RSTECHの決算短信確認ポイント・開示情報
3445 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
RSTECHについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として増収増益。主力の半導体関連全事業で売上が拡大し、前年にあった為替差損や特別損失がなくなったこと等も利益増加に寄与した。
事業・セグメントの確認点
プライムウェーハ再生事業:顧客提供物の加工(前年比+12.5%)が好調で牽引。セグメント利益は5,069百万円。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
RSTECHはTechnology / Semiconductorsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上84,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と後半期の達成余地
確認時の注意点
業績予想は現時点の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因で大きく異なる可能性がある。
| 確認対象の銘柄 | 3445 RSTECH |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-13 16:30 |
| 確認対象PDF | 140120260813519115.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Semiconductors |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期増収増益、経常益は26%増。通期予想は据え置き、エピタキシャルウェーハ事業取得を後発事象で開示
全ての報告セグメント(プライムウェーハ再生、ウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材等)で外部顧客向け売上が前年比増加した。
84,000百万円(前期比9.5%増) / 営業利益15,400百万円(同7.8%増)、経常利益17,200百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同7.6%増) / 年間55.00円(期末55.00円)
通期業績予想(売上84,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と後半期の達成余地
業績予想は現時点の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因で大きく異なる可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 40,595 / 百万円 | 37,999 | 前年比 +2,596 / 6.8% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 7,735 / 百万円 | 7,103 | 前年比 +632 / 8.9% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 9,016 / 百万円 | 7,157 | 前年比 +1,859 / 26.0% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 4,149 / 百万円 | 3,800 | 前年比 +349 / 9.2% | 重要度: 高 |
| 通期売上高予想 | 84,000 / 百万円 | 不明 | 前期比 +7,300 / 9.5% | 直近予想からの修正なし |
| 通期親会社株主に帰属する純利益予想 | 10,000 / 百万円 | 不明 | 前期比 +708 / 7.6% | 直近予想からの修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-13 | 第2四半期 | 2Q | 406億円 | 77億円 | 41億円 | 156.16円 |
| 2026-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 192億円 | 36億円 | 19億円 | 72.54円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 767億円 | 143億円 | 93億円 | 351.40円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 586億円 | 111億円 | 67億円 | 252.22円 |
| 2025-08-13 | 第2四半期 | 2Q | 380億円 | 71億円 | 38億円 | 143.79円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 176億円 | 30億円 | 17億円 | 65.02円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 592億円 | 131億円 | 94億円 | 358.21円 |
| 2024-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 446億円 | 97億円 | 56億円 | 212.16円 |
中間期増収増益、経常益は26%増。通期予想は据え置き、エピタキシャルウェーハ事業取得を後発事象で開示
2026年12月期第2四半期(中間期)は、プライムウェーハ再生事業や半導体関連装置・部材等の好調により増収増益を記録し、経常利益は前年比26.0%増の90億円となった。連結子会社の株式売却に伴う資本剰余金の増加や、包括利益の大幅改善も確認できる。通期業績予想と配当予想は修正なく据え置かれたが、決算期末後の7月にエピタキシャルウェーハ製造企業を約107億円で取得する企業結合(後発事象)が発生しており、今後のシナジーと業績への影響が重要な確認論点となる。
- 全セグメントで増収となり、特に原価管理や為替差益の減少等も寄与し経常利益は前年比26.0%増を記録した。
- 通期業績予想および配当予想(年間55円)の修正はなく、当初計画を維持している。
- 決算期後の7月6日にエピタキシャルウェーハ製造企業の持分60%を取得する企業結合を後発事象として開示した。
- 包括利益が前年の赤字から15,836百万円の黒字に転換し、子会社株式売却で資本剰余金が増加するなど財務基盤が強化された。
- 中間期売上高は40,595百万円(前年比6.8%増)、営業利益は7,735百万円(同8.9%増)を記録
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として増収増益。主力の半導体関連全事業で売上が拡大し、前年にあった為替差損や特別損失がなくなったこと等も利益増加に寄与した。
全ての報告セグメント(プライムウェーハ再生、ウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材等)で外部顧客向け売上が前年比増加した。
営業利益は前年比8.9%増の7,735百万円。営業外費用の減少(為替差損の消失等)や特別利益・損失の純減もあり、経常利益は同26.0%増の9,016百万円まで拡大した。
セグメント・事業別の動き
- プライムウェーハ再生事業:顧客提供物の加工(前年比+12.5%)が好調で牽引。セグメント利益は5,069百万円。
- ウェーハ製造販売事業:外部顧客向け売上が大きく増加(14,283百万円、前年比+6.8%)。セグメント利益は3,240百万円と大幅増益。
- 半導体関連装置・部材等:売上は増加したが(13,507百万円)、セグメント利益は413百万円と前年比で減少(前年909百万円)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
84,000百万円(前期比9.5%増)
営業利益15,400百万円(同7.8%増)、経常利益17,200百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同7.6%増)
年間55.00円(期末55.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正はなし。
- 2026年7月6日付で取得した企業結合(後発事象)の影響は、当中間期の業績予想には反映されていない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上84,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と後半期の達成余地
- 決算期末後に発生したエピタキシャルウェーハ事業M&Aの具体的な財務影響およびシナジー効果
- セグメント別の利益率推移、特に半導体関連装置・部材等の原価・経費動向
- 8月28日に開催予定の決算説明会での今後の成長戦略および詳細な業績見通しの説明
リスク要因
- 業績予想は現時点の情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因で大きく異なる可能性がある。
- 半導体関連装置・部材等セグメントは増収ながらも利益が前年割れしており、収益性の変化に注意が必要。
- 後発事象のM&A(安徽晶隆半導体科技有限公司取得)において、取得原価の配分やのれん等が現時点では未確定である。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間期増収増益、経常益は26%増。通期予想は据え置き、エピタキシャルウェーハ事業取得を後発事象で開示
2026年12月期第1四半期は売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好な滑り出しとなった。
売上高29.6%増で拡大、純利益は微減。配当増で株主還元強化。
第3四半期売上高・純利益が過去最高ペースで増収増益、通期予想に対する進捗率は売上で78%に到達し大幅な超過期待が高まる
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。