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3636 三菱総研

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三菱総研の決算短信AI要約・開示情報

3636 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423509173.pdf

決算資料から見た事業概要

三菱総研について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3636
会社名三菱総研
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-27

中間期は全体として大幅な増収増益。TTCセグメントのコンサルティング案件の牽引に加え、投資有価証券の売却益が純利益の押し上げ要因となった。ITSは減益となったが全体の増益を補うほどのプラス要因があった。

事業・セグメントの確認点

TTC(シンクタンク・コンサルティング):電力・エネルギー、医療・介護、BA・AI分野が成長し、公共、経営・DX分野も二桁成長。経常利益率は約25.1%と高い水準を維持。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益が前年同期比73.5%の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正。TTCの好調と投資有価証券売却益が寄与し、ITSの受注損失引当金計上を吸収。

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比10.9%増の725億71百万円。TTCが16.1%増の335億62百万円、ITSが6.8%増の390億09百万円となり、両セグメントともに増収を達成した。

次期見通し・配当

125,000百万円(前期比2.9%増、前回予想比3,000百万円の上方修正) / 営業利益8,400百万円(前回予想比900百万円増)、純利益6,600百万円(前回予想比800百万円増) / 通期165円(中間80円、期末85円)で据え置き

確認すべき論点

ITSセグメントの不採算案件の解消状況と、今後の利益率改善の進捗

主なリスク

ITSセグメントにおけるシステム開発案件の不採算化・受注損失引当金の追加計上リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高72,571 / 百万円65,437+7,134 / +10.9%TTCとITSがともに増収
営業利益9,293 / 百万円6,819+2,474 / +36.3%売上総利益の増加による
親会社株主に帰属する中間純利益8,470 / 百万円4,881+3,589 / +73.5%投資有価証券売却益1,247百万円を計上
通期予想売上高125,000 / 百万円122,000+3,000 / +2.5%前回予想からの上方修正
通期予想純利益6,600 / 百万円5,800+800 / +13.8%前回予想からの上方修正
年間配当金予想165.00 / 円165.000 / 0%中間80円、期末85円で据え置き

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,655円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%10.00円
時価総額734億円JPX
PER7.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率+3.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,344円5,102円4,860円4,618円4,376円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,655円
期間騰落率+3.1%
期間高値5,300円
期間安値4,420円
最大出来高27万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-27
売上高726億円
営業利益93億円
純利益85億円
EPS537.68円
自己資本比率56.4%
年間配当165.00円

売上高の年推移

2020年9月期
920億円
2021年9月期
1030億円
2022年9月期
1166億円
2023年9月期
1221億円
2024年9月期
1154億円
2025年9月期
1215億円

営業利益の年推移

2020年9月期
62億円
2021年9月期
69億円
2022年9月期
92億円
2023年9月期
87億円
2024年9月期
71億円
2025年9月期
80億円

純利益の年推移

2020年9月期
71億円
2021年9月期
50億円
2022年9月期
77億円
2023年9月期
63億円
2024年9月期
50億円
2025年9月期
64億円

EPSの年推移

2020年9月期
436.64円
2021年9月期
308.60円
2022年9月期
474.67円
2023年9月期
392.27円
2024年9月期
316.44円
2025年9月期
405.55円

年間配当の年推移

2020年9月期
135.00円
2021年9月期
115.00円
2022年9月期
140.00円
2023年9月期
150.00円
2024年9月期
160.00円
2025年9月期
165.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
56.0%
2021年9月期
56.4%
2022年9月期
55.0%
2023年9月期
55.8%
2024年9月期
56.5%
2025年9月期
56.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-27第2四半期2Q726億円93億円85億円537.68円
2026-02-05第1四半期1Q309億円35億円26億円167.27円
2025-10-30本決算FY1215億円80億円64億円405.55円
2025-07-30第3四半期3Q916億円66億円50億円316.73円
2025-04-25第2四半期2Q654億円68億円49億円310.07円
2025-02-05第1四半期1Q277億円15億円10億円63.01円
2024-10-30本決算FY1154億円71億円50億円316.44円
2024-07-30第3四半期3Q903億円71億円48億円306.28円

