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3490 アズ企画設計

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アズ企画設計の決算短信AI要約・開示情報

3490 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-09
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260409500752.pdf

決算資料から見た事業概要

アズ企画設計について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3490
会社名アズ企画設計
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-09

売上高は9.0%増の135億円となったが、大型案件の仕入に伴う販管費の増加と、借入金残高の増加に伴う支払利息の大幅増(約2.2億円)により、利益面は大きく押し下げられ、営業利益から純利益まで2〜3割強の減益となった。

事業・セグメントの確認点

不動産販売事業: 売上高125.8億円(+9.5%)、利益92.6億円(-10.2%)。多様な不動産種別の取り扱い拡大。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

販売用不動産の仕入拡大で増収も、販売費と支払利息の増加により減益。来期は大規模案件の販売を前提に大幅な増益予想を発表

売上・利益の焦点

主力の不動産販売事業がレジデンス8棟や区分マンション等の多様な物件販売を推進し、前年比9.5%増の125.8億円で増収に寄与した。管理事業も子会社化の効果で13.9%増となった。賃貸事業は微減(1.2%減)だったが、リース賃貸収入は約5.9億円で安定して推移。

次期見通し・配当

15,500百万円(前期比14.4%増) / 営業利益1,250百万円(同61.4%増)、経常利益850百万円(同81.6%増)、純利益530百万円(同79.8%増) / 年間30.00円(据え置き予想、配当性向予想8.5%)

確認すべき論点

仕掛販売用不動産(22.6億円)の販売進捗および販売利益率の動向

主なリスク

金利上昇による借入コスト(支払利息)の持続的な圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,543 / 百万円12,4301,113 / 9.0%不動産販売事業が牽引
営業利益774 / 百万円975-200 / -20.6%販管費と全社費用の増加が圧迫
経常利益468 / 百万円740-271 / -36.8%支払利息の増加が利益を圧迫
親会社株主に帰属する当期純利益294 / 百万円461-166 / -36.2%重要度: 高
2027年2月期 営業利益予想1,250 / 百万円774476 / 61.4%大幅な増益予想
販売用不動産及び仕掛販売用不動産残高8,293 / 百万円7,930362仕掛販売用不動産の急増(2,264百万円)
配当金(年間)30.00 / 円30.000配当性向は13.9%に上昇

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,803円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額42億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.1%終値ベース
1年騰落率+20.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,207円2,977円2,748円2,518円2,288円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,803円
期間騰落率+20.3%
期間高値3,165円
期間安値2,330円
最大出来高16万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-09
売上高135億円
営業利益8億円
純利益3億円
EPS216.40円
自己資本比率27.5%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2021年2月期
75億円
2022年2月期
96億円
2023年2月期
94億円
2024年2月期
115億円
2025年2月期
124億円
2026年2月期
135億円

営業利益の年推移

2021年2月期
43百万円
2022年2月期
4億円
2023年2月期
5億円
2024年2月期
7億円
2025年2月期
10億円
2026年2月期
8億円

純利益の年推移

2021年2月期
10百万円
2022年2月期
-5億円
2023年2月期
5億円
2024年2月期
6億円
2025年2月期
5億円
2026年2月期
3億円

EPSの年推移

2021年2月期
10.92円
2022年2月期
-553.41円
2023年2月期
515.35円
2024年2月期
567.37円
2025年2月期
383.89円
2026年2月期
216.40円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
20.00円
2025年2月期
30.00円
2026年2月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
27.5%
2022年2月期
24.6%
2023年2月期
16.3%
2024年2月期
25.1%
2025年2月期
22.3%
2026年2月期
27.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-09本決算FY135億円8億円3億円216.40円
2026-01-09第3四半期3Q96億円5億円2億円126.02円
2025-10-08第2四半期2Q53億円3億円89百万円71.54円
2025-07-09第1四半期1Q22億円2億円62百万円51.82円
2025-04-10本決算FY124億円10億円5億円383.89円
2025-01-10第3四半期3Q87億円7億円3億円285.94円
2024-10-09第2四半期2Q40億円1億円2百万円2.23円
2024-07-11第1四半期1Q7億円-2億円-2億円-144.52円

