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3480 ジェイ・エス・ビー

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ジェイ・エス・ビーの決算短信確認ポイント・開示情報

3480 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
要点整理済み8件
最新開示2026-06-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260611567954.pdf

決算資料から見た事業概要

ジェイ・エス・ビーについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3480
会社名ジェイ・エス・ビー
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Diversified
直近決算期2026年10月期第2四半期(中間期)(2025年11月1日~2026年4月30日)
最新開示日2026-06-12

入居需要の集中する最繁忙期において、過去最多の大学生数を背景に高入居率を維持しつつ管理戸数を順調に増加させたため、売上高から経常利益まで過去最高水準の業績を記録した。純利益は特別益の寄与により約3割増となった。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは「不動産賃貸管理事業」の単一セグメントである。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ジェイ・エス・ビーはReal Estate / Real Estate - Diversifiedとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、Ursa 4株式会社による公開買付け(TOB)の今後の進捗およびスケジュールの確定

確認時の注意点

TOBが成立しない、または条件変更等のリスク(後発事象)

確認対象の銘柄3480 ジェイ・エス・ビー
最新開示日2026-06-12 19:30
確認対象PDF140120260611567954.pdf
直近決算期2026年10月期第2四半期(中間期)(2025年11月1日~2026年4月30日)
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Diversified
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

学生マンションの好調な入居率と管理戸数増加、および特別益の計上により中間純利益が28.8%増の過去最高水準となった一方、MBOに伴うTOBが発表された。

売上・利益の焦点

売上高は45,837百万円(前年同期比8.4%増)。不動産賃貸管理事業のうち、借上物件が313億1,200万円、自社所有物件が35億8,900万円、管理委託物件が14億7,100万円等となっている。

次期見通し・配当

81,826百万円(前期比7.6%増) / 純利益 5,935百万円(前期比15.2%増)、EPS 281.68円 / 期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせにて修正された旨の記載あり

確認すべき論点

Ursa 4株式会社による公開買付け(TOB)の今後の進捗およびスケジュールの確定

主なリスク

TOBが成立しない、または条件変更等のリスク(後発事象)

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高45,837 / 百万円42,3023,534 / 8.4%物件管理戸数の増加に伴う家賃収入等の増加
営業利益8,653 / 百万円7,929723 / 9.1%売上増加に対し減価償却費等の費用も増加
経常利益8,507 / 百万円7,703803 / 10.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益6,654 / 百万円5,1671,487 / 28.8%特別利益(固定資産売却益・投資有価証券売却益)の計上による増加
物件管理戸数103,040 / 戸不明3,7402026年4月末時点、前年同期比
入居率99.9 / %不明不明借上・自社所有物件、2026年4月末時点

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-09-01
株価8,940円株価基準日 2026-09-01
前日比未取得未取得
時価総額1886億円JPX
PER28.4倍実績PER
PBR4.1倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率0.0%終値ベース

株価チャート

2025-09-01 から 2026-09-01 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付9,532円7,873円6,215円4,557円2,898円25/09/0125/12/0226/03/0526/06/0426/09/01
終値8,940円
期間騰落率+135.3%
期間高値9,230円
期間安値3,200円
最大出来高247万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高168億円
営業利益-3億円
純利益4億円
EPS18.16円
自己資本比率45.4%
年間配当115.00円

売上高の年推移

2020年10月期
481億円
2021年10月期
528億円
2022年10月期
579億円
2023年10月期
638億円
2024年10月期
695億円
2025年10月期
760億円

営業利益の年推移

2020年10月期
43億円
2021年10月期
53億円
2022年10月期
63億円
2023年10月期
72億円
2024年10月期
81億円
2025年10月期
77億円

純利益の年推移

2020年10月期
28億円
2021年10月期
33億円
2022年10月期
43億円
2023年10月期
48億円
2024年10月期
75億円
2025年10月期
52億円

EPSの年推移

2020年10月期
289.06円
2021年10月期
332.36円
2022年10月期
409.60円
2023年10月期
454.82円
2024年10月期
354.76円
2025年10月期
244.40円

