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3462 R-NMF

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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R-NMFの決算短信AI要約・開示情報

3462 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-17
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260417505962.pdf

決算資料から見た事業概要

R-NMFについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3462
会社名R-NMF
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / REIT - Retail
直近決算期2026年2月期(第21期)
最新開示日2026-04-17

当期は前期計上した不動産等売却益がなくなったこと等から減益となったが、賃貸事業収益はほぼ横ばいで推移し、基礎的な稼働率・賃料は堅調に維持された。

事業・セグメントの確認点

オフィス:東京都を中心に賃貸可能ビルの不足が顕在化し、坪当たり募集賃料は上昇傾向。本投資法人でも賃料増額を実現している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

前期の物件売却益減少等により減益となったが、利益超過分配金を組み込み1口当たり分配金は3,634円を維持、次期予想も含め坚調な分配方针を示唆

売上・利益の焦点

営業収益は41,186百万円(前期比5.8%減)。主因は前期に計上した不動産等売却益3,324百万円が消滅したため。賃貸事業収入は36,996百万円(同0.0%減)と横ばいであった。

次期見通し・配当

2026年8月期:43,116百万円(前期比4.7%増)、2027年2月期:41,120百万円(前期比-4.6%減) / 2026年8月期当期純利益:15,052百万円(同12.7%増)、2027年2月期:13,455百万円(同-10.6%減) / 2026年8月期1口当たり分配金(利益超過分配金含む):3,695円、2027年2月期:3,719円

確認すべき論点

2026年8月期の物件譲渡益(計2,364百万円)の確実な計上と、それを含めた分配金の実現

主なリスク

支払利息の上昇:金利上昇に伴う資金調達コストの増加懸念(次期予想でも支払利息は増加想定)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益41,186 / 百万円43,710-2,524 / -5.8%前期の不動産等売却益消失による減少
当期純利益13,355 / 百万円16,103-2,748 / -17.1%1口当たり2,874円
1口当たり分配金(利益超過分配金含む)3,634 / 円3,542+92 / +2.6%内、利益超過分配金は522円
LTV(有利子負債比率)44.3 / %不明不明期末時点、規模に対して健全な水準
稼働率98.9 / %99.2-0.3前期末比で0.3ポイント低下も高水準
次期予想1口当たり分配金(2026年8月期)3,695 / 円3,634+61 / +1.7%内、利益超過分配金は458円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価152,700円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-300円
時価総額7095億円JPX
PER24.1倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.9%終値ベース
1年騰落率+6.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付18万円17万円16万円15万円14万円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値152,700円
期間騰落率+6.6%
期間高値175,700円
期間安値142,400円
最大出来高3万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-17
売上高412億円
営業利益159億円
純利益134億円
EPS2,874.00円
自己資本比率50.9%
年間配当不明

売上高の年推移

2023年8月期
436億円
2024年2月期
394億円
2024年8月期
451億円
2025年2月期
431億円
2025年8月期
437億円
2026年2月期
412億円

営業利益の年推移

2023年8月期
189億円
2024年2月期
152億円
2024年8月期
199億円
2025年2月期
183億円
2025年8月期
186億円
2026年2月期
159億円

純利益の年推移

2023年8月期
167億円
2024年2月期
130億円
2024年8月期
177億円
2025年2月期
160億円
2025年8月期
161億円
2026年2月期
134億円

EPSの年推移

2023年8月期
3,551.00円
2024年2月期
2,748.00円
2024年8月期
3,759.00円
2025年2月期
3,434.00円
2025年8月期
3,465.00円
2026年2月期
2,874.00円

自己資本比率の年推移

2023年8月期
51.6%
2024年2月期
51.5%
2024年8月期
51.2%
2025年2月期
50.8%
2025年8月期
51.1%
2026年2月期
50.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-17本決算FY412億円159億円134億円2,874.00円
2025-10-16本決算FY437億円186億円161億円3,465.00円
2025-04-17本決算FY431億円183億円160億円3,434.00円
2024-10-17本決算FY451億円199億円177億円3,759.00円
2024-04-17本決算FY394億円152億円130億円2,748.00円
2023-10-18本決算FY436億円189億円167億円3,551.00円
2023-04-18本決算FY400億円161億円139億円2,958.00円
2022-10-18本決算FY390億円156億円135億円2,862.00円

