36

3607 クラウディアホールディングス(クラウディア)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

クラウディアホールディングス(クラウディア)の決算短信AI要約・開示情報

3607 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-03-31
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260330592380.pdf

決算資料から見た事業概要

クラウディアホールディングス(クラウディア)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3607
会社名クラウディアホールディングス(クラウディア)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Retail
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-03-31

売上高が微増となり、利益面では高利益率事業の伸びと経費削減により、営業利益・中間純利益ともに前年同期比で8割~1倍以上の大幅な増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメントのため省略されているが、事業部門別ではコンシューマー事業が売上の約78%を占め、ホールセール事業が約22%を占める。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益が前年同期比88.1%増の大幅増益を確保、原価率の低い高利益率事業の好調と経費削減が寄与

売上・利益の焦点

連結売上高は7,265百万円(前年同期比2.6%増)。コンシューマー事業部門の衣裳取扱収入(同7.4%増)と式場運営収入(同5.9%増)が増収に寄与した一方、ホールセールの製・商品売上高(同7.4%減)やリゾート挙式売上高(同7.2%減)は減少した。

次期見通し・配当

14,300百万円(前期比5.2%増) / 純利益350百万円(前期比12.1%増)、1株当たり純利益38.69円 / 通期10.00円(第2四半期末5.00円、期末5.00円)

確認すべき論点

通期予想(純利益350百万円)に対する中間期の進捗率(中間純利益633百万円)の著しい高さと通期予想の修正有無

主なリスク

ホールセール事業の製・商品売上高が前年同期比7.4%減少している

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,265 / 百万円7,078前年同期比186百万円増 / 2.6%2期連続の増収
営業利益752 / 百万円370前年同期比382百万円増 / 103.0%原価抑制と経費削減で大幅増益
親会社株主に帰属する中間純利益633 / 百万円336前年同期比297百万円増 / 88.1%重要度: 高
中間配当金5.00 / 円5.000.0%修正なし
通期純利益予想350 / 百万円不明12.1%予想変更なし
現金及び現金同等物期末残高2,429 / 百万円1,711前年同期比718百万円増 / 41.9%前連結会計年度末比595百万円増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価368円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.2%8.00円
時価総額33億円JPX
PER5.5倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.1%終値ベース
1年騰落率+10.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付402円378円354円329円305円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値368円
期間騰落率+10.8%
期間高値398円
期間安値309円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-31
売上高73億円
営業利益8億円
純利益6億円
EPS70.10円
自己資本比率35.5%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年8月期
83億円
2021年8月期
70億円
2022年8月期
95億円
2023年8月期
115億円
2024年8月期
132億円
2025年8月期
136億円

営業利益の年推移

2020年8月期
-23億円
2021年8月期
-17億円
2022年8月期
1億円
2023年8月期
6億円
2024年8月期
3億円
2025年8月期
4億円

純利益の年推移

2020年8月期
-24億円
2021年8月期
-8億円
2022年8月期
8億円
2023年8月期
6億円
2024年8月期
2億円
2025年8月期
3億円

EPSの年推移

2020年8月期
-270.66円
2021年8月期
-92.20円
2022年8月期
93.21円
2023年8月期
63.18円
2024年8月期
21.52円
2025年8月期
34.72円

年間配当の年推移

2020年8月期
8.00円
2021年8月期
0.00円
2022年8月期
3.00円
2023年8月期
7.00円
2024年8月期
10.00円
2025年8月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
21.6%
2021年8月期
17.2%
2022年8月期
23.1%
2023年8月期
31.1%
2024年8月期
29.9%
2025年8月期
31.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-31第2四半期2Q73億円8億円6億円70.10円
2026-01-09第1四半期1Q43億円9億円8億円87.76円
2025-10-22本決算FY136億円4億円3億円34.72円
2025-10-01本決算FY136億円4億円3億円34.72円
2025-07-01第3四半期3Q108億円7億円6億円70.56円
2025-03-31第2四半期2Q71億円4億円3億円37.48円
2025-01-10第1四半期1Q41億円6億円6億円64.45円
2024-10-01本決算FY132億円3億円2億円21.52円

最新の決算短信AI要約

2026-03-31 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益が前年同期比88.1%増の大幅増益を確保、原価率の低い高利益率事業の好調と経費削減が寄与

