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3597 自重堂

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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自重堂の決算短信AI要約・開示情報

3597 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423508719.pdf

決算資料から見た事業概要

自重堂について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3597
会社名自重堂
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Manufacturing
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

売上高は減少したものの、経費削減と為替関連の営業外収益により、利益面では前年同期を大きく上回る増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

当社グループは衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計減収も為替ヘッジ益や販管費抑制で増益を確保、通期業績予想と配当予想の維持を発表

売上・利益の焦点

ユーザー企業の経費節約意識の高まりによる更新需要の低調と、欠品による販売機会ロスにより、売上高は前年同期比9.2%減の9,690百万円となった。

次期見通し・配当

16,000百万円(前期比7.1%増) / 営業利益1,800百万円(同24.4%増)、経常利益1,900百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(同19.6%増) / 年間500円(前期比100円減。期末配当500円)

確認すべき論点

価格据え置き戦略および競争激化市場における春夏商戦の実際の販売動向(4月以降)

主なリスク

資源・エネルギー価格高騰に伴うユーザー企業の経費節約意識の高まりによる需要の伸び悩みリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,690 / 百万円10,678△988 / △9.2%対前年同四半期
営業利益1,324 / 百万円1,264+60 / +4.7%対前年同四半期
経常利益1,726 / 百万円1,396+330 / +23.6%対前年同四半期
親会社株主に帰属する四半期純利益1,181 / 百万円975+206 / +21.1%対前年同四半期
1株当たり四半期純利益409.95 / 円銭338.42不明重要度: 中
自己資本比率90.3 / %90.9△0.6財政状態は極めて安定
通期売上高予想16,000 / 百万円不明+7.1%対前期
通期純利益予想1,350 / 百万円不明+19.6%対前期

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価10,270円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%10.00円
時価総額296億円JPX
PER23.6倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.1%終値ベース
1年騰落率+6.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.1万円1.1万円1.0万円9,706円9,198円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2026/05/26
終値10,270円
期間騰落率+6.1%
期間高値11,140円
期間安値9,290円
最大出来高4万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高97億円
営業利益13億円
純利益12億円
EPS409.95円
自己資本比率90.3%
年間配当500.00円

売上高の年推移

2020年6月期
185億円
2021年6月期
179億円
2022年6月期
170億円
2023年6月期
177億円
2024年6月期
169億円
2025年6月期
149億円

営業利益の年推移

2020年6月期
18億円
2021年6月期
22億円
2022年6月期
22億円
2023年6月期
31億円
2024年6月期
26億円
2025年6月期
14億円

純利益の年推移

2020年6月期
16億円
2021年6月期
15億円
2022年6月期
28億円
2023年6月期
25億円
2024年6月期
20億円
2025年6月期
11億円

EPSの年推移

2020年6月期
556.34円
2021年6月期
535.82円
2022年6月期
983.73円
2023年6月期
851.75円
2024年6月期
699.34円
2025年6月期
391.59円

年間配当の年推移

2020年6月期
300.00円
2021年6月期
300.00円
2022年6月期
300.00円
2023年6月期
500.00円
2024年6月期
500.00円
2025年6月期
600.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
83.7%
2021年6月期
84.9%
2022年6月期
87.5%
2023年6月期
87.7%
2024年6月期
92.1%
2025年6月期
90.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第3四半期3Q97億円13億円12億円409.95円
2026-02-13第2四半期2Q68億円10億円9億円322.46円
2025-11-10第1四半期1Q34億円5億円3億円111.75円
2025-08-08本決算FY149億円14億円11億円391.59円
2025-05-09第3四半期3Q107億円13億円10億円338.42円
2025-02-14第2四半期2Q76億円9億円8億円278.12円
2024-11-14第1四半期1Q35億円5億円74百万円25.92円
2024-08-08本決算FY169億円26億円20億円699.34円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:35 公開

