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3436 SUMCO

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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SUMCOの決算短信AI要約・開示情報

3436 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523138.pdf

決算資料から見た事業概要

SUMCOについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3436
会社名SUMCO
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductor Equipment & Materials
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-12

半導体市場はメモリー価格上昇で金額ベースでは伸長したが、民生・産業・自動車用の需要は伸び悩み二極化が進行。当社グループは売上高微減となり、売上総利益の大幅減少により営業損失以下の赤字を記録した。

事業・セグメントの確認点

事業は「高純度シリコン」の単一セグメント

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

SUMCOの2026年第1四半期は最終損益が赤字転落、AI向け好調も汎用品の需要低迷と在庫調整が重し

売上・利益の焦点

売上高は101,402百万円(前年同期比1.0%減)。AI・データセンター向けは好調だったが、ロジック非先端品の在庫調整や200mm以下の需要停滞が全体の売上を押し下げた。

次期見通し・配当

第2四半期累計予想は213,400百万円(前年同期比3.9%増)。通期予想は未開示。 / 第2四半期累計予想は営業損失7,700百万円、経常損失14,400百万円、純損失15,400百万円。通期予想は未開示。 / 第1四半期末配当は10円。通期の年間配当予想は期末配当を含め未定。

確認すべき論点

非先端ロジック向け300mmウェーハの顧客在庫調整の進捗と需要持ち直しのタイミング

主なリスク

AI向けを除く汎用品や200mm以下の需要回復が遅延するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高101,402 / 百万円102,472△1,070 / △1.0%微減
営業利益△5,273 / 百万円5,990△11,263 / -%赤字転落
経常利益△7,965 / 百万円4,892△12,857 / -%赤字転落
親会社株主に帰属する四半期純利益△8,469 / 百万円3,047△11,516 / -%赤字転落
1株当たり四半期純利益△24.22 / 円8.71不明重要度: 中
第2四半期累計売上高予想213,400 / 百万円205,3728,028 / 3.9%前期第2四半期累計比
第2四半期累計営業利益予想△7,700 / 百万円7,457-%赤字予想
自己資本比率49.8 / %51.3△1.5重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,354円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.1%-73.00円
時価総額1.2兆円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り0.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+41.0%終値ベース
1年騰落率+254.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,901円3,125円2,350円1,574円798円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,354円
期間騰落率+254.5%
期間高値3,760円
期間安値939円
最大出来高4037万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1014億円
営業利益-53億円
純利益-85億円
EPS-24.22円
自己資本比率49.8%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
2913億円
2021年12月期
3357億円
2022年12月期
4411億円
2023年12月期
4259億円
2024年12月期
3966億円
2025年12月期
4097億円

営業利益の年推移

2020年12月期
379億円
2021年12月期
515億円
2022年12月期
1097億円
2023年12月期
731億円
2024年12月期
369億円
2025年12月期
13億円

純利益の年推移

2020年12月期
255億円
2021年12月期
411億円
2022年12月期
702億円
2023年12月期
639億円
2024年12月期
199億円
2025年12月期
-118億円

EPSの年推移

2020年12月期
87.48円
2021年12月期
135.86円
2022年12月期
200.49円
2023年12月期
182.59円
2024年12月期
56.84円
2025年12月期
-33.60円

年間配当の年推移

2020年12月期
27.00円
2021年12月期
41.00円
2022年12月期
81.00円
2023年12月期
55.00円
2024年12月期
21.00円
2025年12月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
53.1%
2021年12月期
62.3%
2022年12月期
59.8%
2023年12月期
53.3%
2024年12月期
50.5%
2025年12月期
51.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q1014億円-53億円-85億円-24.22円
2026-02-10本決算FY4097億円13億円-118億円-33.60円
2025-11-11第3四半期3Q3044億円59億円-10億円-2.85円
2025-08-07第2四半期2Q2054億円75億円31億円8.81円
2025-05-08第1四半期1Q1025億円60億円30億円8.71円
2025-02-07本決算FY3966億円369億円199億円56.84円
2024-11-08第3四半期3Q2967億円300億円163億円46.50円
2024-08-07第2四半期2Q1983億円208億円126億円36.07円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

