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3486 グローバルリンクM

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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グローバルリンクMの決算短信AI要約・開示情報

3486 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533205.pdf

決算資料から見た事業概要

グローバルリンクMについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3486
会社名グローバルリンクM
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

主力の開発事業(レジデンス)の引渡しが進捗し、土地企画・再生事業も計画通り進んだ。不動産流動化に伴うその他の収益(135億円強)が大幅に増加し、減収となった売上高を補って余りある利益を確保し、減収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントは不動産ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収増益着地、売上高は前年同期比7.2%減も原価率改善で営業利益同13.0%増、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

外部顧客への売上高は152億8,700万円。うち不動産販売は951百万円、その他の収益は14,165百万円(不動産流動化益等を含む)であった。

次期見通し・配当

75,000百万円(前期比8.3%増) / 営業利益8,500百万円(同14.3%増)、経常利益7,500百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,130百万円(同11.2%増) / 年間100円(第2四半期末0円、期末100円)

確認すべき論点

第2四半期(Q2)以降の物件引渡しペースと通期業績予想(750億円)への到達可能性

主なリスク

中東情勢の悪化による建設資材等の原価高騰や納期遅延リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高15,287 / 百万円16,472△1,185 / △7.2%5四半期ぶりの減収
営業利益2,050 / 百万円1,814+236 / +13.0%売上総利益の増加が寄与
経常利益1,790 / 百万円1,627+163 / +10.1%支払利息の増加(196百万円)を吸収
親会社株主に帰属する四半期純利益1,220 / 百万円996+224 / +22.5%重要度: 高
仕掛販売用不動産43,768 / 百万円24,021+19,746将来の売上源泉として増加
1株当たり四半期純利益76.67 / 円62.25+14.42株式分割(1→2株)を考慮して算定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,823円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%8.00円
時価総額291億円JPX
PER6.3倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り5.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.9%終値ベース
1年騰落率-8.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,033円2,701円2,370円2,038円1,706円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,823円
期間騰落率-8.8%
期間高値2,973円
期間安値1,766円
最大出来高60万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高693億円
営業利益74億円
純利益46億円
EPS288.03円
自己資本比率31.3%
年間配当80.50円

売上高の年推移

2020年12月期
268億円
2021年12月期
307億円
2022年12月期
357億円
2023年12月期
413億円
2024年12月期
645億円
2025年12月期
693億円

営業利益の年推移

2020年12月期
14億円
2021年12月期
17億円
2022年12月期
26億円
2023年12月期
46億円
2024年12月期
57億円
2025年12月期
74億円

純利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
14億円
2022年12月期
15億円
2023年12月期
29億円
2024年12月期
34億円
2025年12月期
46億円

EPSの年推移

2020年12月期
90.24円
2021年12月期
182.11円
2022年12月期
183.56円
2023年12月期
360.75円
2024年12月期
426.56円
2025年12月期
288.03円

年間配当の年推移

2020年12月期
35.00円
2021年12月期
35.00円
2022年12月期
52.50円
2023年12月期
100.00円
2024年12月期
130.00円
2025年12月期
80.50円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
23.5%
2021年12月期
24.1%
2022年12月期
19.9%
2023年12月期
27.9%
2024年12月期
31.8%
2025年12月期
31.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY693億円74億円46億円288.03円
2025-11-13第3四半期3Q519億円61億円38億円236.56円
2025-08-08第2四半期2Q357億円45億円28億円176.30円
2025-05-14第1四半期1Q165億円18億円10億円62.25円
2025-02-14本決算FY645億円57億円34億円426.56円
2024-11-14第3四半期3Q335億円20億円10億円120.15円
2024-08-09第2四半期2Q180億円12億円5億円68.62円
2024-05-13第1四半期1Q54億円2億円15百万円1.89円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

減収増益着地、売上高は前年同期比7.2%減も原価率改善で営業利益同13.0%増、通期予想は据え置き

第1四半期は開発事業のレジデンス物件の引渡し進捗や不動産流動化益の寄与により減収増益となった。売上高は減少したが、原価の減少幅がそれを上回り売上総利益が拡大した。中東情勢による原価高騰リスクを注視する必要があるものの、現時点での通期業績予想の修正は行われておらず、年間配当も増配(100円)を計画している。

売上高15,287百万円△7.2%
営業利益2,050百万円+13.0%
経常利益1,790百万円+10.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,220百万円+22.5%
仕掛販売用不動産43,768百万円不明
1株当たり四半期純利益76.67円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の開発事業(レジデンス)の引渡しが進捗し、土地企画・再生事業も計画通り進んだ。不動産流動化に伴うその他の収益(135億円強)が大幅に増加し、減収となった売上高を補って余りある利益を確保し、減収増益を達成した。

売上動向

外部顧客への売上高は152億8,700万円。うち不動産販売は951百万円、その他の収益は14,165百万円(不動産流動化益等を含む)であった。

利益動向

売上原価の減少(△15億円)により売上総利益が11%増の32億円となった。販管費は8.1%増の11億円、支払利息は66%増の1億9,600万円となったが、最終的に四半期純利益は22.5%増の12億2,000万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントは不動産ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

75,000百万円(前期比8.3%増)

利益予想

営業利益8,500百万円(同14.3%増)、経常利益7,500百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,130百万円(同11.2%増)

配当予想

年間100円(第2四半期末0円、期末100円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想から変更なし
  • 中東情勢不安定化による原価高騰等の下期以降への影響は現時点で不明であるが、現時点では影響見込みなし

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期(Q2)以降の物件引渡しペースと通期業績予想(750億円)への到達可能性
  • 仕掛販売用不動産(約437億円)の販管費および原価への与圧影響
  • 中東情勢や為替変動等が今後の仕入原価に与える具体的な影響の顕在化
  • 急増している借入金に対するキャッシュフローと財務規律の維持状況
  • 2025年中間経営計画「GLM100」2年目の成長戦略の実行状況

リスク要因

  • 中東情勢の悪化による建設資材等の原価高騰や納期遅延リスク
  • 開発案件の進捗遅延リスク(再生事業の一部売上がQ2へずれ込み)
  • 有利子負債の急増(短期・長期借入金残高が前期末比約156億円増加)
  • 不動産市況の悪化に伴う販売価格の下落や在庫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 282KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収増益着地、売上高は前年同期比7.2%減も原価率改善で営業利益同13.0%増、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 334KB
2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)

過去最高益を更新し増収増益、主力3事業が好調に進捗し次期も続増・増配を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。