2026年8月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比2.6%増の7,265百万円となり増収となった。衣裳取扱収入や式場運営収入の堅調に加え、販売費及び一般管理費の削減が利益を押し上げ、営業利益は同103.0%増、中間純利益は同88.1%増の大幅増益を達成した。通期の業績予想と中間配当の修正は行われていない。

売上高7,265百万円2.6%
営業利益752百万円103.0%
親会社株主に帰属する中間純利益633百万円88.1%
通期純利益予想350百万円12.1%
中間配当金5.00円0.0%
現金及び現金同等物期末残高2,429百万円41.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が微増となり、利益面では高利益率事業の伸びと経費削減により、営業利益・中間純利益ともに前年同期比で8割~1倍以上の大幅な増益を達成した。

売上動向

連結売上高は7,265百万円(前年同期比2.6%増)。コンシューマー事業部門の衣裳取扱収入(同7.4%増)と式場運営収入(同5.9%増)が増収に寄与した一方、ホールセールの製・商品売上高(同7.4%減)やリゾート挙式売上高(同7.2%減)は減少した。

利益動向

売上総利益は5,800百万円(同5.9%増)、営業利益は752百万円(同103.0%増)、経常利益は786百万円(同106.5%増)、中間純利益は633百万円(同88.1%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメントのため省略されているが、事業部門別ではコンシューマー事業が売上の約78%を占め、ホールセール事業が約22%を占める。
  • コンシューマー事業内ではリゾート挙式が前期比7.2%減と落ち込んだが、式場運営や衣裳取扱が補った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

14,300百万円(前期比5.2%増)

利益予想

純利益350百万円(前期比12.1%増)、1株当たり純利益38.69円

配当予想

通期10.00円(第2四半期末5.00円、期末5.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
  • 事業の性質上、第1四半期および第3四半期の婚礼シーズンに売上高・利益が偏重する傾向がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(純利益350百万円)に対する中間期の進捗率(中間純利益633百万円)の著しい高さと通期予想の修正有無
  • 2026年4月に開業予定の「東京大神宮 大神宮会館」が第3四半期以降の業績に与える影響
  • 前期比で減少しているリゾート挙式とホールセール事業の回復可能性
  • 棚卸資産やレンタル衣裳の動向

リスク要因

  • ホールセール事業の製・商品売上高が前年同期比7.4%減少している
  • コンシューマー事業内のリゾート挙式売上高が前年同期比7.2%減少している
  • 中東情勢の緊迫化による日本経済への影響が懸念されている
  • 減損損失が12百万円発生している

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-31 15:30 四半期・中間 241KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比88.1%増の大幅増益を確保、原価率の低い高利益率事業の好調と経費削減が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-01-09 15:30 四半期・中間 236KB
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の純利益が36.9%増の7.9億円となり大幅増益を確保。原価率の低い衣裳取扱収入の好調と経費削減が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-22 15:30 訂正短信 141KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

クラウディアホールディングス、個別業績の当期純利益を大幅訂正。関係会社株式評価損計上により205億円→25億円に下方修正。連結業績への影響なし。

AI要約 PDF 混在
2025-10-01 15:30 通常短信 285KB
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果と既存事業の回復により増収増益を達成、次期も神前式場の開業等を見据え5%増収・12%純利益増を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-07-01 15:30 四半期・中間 243KB
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年8月期第3四半期はM&A効果や新規出店により売上高が前年同期比3.4%増の10,774百万円となった一方、人件費増や前年の特別利益要因の反動により、最終利益は19.8%減の634百万円となった。

AI要約 PDF 混在
2025-03-31 15:30 四半期・中間 246KB
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

クラウディアHDの中間期は増収減益、M&A寄与で増収も人件費等増加で減益

AI要約 PDF 混在
2025-01-10 15:30 四半期・中間 243KB
2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期はM&A寄与で微増収も、販管費増加と特益反動により大幅減益

AI要約 PDF 混在
2024-10-01 15:00 通常短信 290KB
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果などで増収も、原材料高や人件費増などにより減益、純利益は大幅減

AI要約 PDF 混在
2024-06-28 15:00 四半期・中間 252KB
2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高17.2%増、純利益9.2%増の増収増益を確保し、通期予想の達成進捗率が高い好調な決算を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。