最新の決算短信AI要約

2026-04-17 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

前期の物件売却益減少等により減益となったが、利益超過分配金を組み込み1口当たり分配金は3,634円を維持、次期予想も含め坚調な分配方针を示唆

2026年2月期は、前期に計上した不動産等売却益がなかったことなどから営業収益・利益は減益となった。しかし、賃貸住宅やオフィスを中心に賃料増額や高稼働率を維持し、基礎的な賃貸収益は底堅く推移した。分配金は利益超過分配金(1口当たり522円)を加算し、1口当たり3,634円とした。2026年8月期および2027年2月期の予想分配金(利益超過分配金を含む)はそれぞれ3,695円、3,719円と持続的な分配水準を示している。

営業収益41,186百万円-5.8%
当期純利益13,355百万円-17.1%
1口当たり分配金(利益超過分配金含む)3,634円+2.6%
次期予想1口当たり分配金(2026年8月期)3,695円+1.7%
LTV(有利子負債比率)44.3%不明
稼働率98.9%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当期は前期計上した不動産等売却益がなくなったこと等から減益となったが、賃貸事業収益はほぼ横ばいで推移し、基礎的な稼働率・賃料は堅調に維持された。

売上動向

営業収益は41,186百万円(前期比5.8%減)。主因は前期に計上した不動産等売却益3,324百万円が消滅したため。賃貸事業収入は36,996百万円(同0.0%減)と横ばいであった。

利益動向

当期純利益は13,355百万円(同17.1%減)。売上減少に伴い利益も減少した。のれん償却額などの費用はほぼ同水準で推移している。

セグメント・事業別の動き

  • オフィス:東京都を中心に賃貸可能ビルの不足が顕在化し、坪当たり募集賃料は上昇傾向。本投資法人でも賃料増額を実現している。
  • 住宅:東京圏への人口流入等を背景に好況。高稼働率を維持し、賃料上昇傾向が継続している。
  • 物流:首都圏では空室率が高止まりしているものの、東京近郊エリアの既存賃料は上昇している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2026年8月期:43,116百万円(前期比4.7%増)、2027年2月期:41,120百万円(前期比-4.6%減)

利益予想

2026年8月期当期純利益:15,052百万円(同12.7%増)、2027年2月期:13,455百万円(同-10.6%減)

配当予想

2026年8月期1口当たり分配金(利益超過分配金含む):3,695円、2027年2月期:3,719円

会社側の前提・補足

  • 2026年8月期予想には、決算後完了の物件譲渡益(計2,364百万円)を反映。
  • 2027年2月期予想は、新規物件の取得・売却がない前提。
  • のれん償却額等を加算した利益超過分配金を各期とも支払う前提(22期:458円、23期:824円)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年8月期の物件譲渡益(計2,364百万円)の確実な計上と、それを含めた分配金の実現
  • オフィス・住宅セクターの賃料上昇トレンドの持続性と、物流施設の空室率動向
  • 金利動向および今後のリファイナンス時における借入コストの影響
  • 利益超過分配金の原資となる一時差異等調整引当額の残高推移

リスク要因

  • 支払利息の上昇:金利上昇に伴う資金調達コストの増加懸念(次期予想でも支払利息は増加想定)
  • マクロ経済の不透明感:外需環境や中東情勢等による景気下振れリスク
  • 物件売却益の変動:利益超過分配金を含めた分配水準の維持において、将来の売却益やのれん償却等の税務調整に依存している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-04-17 15:30 通常短信 582KB
2026年2月期 決算短信(REIT)

前期の物件売却益減少等により減益となったが、利益超過分配金を組み込み1口当たり分配金は3,634円を維持、次期予想も含め坚調な分配方针を示唆

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。