年間配当の年推移

2020年10月期
34.00円
2021年10月期
35.00円
2022年10月期
44.00円
2023年10月期
63.00円
2024年10月期
72.00円
2025年10月期
105.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
42.7%
2021年10月期
46.0%
2022年10月期
45.4%
2023年10月期
46.5%
2024年10月期
47.4%
2025年10月期
46.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13第1四半期1Q168億円-3億円4億円18.16円
2026-03-13第1四半期1Q168億円-3億円4億円18.16円
2025-12-12本決算FY760億円77億円52億円244.40円
2025-09-12第3四半期3Q592億円87億円57億円268.40円
2025-06-13第2四半期2Q423億円79億円52億円244.90円
2025-03-14第1四半期1Q153億円-6億円-5億円-23.07円
2025-01-23本決算FY695億円81億円75億円354.76円
2024-09-13第3四半期3Q541億円81億円75億円358.55円

最新の決算短信要点整理

2026-06-12 19:30 公開

混在 信頼度 95%

学生マンションの好調な入居率と管理戸数増加、および特別益の計上により中間純利益が28.8%増の過去最高水準となった一方、MBOに伴うTOBが発表された。

2026年10月期第2四半期は、過去最多の大学生数を背景に管理戸数が増加し、売上高が前年同期比8.4%増となった。また、自社所有物件の売却益などの特別益を押し上げ要因として、中間純利益は同28.8%増の66億5,400万円となった。通期業績予想に変更はないが、本日発表の通りUrsa 4株式会社によるTOBへの賛同・推奨を決議しており、将来的に同社の完全子会社化および上場廃止となる見込みである。

売上高45,837百万円8.4%
営業利益8,653百万円9.1%
経常利益8,507百万円10.4%
親会社株主に帰属する中間純利益6,654百万円28.8%
物件管理戸数103,040戸不明
入居率99.9%不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-06-12 19:30 混在
2026年10月期第2四半期(中間期)(2025年11月1日~2026年4月30日) 四半期・中間 282KB
学生マンションの好調な入居率と管理戸数増加、および特別益の計上により中間純利益が28.8%増の過去最高水準となった一方、MBOに伴うTOBが発表された。
売上高3,534 / 8.4%営業利益723 / 9.1%経常利益803 / 10.4%
2026-03-13 15:30 好材料
2026年10月期 第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日) 四半期・中間 260KB
自社物件の売却益等の特別利益により四半期純利益は黒字化、売上高は管理戸数増で増収
売上高+1,513百万円 / +9.9%営業利益+310百万円経常利益+394百万円
2025-12-12 15:30 混在
2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日) 通常短信 315KB
売上高は9.4%増の760億円で増収増益の体面だが、営業利益・純利益は前年比減。特別利益の反動と一時費用発生で利益率低下。
売上高+6516 / 9.4%営業利益-448 / -5.5%経常利益-539 / -6.8%
2025-09-12 15:30 混在
2025年10月期第3四半期(2024年11月1日~2025年7月31日) 四半期・中間 284KB
第3四半期売上高は前年同期比9.4%増の591億円で順調に進捗したが、特別調査費用の計上や前年同期の特別利益反動により四半期純利益は同24.8%減の56億円となった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。
売上高5,063百万円増 / 9.4%営業利益543百万円増 / 6.7%経常利益347百万円増 / 4.3%
2025-06-13 15:30 好材料
2025年10月期中間期(2024年11月1日~2025年4月30日) 四半期・中間 277KB
中間純利益は前年同期の特別益消失で24.0%減も、本業は堅調に増収増益を確保し配当予想を上方修正。
売上高3,841 / 10.0%営業利益808 / 11.4%経常利益669 / 9.5%
2025-03-14 15:30 悪材料
2025年10月期 第1四半期 四半期・中間 290KB
売上高は前年比10.8%増加したものの、特別調査費用の計上などにより最終赤字へ転落。
売上高+1,483 / +10.8%営業利益△189 / -%親会社株主に帰属する四半期純利益△2,272 / -%
2025-01-23 15:30 悪材料
2024年10月期 通常短信 103KB
決算短信の開示が規定の期末後50日を超過、特別調査委員会による追加調査や監査手続の長期化が理由
期首2024年10月期
2025-01-23 15:30 好材料
2024年10月期 通常短信 304KB
学生マンション事業の物件管理戸数増加と高齢者住宅事業譲渡による特別利益計上により、売上高・純利益ともに大幅増益となった。
売上高5,748 / 9.0%営業利益919 / 12.8%経常利益813 / 11.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