最新の決算短信AI要約

2026-04-27 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益が前年同期比73.5%の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正。TTCの好調と投資有価証券売却益が寄与し、ITSの受注損失引当金計上を吸収。

2026年9月期中間期は、シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)の好調に加え、投資有価証券売却益を計上したことにより、大幅な増収増益を達成した。これを受け、通期の連結業績予想が上方修正された。一方で、ITサービス(ITS)セグメントではシステム開発案件における不採算案件に起因する受注損失引当金の計上により減益となっており、進捗管理の悪化が懸念される。

売上高72,571百万円+10.9%
営業利益9,293百万円+36.3%
親会社株主に帰属する中間純利益8,470百万円+73.5%
通期予想売上高125,000百万円+2.5%
通期予想純利益6,600百万円+13.8%
年間配当金予想165.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は全体として大幅な増収増益。TTCセグメントのコンサルティング案件の牽引に加え、投資有価証券の売却益が純利益の押し上げ要因となった。ITSは減益となったが全体の増益を補うほどのプラス要因があった。

売上動向

売上高は前年同期比10.9%増の725億71百万円。TTCが16.1%増の335億62百万円、ITSが6.8%増の390億09百万円となり、両セグメントともに増収を達成した。

利益動向

営業利益は同36.3%増の92億93百万円、経常利益は同32.1%増の100億94百万円。特別利益として投資有価証券売却益12億47百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は同73.5%増の84億70百万円となった。ITSセグメントの経常利益は受注損失引当金の計上により16.7%減少した。

セグメント・事業別の動き

  • TTC(シンクタンク・コンサルティング):電力・エネルギー、医療・介護、BA・AI分野が成長し、公共、経営・DX分野も二桁成長。経常利益率は約25.1%と高い水準を維持。
  • ITS(ITサービス):金融や公共・電力向けが伸長し増収。しかしシステム開発案件での不採算案件発生により受注損失引当金を計上し減益となった。三菱総研DCSの退職給付にかかる数理計算上の差異のマイナス費用発生も見込まれる。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり(上方修正)

売上予想

125,000百万円(前期比2.9%増、前回予想比3,000百万円の上方修正)

利益予想

営業利益8,400百万円(前回予想比900百万円増)、純利益6,600百万円(前回予想比800百万円増)

配当予想

通期165円(中間80円、期末85円)で据え置き

会社側の前提・補足

  • TTCセグメントは受注計画の達成蓋然性が高まり、売上高・利益ともに前回予想を上回る見込み。
  • ITSセグメントは不採算案件のマイナス影響があるものの、子会社の退職給付に係る費用マイナス発生見込みによりプラスマイナスゼロと判断し予想据え置き。
  • 中東情勢等による直接的な影響は少ないとしつつ、間接的な影響は不確実性が高いため業績予想には織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ITSセグメントの不採算案件の解消状況と、今後の利益率改善の進捗
  • TTCセグメントにおけるDX・AI・GX関連案件の受注動向と利益率の維持
  • 2027年9月期に向けた次期中期経営計画の策定状況と、両セグメント間のシナジー創出方針
  • 中東情勢の長期化が政府・民間のコンサルティング投資に与える影響
  • 三菱総研DCSの退職給付に係る数理計算上の差異の金利情勢に応じた変動

リスク要因

  • ITSセグメントにおけるシステム開発案件の不採算化・受注損失引当金の追加計上リスク
  • 中東情勢緊迫化等によるエネルギー価格上昇・顧客企業の投資縮小による受注減少リスク
  • 特別利益(投資有価証券売却益)による純利益押上げは一時的である可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-27 16:00 四半期・中間 304KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比73.5%の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正。TTCの好調と投資有価証券売却益が寄与し、ITSの受注損失引当金計上を吸収。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 16:00 四半期・中間 275KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

三菱総合研、1Q純利益165.6%増の263億円、シンクタンク・ITサービス両セグメントが牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 16:00 通常短信 792KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成したが、中期経営計画の目標未達を受け次期は事業再構築の減益元年となる

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。