ほぼ日の決算短信AI要約・開示情報
3560 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ほぼ日について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期の売上高は70.65億円(同23.0%増)、営業利益は17.33億円(同69.6%増)となり、大幅な増収増益を達成した。「ほぼ日手帳」の販売が過去最高ペースで推移したことに加え、原価率や販管費率の改善が進んだことが利益を押し上げた。
事業・セグメントの確認点
当社はウェブメディアと物販を複合的に行う単一のセグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
「ほぼ日手帳」の国内外での大幅な売上増と原価率改善により、中間期営業利益が前年同期比69.6%増の大幅増益を達成。
「ほぼ日手帳」が国内外で堅調に推移し、全体売上を牽引した。海外売上の構成比率は59.0%に達している。一方、「ほぼ日手帳」以外の商品は、イベント「生活のたのしみ展」の第3四半期への延期やファッション関連の販売減により、前年同期比27.3%減となった。
9,500百万円(前期比9.5%増) / 営業利益680百万円(同10.2%増)、経常利益680百万円(同4.4%増)、当期純利益480百万円(同7.1%増) / 年間90円(第2四半期末0円、期末90円)
第3四半期に延期されたイベント「生活のたのしみ展」の開催規模と業績への寄与度。
通期予想に対する中間期の進捗率が営業利益ベースで非常に高く、下半期(特に第3四半期以降)の利益構造の変化やコスト増のリスクがある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,065 / 百万円 | 5,744 | 1,321 / 23.0% | 中間期累計 |
| 営業利益 | 1,733 / 百万円 | 1,021 | 711 / 69.6% | 中間期累計 |
| 経常利益 | 1,748 / 百万円 | 1,058 | 690 / 65.2% | 中間期累計 |
| 中間純利益 | 1,210 / 百万円 | 731 | 478 / 65.4% | 中間期累計 |
| ほぼ日手帳売上高 | 5,544 / 百万円 | 4,191 | 1,353 / 32.2% | 国内外合計 |
| 海外売上高 | 3,273 / 百万円 | 2,365 | 908 / 38.4% | 手帳の海外売上 |
| 1株当たり中間純利益 | 521.46 / 円 | 315.26 | 206.20 | 重要度: 中 |
| 中間配当金 | 0.00 / 円 | 0.00 | 0.00 | 第2四半期末 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-10 | 第2四半期 | 2Q | 71億円 | 17億円 | 12億円 | 521.46円 |
| 2026-01-09 | 第1四半期 | 1Q | 40億円 | 11億円 | 8億円 | 329.55円 |
| 2025-10-10 | 本決算 | FY | 87億円 | 6億円 | 4億円 | 193.15円 |
| 2025-07-10 | 第3四半期 | 3Q | 69億円 | 7億円 | 5億円 | 224.25円 |
| 2025-04-11 | 第2四半期 | 2Q | 57億円 | 10億円 | 7億円 | 315.26円 |
| 2025-01-10 | 第1四半期 | 1Q | 33億円 | 8億円 | 6億円 | 264.94円 |
| 2024-10-11 | 本決算 | FY | 75億円 | 5億円 | 4億円 | 172.05円 |
| 2024-07-12 | 第3四半期 | 3Q | 60億円 | 7億円 | 5億円 | 204.25円 |
「ほぼ日手帳」の国内外での大幅な売上増と原価率改善により、中間期営業利益が前年同期比69.6%増の大幅増益を達成。
2026年8月期第2四半期(中間期)は、主力商品「ほぼ日手帳」が過去最高ペースで推移し、売上高が前年同期比23.0%増となった。コラボレーション拡充や新アプリの投入に加え、海外販路の強化が大きく寄与した。売上原価率と販売費及び一般管理費比率がともに改善し、営業利益は同69.6%増の大幅増益を記録している。通期業績予想の修正は現時点で行われていない。