入居需要の集中する最繁忙期において、過去最多の大学生数を背景に高入居率を維持しつつ管理戸数を順調に増加させたため、売上高から経常利益まで過去最高水準の業績を記録した。純利益は特別益の寄与により約3割増となった。

売上動向

売上高は45,837百万円(前年同期比8.4%増)。不動産賃貸管理事業のうち、借上物件が313億1,200万円、自社所有物件が35億8,900万円、管理委託物件が14億7,100万円等となっている。

利益動向

営業利益は86億5,300万円(同9.1%増)、経常利益は85億700万円(同10.4%増)。特別利益として固定資産売却益8億円と投資有価証券売却益約5億円を計上し、中間純利益は66億5,400万円(同28.8%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは「不動産賃貸管理事業」の単一セグメントである。
  • 季節変動があり、売上高および営業利益は上期(特に第2四半期)に偏在する傾向がある。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

81,826百万円(前期比7.6%増)

利益予想

純利益 5,935百万円(前期比15.2%増)、EPS 281.68円

配当予想

期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせにて修正された旨の記載あり

会社側の前提・補足

  • 2025年12月12日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はなし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • Ursa 4株式会社による公開買付け(TOB)の今後の進捗およびスケジュールの確定
  • 中期経営計画に基づく自社所有物件の売却循環サイクルの継続状況
  • 物件管理戸数の増加ペースおよび新規物件の獲得動向(地方・都心双方)
  • 業容拡大に伴う費用(減価償却費、租税公課など)の売上への押し上げ比率

リスク要因

  • TOBが成立しない、または条件変更等のリスク(後発事象)
  • 業容拡大に伴う保証家賃、減価償却費、租税公課等の各種費用の増加が継続するリスク
  • 国内経済の不透明感(エネルギー価格、人手不足、物価上昇等)による学生生活への悪影響懸念
  • 配当予想が無配へと修正された点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-06-12 19:30 四半期・中間 282KB
2026年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

学生マンションの好調な入居率と管理戸数増加、および特別益の計上により中間純利益が28.8%増の過去最高水準となった一方、MBOに伴うTOBが発表された。

要点整理 PDF 混在
2026-03-13 15:30 四半期・中間 260KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

自社物件の売却益等の特別利益により四半期純利益は黒字化、売上高は管理戸数増で増収

要点整理 PDF 好材料
2025-12-12 15:30 通常短信 315KB
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は9.4%増の760億円で増収増益の体面だが、営業利益・純利益は前年比減。特別利益の反動と一時費用発生で利益率低下。

要点整理 PDF 混在
2025-09-12 15:30 四半期・中間 284KB
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は前年同期比9.4%増の591億円で順調に進捗したが、特別調査費用の計上や前年同期の特別利益反動により四半期純利益は同24.8%減の56億円となった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。

要点整理 PDF 混在
2025-06-13 15:30 四半期・中間 277KB
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期の特別益消失で24.0%減も、本業は堅調に増収増益を確保し配当予想を上方修正。

要点整理 PDF 好材料
2025-03-14 15:30 四半期・中間 290KB
2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比10.8%増加したものの、特別調査費用の計上などにより最終赤字へ転落。

要点整理 PDF 悪材料
2025-01-23 15:30 通常短信 103KB
2024年10月期決算短信の開示が期末後50日を超えたことに関するお知らせ

決算短信の開示が規定の期末後50日を超過、特別調査委員会による追加調査や監査手続の長期化が理由

要点整理 PDF 悪材料
2025-01-23 15:30 通常短信 304KB
2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

学生マンション事業の物件管理戸数増加と高齢者住宅事業譲渡による特別利益計上により、売上高・純利益ともに大幅増益となった。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。