最新の決算短信AI要約

2026-04-09 15:30 公開

混在 信頼度 95%

販売用不動産の仕入拡大で増収も、販売費と支払利息の増加により減益。来期は大規模案件の販売を前提に大幅な増益予想を発表

2026年2月期は、販売用不動産の積極仕入により売上高が前期比9.0%増の135億円となったが、販管費の増加や金利上昇に伴う支払利息の負担増により、営業利益は同20.6%減の7.7億円と減益となった。来期2027年2月期は、仕掛販売用不動産の残高が大きく積み上がったことを背景に、売上高155億円(同14.4%増)、営業利益12.5億円(同61.4%増)の大幅な増益予想を提示している。期末には新株予約権の行使による資金調達と子会社(富士ホーム)の買収を完了している。

売上高13,543百万円9.0%
営業利益774百万円-20.6%
経常利益468百万円-36.8%
親会社株主に帰属する当期純利益294百万円-36.2%
2027年2月期 営業利益予想1,250百万円61.4%
販売用不動産及び仕掛販売用不動産残高8,293百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は9.0%増の135億円となったが、大型案件の仕入に伴う販管費の増加と、借入金残高の増加に伴う支払利息の大幅増(約2.2億円)により、利益面は大きく押し下げられ、営業利益から純利益まで2〜3割強の減益となった。

売上動向

主力の不動産販売事業がレジデンス8棟や区分マンション等の多様な物件販売を推進し、前年比9.5%増の125.8億円で増収に寄与した。管理事業も子会社化の効果で13.9%増となった。賃貸事業は微減(1.2%減)だったが、リース賃貸収入は約5.9億円で安定して推移。

利益動向

売上総利益は4.0%増(約20億円)だったが、販管費が前年比28.7%増(約2.7億円増)、支払利息が約0.9億円増加し、営業利益・経常利益を圧迫した。全社費用(調整額)も前年比18.2%増(約4,800万円増)であった。

セグメント・事業別の動き

  • 不動産販売事業: 売上高125.8億円(+9.5%)、利益92.6億円(-10.2%)。多様な不動産種別の取り扱い拡大。
  • 不動産賃貸事業: 売上高7.0億円(-1.2%)、利益7.4億円(-42.3%)。不動産管理事業: 売上高2.5億円(+13.9%)、利益8.8億円(+9.4%)。富士ホームの買収が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

15,500百万円(前期比14.4%増)

利益予想

営業利益1,250百万円(同61.4%増)、経常利益850百万円(同81.6%増)、純利益530百万円(同79.8%増)

配当予想

年間30.00円(据え置き予想、配当性向予想8.5%)

会社側の前提・補足

  • 仕掛販売用不動産の在庫残高が大きく積上がっていることを前提とした予想。
  • 中期経営計画に基づき、大型化・多様化する案件の早期売却による資本効率の向上を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 仕掛販売用不動産(22.6億円)の販売進捗および販売利益率の動向
  • 引き続き高い水準にある有利子負債残高と今後の資金調達・返済計画
  • 買収した富士ホームの業績寄与度とシナジー効果の発現状況
  • 新株予約権の行使により希薄化された1株当たり利益(EPS)の回復ペース

リスク要因

  • 金利上昇による借入コスト(支払利息)の持続的な圧迫リスク
  • 仕掛販売用不動産の急増による在庫リスクと販売価格の実現性
  • 不動産業界全体の投資家心理への金利動向および地政学リスクの影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-09 15:30 通常短信 595KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

販売用不動産の仕入拡大で増収も、販売費と支払利息の増加により減益。来期は大規模案件の販売を前提に大幅な増益予想を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-09 15:30 四半期・中間 464KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比11.0%増の96.01億円と増収となった一方で、営業減益・純利益減損。金利上昇等による支払利息の増加やMRO関連費用の増加が利益を圧縮した。通期予想は変更なし。

AI要約 PDF 混在
2025-10-08 15:30 四半期・中間 471KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅増加。販売用不動産の取得・販売が進み、営業利益が前年同期比153.9%増と急拡大。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。