- 「ほぼ日手帳」が国内外で大幅に伸長し、100万部を突破。主力商品の牽引と原価率・販管費率の改善により営業利益が7割近く増加した。
- 海外売上高が前年同期比38.4%増と国内(24.2%増)を上回る成長を示し、海外売上構成比は59.0%に達した。Amazon等の外部ECサイトや卸販売の拡充が寄与。
- 中間期は大幅な増益であったものの、通期の業績予想(営業利益6.8億円、前年比10.2%増)は当初計画から据え置かれた。
- 「ほぼ日手帳」以外の売上高は前年同期比27.3%減。大型イベント「生活のたのしみ展」が第3四半期(6月)への開催延期となったことが影響している。
- 中間期売上高は70.65億円(前年同期比23.0%増)、営業利益は17.33億円(同69.6%増)の大幅増収増益。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期の売上高は70.65億円(同23.0%増)、営業利益は17.33億円(同69.6%増)となり、大幅な増収増益を達成した。「ほぼ日手帳」の販売が過去最高ペースで推移したことに加え、原価率や販管費率の改善が進んだことが利益を押し上げた。
「ほぼ日手帳」が国内外で堅調に推移し、全体売上を牽引した。海外売上の構成比率は59.0%に達している。一方、「ほぼ日手帳」以外の商品は、イベント「生活のたのしみ展」の第3四半期への延期やファッション関連の販売減により、前年同期比27.3%減となった。
売上原価率は32.2%(同4.8pt減)、販売費及び一般管理費比率は43.2%(同2.0pt減)にそれぞれ改善し、営業利益率は大幅に向上した。結果、営業利益は17.33億円(同69.6%増)、中間純利益は12.10億円(同65.4%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- 当社はウェブメディアと物販を複合的に行う単一のセグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
9,500百万円(前期比9.5%増)
営業利益680百万円(同10.2%増)、経常利益680百万円(同4.4%増)、当期純利益480百万円(同7.1%増)
年間90円(第2四半期末0円、期末90円)
会社側の前提・補足
- 概ね計画通りに推移しており、2025年10月10日に発表した通期の業績予想数値に変更はないとしている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第3四半期に延期されたイベント「生活のたのしみ展」の開催規模と業績への寄与度。
- 通期予想(営業利益6.8億円)に対する後半スケジュールの前提条件(下半期の原価率や販管費の動向)。
- 新拠点「ほぼの駅 AKAGI」の4月グランドオープン後の業績貢献と運営コスト。
- 「ほぼ日手帳アプリ」のMAUやマネタイズ動向など、通期に向けた定性的な進捗。
リスク要因
- 通期予想に対する中間期の進捗率が営業利益ベースで非常に高く、下半期(特に第3四半期以降)の利益構造の変化やコスト増のリスクがある。
- 「ほぼ日手帳以外の商品」の販売減少傾向(前期比27.3%減)。
- 無形固定資産(ソフトウェア等)への投資額が増加しており、今後の減価償却負担が増す可能性。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
「ほぼ日手帳」の国内外での大幅な売上増と原価率改善により、中間期営業利益が前年同期比69.6%増の大幅増益を達成。
主力「ほぼ日手帳」の国内外売上好調と原価率改善により、売上高・営業利益ともに2桁増益となった
ほぼ日手帳の国内外好調で過去最高の増収増益を達成、次期も過去最高益と2倍増配を予想
主力「ほぼ日手帳」の海外販売が好調で過去最高を更新し、売上高・営業利益ともに増収増益。通期予想は維持。
ほぼ日の中間期は増収減益、過去最大級の手帳ラインナップと海外拡販で売上高14.2%増も、販促費や原価上昇で利益は微減。
主力商品「ほぼ日手帳」の国内・海外売上が好調に推移し、売上高・利益ともに増益決算を達成
ほぼ日手帳の過去最高販売数と海外拡大で増収も、在庫評価損や販管費増加により減益、次期は過去最高益と配当倍増を予想
主力商品「ほぼ日手帳」の国内外売上好調に加え、海外売上構成比が54%に上昇し、売上高が前年同期比8.7%増となった一方、人件費増等により営業利益は同1.5%増の伸び悩み。
決算予定
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