35

3553 共和レザー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

共和レザーの決算短信AI要約・開示情報

3553 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520228.pdf

決算資料から見た事業概要

共和レザーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3553
会社名共和レザー
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

主力の車両用製品の不振や各種経費の増加により減収減益となった。特別利益の計上により最終利益は黒字を確保したが、来期は一時的な赤字を予想している。

事業・セグメントの確認点

車両用(主力):前期比2.2%減の478億23百万円。自動車メーカーからの受注減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益の着地も、中東情勢悪化に伴う原材料高騰を主因に来期は一時的な最終赤字を予想、配当は年間52円で据え置く方針

売上・利益の焦点

用途別では、車両用が前年比2.2%減の478億23百万円と減少した一方、住宅・住設用は同13.6%増の35億36百万円、ファッション・生活資材用は同1.9%増の44億57百万円となり、非車両分野は堅調に推移した。

次期見通し・配当

550億円(前年比1.5%減) / 連結営業損失1億5千万円、連結経常損失4億円、親会社株主に帰属する当期純損失5億円を予想。 / 年間52円(中間・期末各26円)を予想。

確認すべき論点

原材料価格高騰の価格転嫁スケジュールと転嫁率の進捗(来期以降の利益回復の鍵)

主なリスク

中東の地政学リスクに端を発する原材料価格の高騰が、想定を超えて長期化・拡大する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高55,816 / 百万円56,397-581 / -1.0%車両用が減少、住宅・住設用等は増加
連結営業利益920 / 百万円2,140-1,220 / -57.0%大幅な利益圧迫
親会社株主に帰属する当期純利益655 / 百万円1,100-445 / -40.4%減損計上も特別利益で下支え
連結経常利益1,006 / 百万円1,679-673 / -40.1%重要度: 中
年間配当金(実績)52.00 / 円32.0020.00 / 62.5%配当性向は189.0%
減損損失82 / 百万円0+82特別損失として計上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価888円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.1%10.00円
時価総額212億円JPX
PER32.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+13.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,230円1,110円990円871円751円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値888円
期間騰落率+13.7%
期間高値1,208円
期間安値773円
最大出来高137万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高558億円
営業利益9億円
純利益7億円
EPS27.51円
自己資本比率63.6%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2021年3月期
412億円
2022年3月期
471億円
2023年3月期
458億円
2024年3月期
520億円
2025年3月期
564億円
2026年3月期
558億円

営業利益の年推移

2021年3月期
16億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
26億円
2025年3月期
21億円
2026年3月期
9億円

純利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
11億円
2026年3月期
7億円

EPSの年推移

2021年3月期
58.86円
2022年3月期
68.85円
2023年3月期
14.41円
2024年3月期
81.29円
2025年3月期
46.10円
2026年3月期
27.51円

年間配当の年推移

2021年3月期
26.00円
2022年3月期
28.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
32.00円
2025年3月期
32.00円
2026年3月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.1%
2022年3月期
62.3%
2023年3月期
63.3%
2024年3月期
59.9%
2025年3月期
60.9%
2026年3月期
63.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY558億円9億円7億円27.51円
2026-02-06第3四半期3Q405億円6億円3億円14.03円
2025-10-31第2四半期2Q256億円1億円-27百万円-1.16円
2025-07-30第1四半期1Q124億円22百万円33百万円1.40円
2025-05-09本決算FY564億円21億円11億円46.10円
2025-02-05第3四半期3Q402億円17億円11億円47.66円
2024-10-30第2四半期2Q261億円9億円5億円22.24円
2024-10-30第2四半期2Q261億円9億円5億円22.24円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収減益の着地も、中東情勢悪化に伴う原材料高騰を主因に来期は一時的な最終赤字を予想、配当は年間52円で据え置く方針

2026年3月期は、自動車メーカー向けなどの減少により減収となり、利益面でも大幅な減益となった。2027年3月期は、中東情勢に起因する想定外の原材料高騰が大規模投資による減益要因に重なったため、最終赤字を予想している。ただし、手元資金は十分に確保しており、配当方針に変更はないとしている。

