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3495 香陵住販

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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香陵住販の決算短信AI要約・開示情報

3495 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532334.pdf

決算資料から見た事業概要

香陵住販について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3495
会社名香陵住販
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate Services
直近決算期2026年9月期中間期
最新開示日2026-05-15

不動産業界は住宅価格の高止まり等で新設住宅着工戸数が減少する環境下、自社企画投資用不動産の販売や賃貸管理物件の新規獲得に注力し、増収を達成。利益面は販管費と特別益の動向に左右された。

事業・セグメントの確認点

不動産流通事業:売上高6,183百万円(同11.1%増)、利益760百万円(同10.7%増)。「レーガベーネ柏の葉Ⅰ・Ⅱ」等の自社企画投資用不動産販売と仲介事業が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は14.3%減の6.82億円に減少、大型物件の販売後倒しや特別益の減少で利益押し下げるも通期予想は据え置き。

売上・利益の焦点

売上高は7,772百万円(前年同期比11.1%増)。不動産流通事業は大型投資用不動産9物件の販売等で6,183百万円(同11.1%増)。不動産管理事業は物件の新規取得やコインパーキングの好調で1,600百万円(同11.1%増)となった。

次期見通し・配当

12,300百万円(前年比6.7%増) / 純利益1,091百万円(同7.5%増)、営業利益1,203百万円(同12.3%増) / 年間61円(前年55円、第2四半期末31円・期末30円)

確認すべき論点

通期予想(売上高123億円、純利益10.91億円)に対する達成進捗率と後期の販売計画

主なリスク

中東情勢等に起因する資材価格の高騰や供給遅延リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,772 / 百万円6,992780 / 11.1%不動産流通・管理の両事業で増収
営業利益721 / 百万円753-32 / -4.3%セグメント利益は増加も全社費用の増加で減益
親会社株主に帰属する中間純利益682 / 百万円795-113 / -14.3%前年同期の大型特別益の反動等で減少
特別利益(固定資産売却益)255 / 百万円410-155太陽光発電施設「KORYOエコパワー森戸町」の売却益
中間配当金31.00 / 円27.004.00 / 14.8%増配
通期純利益予想1,091 / 百万円不明7.5%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-25
株価2,360円株価基準日 2026-05-25
前日比-0.4%-10.00円
時価総額66億円JPX
PER7.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.2%終値ベース
1年騰落率+25.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-25 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,904円2,634円2,363円2,092円1,822円25/05/2625/08/1525/11/1926/02/1826/05/25
終値2,360円
期間騰落率+25.9%
期間高値2,855円
期間安値1,871円
最大出来高9,400株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高29億円
営業利益71百万円
純利益67百万円
EPS24.28円
自己資本比率34.5%
年間配当61.00円

売上高の年推移

2020年9月期
75億円
2021年9月期
78億円
2022年9月期
87億円
2023年9月期
93億円
2024年9月期
100億円
2025年9月期
115億円

営業利益の年推移

2020年9月期
6億円
2021年9月期
6億円
2022年9月期
8億円
2023年9月期
9億円
2024年9月期
10億円
2025年9月期
11億円

純利益の年推移

2020年9月期
4億円
2021年9月期
4億円
2022年9月期
5億円
2023年9月期
7億円
2024年9月期
7億円
2025年9月期
10億円

EPSの年推移

2020年9月期
295.00円
2021年9月期
307.25円
2022年9月期
366.93円
2023年9月期
241.87円
2024年9月期
264.33円
2025年9月期
368.27円

年間配当の年推移

2020年9月期
48.00円
2021年9月期
64.00円
2022年9月期
72.00円
2023年9月期
不明
2024年9月期
48.00円
2025年9月期
55.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
36.1%
2021年9月期
38.1%
2022年9月期
35.1%
2023年9月期
32.8%
2024年9月期
32.0%
2025年9月期
34.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第1四半期1Q29億円71百万円67百万円24.28円
2025-11-14本決算FY115億円11億円10億円368.27円
2025-08-08第3四半期3Q96億円10億円9億円340.54円
2025-05-15第2四半期2Q70億円8億円8億円289.06円
2025-02-13第1四半期1Q33億円3億円5億円187.12円
2024-11-14本決算FY100億円10億円7億円264.33円
2024-08-09第3四半期3Q80億円8億円6億円232.14円
2024-05-14第2四半期2Q58億円6億円5億円181.25円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益は14.3%減の6.82億円に減少、大型物件の販売後倒しや特別益の減少で利益押し下げるも通期予想は据え置き。

