の圧迫リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:00 通常短信 356KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力の橋梁事業での大型案件減少や受注環境の悪化を背景に大幅減収減益となったが、次期は配当性向100%の増配を予想。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:00 四半期・中間 318KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収減益、売上高・営業利益は前年同期比マイナス24.1%/54.5%だが、通期予想と配当は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 15:00 四半期・中間 283KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は大型案件の反動で減収減益も、竣工工事の設計変更等を理由に通期業績予想を上方修正し増配を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:00 四半期・中間 326KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減少したものの、営業利益・純利益は2桁増益となり利益率が改善

AI要約 PDF 好材料
2025-06-04 15:00 訂正短信 520KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期連結決算短信の記載内容および数値データの一部訂正を行った

AI要約 PDF 中立
2025-05-14 15:00 通常短信 346KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益・経常利益・純利益ともに過去最高を更新

AI要約 PDF 混在

決算予定

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