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3461 パルマ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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パルマの決算短信AI要約・開示情報

3461 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510669.pdf

決算資料から見た事業概要

パルマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3461
会社名パルマ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-12

全体として売上高は微増ながら、主力事業の利益増と有価証券売却益により大幅な増益を達成。セルフストレージ市場の成長を背景に受託事業が堅調に推移している。

事業・セグメントの確認点

ビジネスソリューションサービス:賃料債務保証付きBPOサービス受託残高が140,813件(前期末比4.0%増)と順調に積み上がっている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は前年同期比91.5%増の6,361万円と大幅増益、堅調なBPO受託と新規施設開業が寄与

売上・利益の焦点

売上高は1,070百万円(前年同期比2.5%増)。ビジネスソリューションサービスが765百万円(同7.0%増)と牽引し、ターンキーソリューションサービスは305百万円(同7.3%減)だった。

次期見通し・配当

営業利益370百万円(前期比150.7%増)、経常利益350百万円(同87.1%増)、当期純利益210百万円(同71.4%増) / 年間13.00円(期末一括)

確認すべき論点

通期業績目標(純利益2億1,000万円)に対する中間期の進捗率と後半の稼働計画

主なリスク

投資用不動産の売却時期や価格が業績目標達成の鍵を握る

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,070百万円 / 百万円1,044百万円+25百万円 / +2.5%2四半期累計
営業利益58百万円 / 百万円26百万円+31百万円 / +116.9%2四半期累計
経常利益99百万円 / 百万円52百万円+46百万円 / +90.4%2四半期累計
中間純利益63百万円 / 百万円33百万円+30百万円 / +91.5%2四半期累計
1株当たり中間純利益9.40円 / 円銭4.91円+4.49円重要度: 中
自己資本比率61.3% / %63.8%-2.5ポイント自己資本2,402百万円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価563円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-5.00円
時価総額38億円JPX
PER24.9倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.5%終値ベース
1年騰落率+4.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付623円590円558円525円492円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値563円
期間騰落率+4.8%
期間高値617円
期間安値498円
最大出来高44万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高11億円
営業利益58百万円
純利益63百万円
EPS9.40円
自己資本比率61.3%
年間配当13.00円

売上高の年推移

2020年9月期
45億円
2021年9月期
36億円
2022年9月期
28億円
2023年9月期
24億円
2024年9月期
28億円
2025年9月期
23億円

営業利益の年推移

2020年9月期
3億円
2021年9月期
1億円
2022年9月期
7百万円
2023年9月期
2億円
2024年9月期
1億円
2025年9月期
1億円

純利益の年推移

2020年9月期
2億円
2021年9月期
80百万円
2022年9月期
29百万円
2023年9月期
1億円
2024年9月期
80百万円
2025年9月期
1億円

EPSの年推移

2020年9月期
34.50円
2021年9月期
12.62円
2022年9月期
4.43円
2023年9月期
16.57円
2024年9月期
11.96円
2025年9月期
18.10円

年間配当の年推移

2020年9月期
8.00円
2021年9月期
4.00円
2022年9月期
1.50円
2023年9月期
5.00円
2024年9月期
6.00円
2025年9月期
12.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
40.9%
2021年9月期
50.7%
2022年9月期
60.2%
2023年9月期
62.8%
2024年9月期
66.0%
2025年9月期
63.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第2四半期2Q11億円58百万円63百万円9.40円
2026-02-06第1四半期1Q5億円22百万円26百万円3.87円
2025-11-14本決算FY23億円1億円1億円18.10円
2025-08-08第3四半期3Q16億円64百万円62百万円9.28円
2025-05-09第2四半期2Q10億円26百万円33百万円4.91円
2025-02-07第1四半期1Q5億円14百万円20百万円3.08円
2024-11-11本決算FY28億円1億円80百万円11.96円
2024-08-09第3四半期3Q22億円1億円84百万円12.51円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益は前年同期比91.5%増の6,361万円と大幅増益、堅調なBPO受託と新規施設開業が寄与

2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比2.5%増の10億7,086万円となりました。主力のビジネスソリューションサービスの好調に加え、ターンキーソリューションサービスでの新規施設開業が利益を押し上げ、中間純利益は前年同期比91.5%増の6,361万円に大幅増益となりました。通期の業績目標および配当予想の修正はありません。

売上高1,070百万円百万円+2.5%
営業利益58百万円百万円+116.9%
経常利益99百万円百万円+90.4%
中間純利益63百万円百万円+91.5%
1株当たり中間純利益9.40円円銭不明
自己資本比率61.3%%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は微増ながら、主力事業の利益増と有価証券売却益により大幅な増益を達成。セルフストレージ市場の成長を背景に受託事業が堅調に推移している。

売上動向

売上高は1,070百万円(前年同期比2.5%増)。ビジネスソリューションサービスが765百万円(同7.0%増)と牽引し、ターンキーソリューションサービスは305百万円(同7.3%減)だった。

利益動向

営業利益58百万円(同116.9%増)、経常利益99百万円(同90.4%増)、中間純利益63百万円(同91.5%増)。売上総利益の拡大に加え、投資有価証券売却益(44百万円)が経常利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • ビジネスソリューションサービス:賃料債務保証付きBPOサービス受託残高が140,813件(前期末比4.0%増)と順調に積み上がっている。
  • ターンキーソリューションサービス:「キーピット池上・久が原」等が竣工。2026年1月に鴻巣市で取得した投資用収益不動産を期中に売却予定。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし(業績目標を開示)

利益予想

営業利益370百万円(前期比150.7%増)、経常利益350百万円(同87.1%増)、当期純利益210百万円(同71.4%増)

配当予想

年間13.00円(期末一括)

会社側の前提・補足

  • ターンキーソリューション事業の売買動向によって収益が大きく変動する可能性があるため、「業績予想」に代えて「業績目標」を開示している。
  • 通期1株当たり当期純利益は31.04円を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績目標(純利益2億1,000万円)に対する中間期の進捗率と後半の稼働計画
  • 2026年1月に取得した鴻巣市の投資用収益不動産の売却動向
  • 新規開業施設(池上・久が原、横浜反町)の稼働率の立ち上がり
  • エリアリンク等との提携によるBPO受託残高の伸びの持続性
  • 将来の開発資金ニーズと借入・キャッシュフローのバランス

リスク要因

  • 投資用不動産の売却時期や価格が業績目標達成の鍵を握る
  • 有価証券売却益という一時的な要因が経常利益の一部を占めている
  • 開発投資に伴う長期借入金残高が増加(前期末比約3億円増の7億6千万円)し、支払利息が増加している

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:00 四半期・中間 177KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純利益は前年同期比91.5%増の6,361万円と大幅増益、堅調なBPO受託と新規施設開業が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 14:00 四半期・中間 175KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高・営業利益ともに増益、ビジネスソリューションが牽引し黒字基調を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 14:30 通常短信 260KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高減少も主力BPO好調と特損消滅で大幅増益、来期は「業績目標」として非連続的成長を提示

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 14:30 四半期・中間 186KB
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期業績は減収減益、ターンキーソリューション事業の開発規模縮小により営業利益が前年同期比53.2%減の64百万円に落ち込む

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 14:00 四半期・中間 198KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純利益が大幅増益となったが、ターンキーソリューション事業の投資拡大で営業CFが悪化、通期業績目標は据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。