2026年9月期第2四半期(中間期)は、不動産流通・管理の両事業で売上が堅調に伸び、売上高は前年同期比11.1%増の77.72億円となった。しかし、販売用不動産の販売時期の後倒しによる販管費の増加や、太陽光発電施設売却に伴う特別益の前年比大幅減少により、中間純利益は同14.3%減の6.82億円となった。通期の業績予想と年間配当(61円)の予想に変更はない。

売上高7,772百万円11.1%
営業利益721百万円-4.3%
親会社株主に帰属する中間純利益682百万円-14.3%
通期純利益予想1,091百万円7.5%
特別利益(固定資産売却益)255百万円不明
中間配当金31.00円14.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

不動産業界は住宅価格の高止まり等で新設住宅着工戸数が減少する環境下、自社企画投資用不動産の販売や賃貸管理物件の新規獲得に注力し、増収を達成。利益面は販管費と特別益の動向に左右された。

売上動向

売上高は7,772百万円(前年同期比11.1%増)。不動産流通事業は大型投資用不動産9物件の販売等で6,183百万円(同11.1%増)。不動産管理事業は物件の新規取得やコインパーキングの好調で1,600百万円(同11.1%増)となった。

利益動向

営業利益は721百万円(同4.3%減)。セグメント利益合計は1,257百万円(同10.0%増)と好調だが、全社費用の増加(536百万円)で押し下げられた。特別益は255百万円と前年(410百万円)を下回り、最終的な中間純利益は682百万円(同14.3%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 不動産流通事業:売上高6,183百万円(同11.1%増)、利益760百万円(同10.7%増)。「レーガベーネ柏の葉Ⅰ・Ⅱ」等の自社企画投資用不動産販売と仲介事業が好調。
  • 不動産管理事業:売上高1,600百万円(同11.1%増)、利益496百万円(同9.0%増)。賃貸物件の新規取得とコインパーキングの稼働率好調による増収増益。太陽光売電事業は施設売却で前年実績を下回る。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

12,300百万円(前年比6.7%増)

利益予想

純利益1,091百万円(同7.5%増)、営業利益1,203百万円(同12.3%増)

配当予想

年間61円(前年55円、第2四半期末31円・期末30円)

会社側の前提・補足

  • 売上高は「レーガベーネ柏の葉Ⅰ」の売却完了等により概ね予定通り進捗。
  • その他の事業も順調に進捗しているため、業績予想の変更はなし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高123億円、純利益10.91億円)に対する達成進捗率と後期の販売計画
  • 本社管理費等の全社費用が増加基調にある点が、通期の営業利益率にどう影響するか
  • 2026年5月28日に開示予定の「四半期決算補足説明資料」における詳細な業績見通しや説明
  • 賃貸管理戸数やコインパーキングの稼働率など、安定収益基盤の拡大ペース

リスク要因

  • 中東情勢等に起因する資材価格の高騰や供給遅延リスク
  • 住宅ローン金利の先高観や物価上昇による消費者心理の低下
  • 販売用不動産の販売時期の後倒れによる販管費負担の長期化リスク
  • 前年中間期を下回る特別益(固定資産売却益)の水準

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 14:00 四半期・中間 541KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は14.3%減の6.82億円に減少、大型物件の販売後倒しや特別益の減少で利益押し下げるも通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 14:00 四半期・中間 538KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

販売時期の後ろ倒し等で1Q業績は大幅減益も、大型物件の販売及び太陽光発電施設売却益の計上見込みにより通期予想は据え置きかつ増配を実施

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 14:00 通常短信 596KB
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

自社企画投資用不動産や仕入れ販売が好調に推移し、売上高・純利益が大幅増収増益。中期経営計画の売上高120億円目標を前倒し達成見通し。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 14:00 四半期・中間 540KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計純利益が前年同期比48.2%増の大幅増益となり、通期業績予想は維持しつつ期末配当予想を増配に修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 14:00 四半期・中間 546KB
2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比61.5%の大幅増、自社企画不動産や太陽光発電施設の売却益が寄与し通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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