連結売上高55,816百万円-1.0
連結営業利益920百万円-57.0
親会社株主に帰属する当期純利益655百万円-40.4
年間配当金(実績)52.00円62.5
連結経常利益1,006百万円-40.1
減損損失82百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の車両用製品の不振や各種経費の増加により減収減益となった。特別利益の計上により最終利益は黒字を確保したが、来期は一時的な赤字を予想している。

売上動向

用途別では、車両用が前年比2.2%減の478億23百万円と減少した一方、住宅・住設用は同13.6%増の35億36百万円、ファッション・生活資材用は同1.9%増の44億57百万円となり、非車両分野は堅調に推移した。

利益動向

営業利益は前年比57.0%減の9億20百万円となった。売上総利益率の低下に加え、研究開発費や減価償却費などの販売費及び一般管理費が増加した。また、特別損失として82百万円の減損損失を計上したが、277百万円の投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

セグメント・事業別の動き

  • 車両用(主力):前期比2.2%減の478億23百万円。自動車メーカーからの受注減少。
  • 住宅・住設用:前期比13.6%増の35億36百万円。
  • ファッション・生活資材用:前期比1.9%増の44億57百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

550億円(前年比1.5%減)

利益予想

連結営業損失1億5千万円、連結経常損失4億円、親会社株主に帰属する当期純損失5億円を予想。

配当予想

年間52円(中間・期末各26円)を予想。

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画に基づく積極投資の最終年度にあたる。
  • 想定外の原材料高騰が重なり一時的な赤字を見込む。
  • 手元資金が十分であり、来期以降の利益波及は抑制可能と判断しているため、投資方針・配当方針に変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 原材料価格高騰の価格転嫁スケジュールと転嫁率の進捗(来期以降の利益回復の鍵)
  • 中期経営計画に基づく積極投資の成果・効果の具体化状況
  • 主力の車両用製品の需要動向および自動車業界全体の生産・販売動向
  • 一時的な赤字予想期における財務指標(自己資本比率等)の維持状況

リスク要因

  • 中東の地政学リスクに端を発する原材料価格の高騰が、想定を超えて長期化・拡大する可能性
  • 大規模な設備投資計画を継続する中で、赤字決算によるキャッシュフローの低下リスク
  • 自動車メーカーからの受注減少がさらに進行するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 309KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益の着地も、中東情勢悪化に伴う原材料高騰を主因に来期は一時的な最終赤字を予想、配当は年間52円で据え置く方針

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 15:30 四半期・中間 206KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は微増も、原価上昇と販管費増加により大幅減益となり、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 15:30 四半期・中間 201KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

自動車メーカー向け受注減少により減収となり、売上総利益の減少や為替差損などが重なり営業利益が大幅減益、最終損失に転落

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-30 15:30 四半期・中間 204KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は微増収ながら、売上総利益の減少と為替差損等により大幅減益、通期予想と配当予定は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-09 15:30 通常短信 306KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収ながら持分法投資損失などで減益、次期は大幅減益予想も配当性向・DOE導入で増配へ

AI要約 PDF 混在
2025-02-05 15:30 四半期・中間 215KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

共和レザーは2025年3月期第3四半期連結決算で売上高が前年同期比3.3%増の401億5200万円と増収となった一方、原材料費高騰等の影響により営業利益が同26.8%減の16億5400万円、最終利益も同31.0%減の11億3800万円となり減収減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2024-10-30 19:00 訂正短信 131KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2025年3月期通期の連結業績予想における営業利益の数値データを訂正、金額に変更なし

AI要約 PDF 中立
2024-10-30 15:30 四半期・中間 211KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比8.6%増の261億円となったが、為替差損や持分法投資損失により経常利益・純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-07-30 15:30 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高7.3%増、営業利益90.6%増の大幅増収増益にて着任、業績予想と配当予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。