悪材料 信頼度 100%

SUMCOの2026年第1四半期は最終損益が赤字転落、AI向け好調も汎用品の需要低迷と在庫調整が重し

2026年第1四半期は売上高が微減の101,402百万円となり、営業・経常・純利益のすべてで損失を記録した。300mmウェーハの先端品はAI向けを中心に好調だったが、非先端品の在庫適正化が続き、200mm以下は最終需要の停滞で低調に推移した。通期の業績予想は未定だが、第2四半期累計についても営業・経常・純損益の赤字を予想しており、汎用品や小口径向けの市場回復の遅れが引き続き業績の下押し要因となっている。

売上高101,402百万円△1.0%
営業利益△5,273百万円
経常利益△7,965百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益△8,469百万円
第2四半期累計売上高予想213,400百万円3.9%
第2四半期累計営業利益予想△7,700百万円

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

半導体市場はメモリー価格上昇で金額ベースでは伸長したが、民生・産業・自動車用の需要は伸び悩み二極化が進行。当社グループは売上高微減となり、売上総利益の大幅減少により営業損失以下の赤字を記録した。

売上動向

売上高は101,402百万円(前年同期比1.0%減)。AI・データセンター向けは好調だったが、ロジック非先端品の在庫調整や200mm以下の需要停滞が全体の売上を押し下げた。

利益動向

営業損失5,273百万円、経常損失7,965百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8,469百万円を計上。営業外費用では減価償却費の負担増(2,108百万円)が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 事業は「高純度シリコン」の単一セグメント
  • 300mmウェーハ:先端ロジック・メモリー向けは好調、非先端品は在庫適正化が継続
  • 200mm以下ウェーハ:最終製品需要の停滞により低調な出荷
  • 200mm以下の生産体制見直しによる効率化と収益改善に取り組んでいる

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

第2四半期累計予想は213,400百万円(前年同期比3.9%増)。通期予想は未開示。

利益予想

第2四半期累計予想は営業損失7,700百万円、経常損失14,400百万円、純損失15,400百万円。通期予想は未開示。

配当予想

第1四半期末配当は10円。通期の年間配当予想は期末配当を含め未定。

会社側の前提・補足

  • 四半期累計期間の業績予想のみ開示する方針
  • 第2四半期の為替前提は1米ドル=160円
  • 300mm非先端品の顧客在庫適正化は継続する見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 非先端ロジック向け300mmウェーハの顧客在庫調整の進捗と需要持ち直しのタイミング
  • 200mm以下ウェーハにおける生産体制再編による収益改善の効果
  • AI・データセンター向け先端品の需要持続性とNAND向けへの波及
  • 通期業績予想と期末配当の見通し
  • 為替変動(前提レート1ドル=160円)が業績に与える影響

リスク要因

  • AI向けを除く汎用品や200mm以下の需要回復が遅延するリスク
  • 顧客のウェーハ在庫適正化が長期化するリスク
  • 地政学的リスクや中東情勢による最終製品需要への悪影響

訂正・修正の確認

直近に公表されている業績予想・配当予想からの修正の有無について「有」と記載されているが、前回発表予想の具体的な数値は開示されていないため不明。

  • 第2四半期連結業績予想
  • 配当予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 四半期・中間 400KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

SUMCOの2026年第1四半期は最終損益が赤字転落、AI向け好調も汎用品の需要低迷と在庫調整が重し

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-10 15:30 通常短信 419KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

SUMCOは2025年12月期に売上高3.3%増の4,096億円を達成したが、設備投資に伴う減価償却費負担増加により営業利益96.4%減の13億円、最終損失1,175億円となった

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 15:30 四半期・中間 406KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

SUMCOの第3四半期は増収も大幅減益・最終赤字となり、通期予想も営業・経常・最終損益の赤字へ下方修正。配当は減配となる見通し。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 368KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同期比64.2%減の74億5,700万円となり大幅減益となった。AI向け先端品は堅調だったものの、200mm以下の需要低迷や為替差損の拡大が利益を圧迫した。

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 15:30 四半期・中間 405KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高増も利益大幅減、200mm以下の構造改革着手と次期配当の減配発表が主要論点

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。