混在 信頼度 95%

3Q累計減収も為替ヘッジ益や販管費抑制で増益を確保、通期業績予想と配当予想の維持を発表

当第3四半期累計期間は、ユーザーの経費節約志向や欠品による販売機会ロスにより売上高が前年同期比9.2%減少した。しかし、販管費の抑制に加え、為替予約取引に伴うデリバティブ評価益が寄与し、営業利益は同4.7%増、四半期純利益は同21.1%増と増益を確保した。通期の業績予想および配当予想(年間500円)について、現時点での変更はないとしている。

売上高9,690百万円△9.2%
営業利益1,324百万円+4.7%
経常利益1,726百万円+23.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,181百万円+21.1%
通期売上高予想16,000百万円+7.1%
通期純利益予想1,350百万円+19.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、経費削減と為替関連の営業外収益により、利益面では前年同期を大きく上回る増益を確保した。

売上動向

ユーザー企業の経費節約意識の高まりによる更新需要の低調と、欠品による販売機会ロスにより、売上高は前年同期比9.2%減の9,690百万円となった。

利益動向

売上減少で粗利益が減少したが、販管費を抑制し営業利益は同4.7%増。営業外収益でデリバティブ評価益(157百万円)を計上したことなどから経常利益は同23.6%増、四半期純利益は同21.1%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 当社グループは衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

16,000百万円(前期比7.1%増)

利益予想

営業利益1,800百万円(同24.4%増)、経常利益1,900百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(同19.6%増)

配当予想

年間500円(前期比100円減。期末配当500円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は「無」。
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無は「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 価格据え置き戦略および競争激化市場における春夏商戦の実際の販売動向(4月以降)
  • 在庫積み増し(商品・製品、原材料が前期末比で大幅増加)が売上増に繋がるか、それとも在庫リスクとなるか
  • 本業の収益力の回復状況(為替ヘッジ益等を除いたODBの推移)
  • 欠品解消の進捗と、生産・供給体制の安定化の確認

リスク要因

  • 資源・エネルギー価格高騰に伴うユーザー企業の経費節約意識の高まりによる需要の伸び悩みリスク
  • 価格据え置き戦略が採算性や利益率を圧迫するリスク
  • 他業種からの参入による暑熱対策ウェア市場の競争激化
  • 為替変動リスク(ヘッジによる評価益が一時的・会計上の効果に留まる可能性)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:35 四半期・中間 177KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計減収も為替ヘッジ益や販管費抑制で増益を確保、通期業績予想と配当予想の維持を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 192KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

減収ながら為替評価益と経費削減で増益を確保、通期予想と配当方針は維持

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:30 四半期・中間 177KB
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減したものの、欠品・納期遅れの解消による販売機会ロスの縮小や販管費の削減により営業増益、加えて為替ヘッジの評価益により最終利益は前年同期比4倍以上に急増した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:35 通常短信 276KB
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は売上高減と原価高騰により営業減益、納期遅れが響くも配当は記念配当含め増配へ

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 15:40 四半期・中間 176KB
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

資源・エネルギー価格高騰によるユーザーの経費節約意識の高まりで更新需要が低迷し、売上高が減少。さらに一部商品の在庫評価見直し等を受け、営業利益が前年同期比37.0%減と大幅に減益した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-14 15:30 四半期・中間 187KB
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

シェア拡大へ戦略的な価格据え置きを行ったものの、ユーザー企業の経費削減意識や残暑の影響で減収となり、広告宣伝費の増加も重なり大幅減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2024-11-14 15:30 四半期・中間 174KB
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第1四半期は売上高が前年同期比21.4%減、営業利益が同48.4%減の大幅減益となった。主因は値上げによる前倒し需要の反動発現と消費低迷、および為替差損の計上によるものである。

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-08 15:40 通常短信 275KB
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は売上高・利益ともに減収減益となったが、2025年6月期には増収増益を見込む

AI要約 PDF 中立
2024-05-15 15:20 四半期・中間 175KB
2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比5.2%減少したものの、為替評価損の減少により経常利益・純利益は増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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