RSTECHの決算短信AI要約・開示情報
3445 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
RSTECHについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・営業利益・経常利益・純利益の四予算がすべて前年同期を上回る増収増益を達成した。特に営業外損益の改善により経常利益の増加率が30.6%と大きくなった。
事業・セグメントの確認点
プライムシリコンウェーハ再生事業: 外部売上7,038百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益2,710百万円(同13.9%増)と安定して増収増益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年12月期第1四半期は売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好な滑り出しとなった。
売上高は19,153百万円(前年同期比8.7%増)。全3セグメント(プライムシリコンウェーハ再生事業、リコンウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等事業)で外部顧客への売上が増加した。リコンウェーハ製造販売事業ではセグメント間売上(568百万円)も増加している。
84,000百万円(前期比9.5%増) / 営業利益15,400百万円(同7.8%増)、経常利益17,200百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同7.6%増) / 年間55円(前期比10円増)
リコンウェーハ製造販売事業と半導体関連装置・部材等事業の売上・利益の推移と市場環境
為替差益(262百万円)や持分法による投資損失(270百万円)など、営業外・特損の変動が経常利益に与える影響が大きい点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 19,153 / 百万円 | 17,616 | 1,537 / 8.7% | 前年同四半期比 |
| 営業利益 | 3,630 / 百万円 | 3,001 | 629 / 21.0% | 前年同四半期比 |
| 経常利益 | 4,247 / 百万円 | 3,252 | 995 / 30.6% | 前年同四半期比 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,926 / 百万円 | 1,717 | 209 / 12.2% | 前年同四半期比 |
| 包括利益 | 8,082 / 百万円 | △4,167 | 12,249 | 為替換算調整勘定や持分法適用会社の評価額が改善 |
| 1株当たり四半期純利益 | 72.54 / 円 | 65.02 | 7.52 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 41.1 / % | 39.1 | 2.0 | 純資産の増加により上昇 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 767億円 | 143億円 | 93億円 | 351.40円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 586億円 | 111億円 | 67億円 | 252.22円 |
| 2025-08-13 | 第2四半期 | 2Q | 380億円 | 71億円 | 38億円 | 143.79円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 176億円 | 30億円 | 17億円 | 65.02円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 592億円 | 131億円 | 94億円 | 358.21円 |
| 2024-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 446億円 | 97億円 | 56億円 | 212.16円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 301億円 | 61億円 | 38億円 | 145.42円 |
| 2024-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 154億円 | 26億円 | 18億円 | 67.60円 |
2026年12月期第1四半期は売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好な滑り出しとなった。
2026年12月期第1四半期は、全セグメントで増収となり、売上高は前年同期比8.7%増の19,153百万円となった。為替差益の計上などもあり営業利益は同21.0%増の3,630百万円、経常利益は同30.6%増の4,247百万円と大幅な増益を達成した。通期業績予想に対する売上高の進捗率は22.8%と順調であり、年間配当予想も1株あたり55円に増額されている。
- 売上高が8.7%増の19,153百万円、営業利益が21.0%増の3,630百万円となり、前年同期を大きく上回る好業績を記録した。
- プライムシリコンウェーハ再生事業、リコンウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等事業の全てで外部顧客向け売上高が前年同期を上回った。
- 前年同期に185百万円の為替差損があった一方で、当期は262百万円の為替差益を計上し、経常利益の増加(30.6%増)に大きく寄与した。
- 通期予想(売上高84,000百万円、営業利益15,400百万円)に対し、第1四半期の進捗率はそれぞれ22.8%、23.6%と、単純な4分割(25%)と比較しても遜色のないペースを維持している。
- 第1四半期売上高は19,153百万円(前年同期比8.7%増)、全セグメントで外部顧客への売上が増加
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・営業利益・経常利益・純利益の四予算がすべて前年同期を上回る増収増益を達成した。特に営業外損益の改善により経常利益の増加率が30.6%と大きくなった。
売上高は19,153百万円(前年同期比8.7%増)。全3セグメント(プライムシリコンウェーハ再生事業、リコンウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等事業)で外部顧客への売上が増加した。リコンウェーハ製造販売事業ではセグメント間売上(568百万円)も増加している。
売上総利益は6,176百万円(同16.1%増)。販管費は2,546百万円(同9.7%増)にとどまり、営業利益は3,630百万円(同21.0%増)と売上増以上のペースで増益。為替差益の計上や為替差損の減少により経常利益は4,247百万円(同30.6%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- プライムシリコンウェーハ再生事業: 外部売上7,038百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益2,710百万円(同13.9%増)と安定して増収増益。
- リコンウェーハ製造販売事業: 外部売上5,784百万円(同28.7%増)、セグメント利益1,329百万円(同21.9%増)と大幅な増収増益を記録。
- 半導体関連装置・部材等事業: 外部売上6,295百万円(同△2.6%減)、セグメント利益240百万円(同126.8%増)と減収ながら利益は大幅増。
- 非支配株主に帰属する四半期純利益が849百万円あり、連結子会社での利益が大きい
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
84,000百万円(前期比9.5%増)
営業利益15,400百万円(同7.8%増)、経常利益17,200百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同7.6%増)
年間55円(前期比10円増)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 第2四半期(累計)予想:売上高40,000百万円、営業利益7,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,000百万円
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- リコンウェーハ製造販売事業と半導体関連装置・部材等事業の売上・利益の推移と市場環境
- 為替動向が営業外損益や包括利益に与える影響
- 第2四半期(累計)業績予想(売上高40,000百万円、営業利益7,500百万円)の達成可能性
- 持分法適用会社の業績動向(当期投資損失270百万円)
リスク要因
- 為替差益(262百万円)や持分法による投資損失(270百万円)など、営業外・特損の変動が経常利益に与える影響が大きい点
- 半導体関連装置・部材等事業の外部売上が前年同期比で微減(△2.6%)に転じている点
開示履歴
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決算予定
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