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3647 アスリナ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アスリナの決算短信AI要約・開示情報

3647 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260410501923.pdf

決算資料から見た事業概要

アスリナについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3647
会社名アスリナ
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Renewable
直近決算期2026年8月期中間期 (2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-10

売上高が前年同期比45.0%減の36百万円となり、営業損失は185百万円に拡大した。新規事業の販売不振に加え、全社費用(一般管理費)が184百万円発生し利益を圧迫している。

事業・セグメントの確認点

再生可能エネルギー事業: 売上高30百万円(同45.1%減)、セグメント損失22百万円。売電収入が減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期の最終損失が1.94億円に拡大し、売上高も45%減の0.36億円に落ち込んだ。継続企業の前提に重要な疑義が継続。

売上・利益の焦点

売電収入を主軸とする再生可能エネルギー事業が30百万円(同45.1%減)、サステナブル事業が6百万円(同44.2%減)となり、全セグメントで減収。新規エネルギー事業の売上はゼロ。

次期見通し・配当

1,185百万円(前期比95.4%増) / 営業損失229百万円、経常損失246百万円、親会社株主に帰属する当期純損失272百万円 / 未定

確認すべき論点

2026年3月に子会社化した「株式会社MF6」の業績寄与度とシナジー効果の進捗

主なリスク

継続企業の前提に関する重要な疑義が継続しており、業績悪化が長期化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高36 / 百万円66△30 / -45.0%前年同期比45.0%減
営業利益△185 / 百万円△171△14営業損失幅の拡大
親会社株主に帰属する中間純利益△194 / 百万円△173△21純損失幅の拡大
現金及び現金同等物期末残高423 / 百万円182+240 / +131.2%前年同期末比、増資等により確保
通期予想売上高1,185 / 百万円不明95.4%(対前期)予想変更なし
通期予想純利益△272 / 百万円不明不明予想変更なし、純損失

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価109円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-2.00円
時価総額23億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.2%終値ベース
1年騰落率-9.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付196円173円150円128円105円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値109円
期間騰落率-9.9%
期間高値192円
期間安値109円
最大出来高1434万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-10
売上高36百万円
営業利益-2億円
純利益-2億円
EPS-10.02円
自己資本比率63.3%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年8月期
46億円
2021年8月期
33億円
2022年8月期
19億円
2023年8月期
12億円
2024年8月期
3億円
2025年8月期
6億円

営業利益の年推移

2020年8月期
52百万円
2021年8月期
2億円
2022年8月期
37百万円
2023年8月期
-3億円
2024年8月期
-7億円
2025年8月期
-3億円

純利益の年推移

2020年8月期
1億円
2021年8月期
35百万円
2022年8月期
-5億円
2023年8月期
-5億円
2024年8月期
-7億円
2025年8月期
-3億円

EPSの年推移

2020年8月期
7.93円
2021年8月期
2.08円
2022年8月期
-26.89円
2023年8月期
-28.98円
2024年8月期
-42.24円
2025年8月期
-17.21円

年間配当の年推移

2020年8月期
0.00円
2021年8月期
0.00円
2022年8月期
0.00円
2023年8月期
0.00円
2024年8月期
0.00円
2025年8月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
54.0%
2021年8月期
65.7%
2022年8月期
68.9%
2023年8月期
71.6%
2024年8月期
64.9%
2025年8月期
56.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-10第2四半期2Q36百万円-2億円-2億円-10.02円
2026-01-13第1四半期1Q17百万円-94百万円-97百万円-5.32円
2025-10-14本決算FY6億円-3億円-3億円-17.21円
2025-07-11第3四半期3Q6億円-2億円-2億円-12.34円
2025-04-11第2四半期2Q66百万円-2億円-2億円-9.48円
2025-01-10第1四半期1Q32百万円-98百万円-97百万円-5.35円
2024-10-11本決算FY3億円-7億円-7億円-42.24円
2024-07-12第3四半期3Q2億円-3億円-3億円-16.09円

最新の決算短信AI要約

2026-04-10 16:30 公開

悪材料 信頼度 95%

中間期の最終損失が1.94億円に拡大し、売上高も45%減の0.36億円に落ち込んだ。継続企業の前提に重要な疑義が継続。

第2四半期中間期は、主力の売電収入の減少に加え、ポータブル蓄電池や基礎化粧品の新規事業が不振に終わり、大幅な減収減益となった。営業損失は1.85億円に拡大し、継続企業の前提に関する重要な疑義が解消されていない。その一方で、第三者割当増資や新株予約権の行使を通じて資金調達を行い、キャッシュポジションは前期末から増加している。通期業績予想は売上高11.85億円、最終損失2.72億円として変更なし。

売上高36百万円-45.0%
営業利益△185百万円不明
親会社株主に帰属する中間純利益△194百万円不明
通期予想売上高1,185百万円95.4%(対前期)
通期予想純利益△272百万円不明
現金及び現金同等物期末残高423百万円+131.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が前年同期比45.0%減の36百万円となり、営業損失は185百万円に拡大した。新規事業の販売不振に加え、全社費用(一般管理費)が184百万円発生し利益を圧迫している。

売上動向

売電収入を主軸とする再生可能エネルギー事業が30百万円(同45.1%減)、サステナブル事業が6百万円(同44.2%減)となり、全セグメントで減収。新規エネルギー事業の売上はゼロ。

利益動向

営業損失は185百万円(前年同期は171百万円損失)。ポータブル蓄電池や基礎化粧品の販売不振が響いた。特別利益84百万円(関係会社出資金売却益、新株予約権戻入益)を計上したものの、経常損失は194百万円、中間純損失も194百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 再生可能エネルギー事業: 売上高30百万円(同45.1%減)、セグメント損失22百万円。売電収入が減少。
  • 新規エネルギー事業: 売上高・セグメント損益ともに0百万円。新規事業化の構築段階。
  • サステナブル事業: 声上高6百万円(同44.2%減)、セグメント損失17百万円。新たに企画設計した基礎化粧品が販売開始されたが不振。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,185百万円(前期比95.4%増)

利益予想

営業損失229百万円、経常損失246百万円、親会社株主に帰属する当期純損失272百万円

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正のなし。
  • 中間期売上高は36百万円であり、通期予想1,185百万円の達成には後半期に極めて高い成長が必要。
  • 外部環境の変化や事業進捗により、業績に影響が及ぶ可能性があると注記。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年3月に子会社化した「株式会社MF6」の業績寄与度とシナジー効果の進捗
  • 新規エネルギー事業(系統用蓄電所の開発・販売)およびサステナブル事業(基礎化粧品等)の今後の販売動向
  • 「販売用不動産として保有する太陽光発電所」の売却進捗による運転資金確保の成否
  • 第三者割当増資等による資金調達に依存している点に関する資金繰りの状況

リスク要因

  • 継続企業の前提に関する重要な疑義が継続しており、業績悪化が長期化するリスク
  • 中間期の売上高が通期予想のわずか3%であり、大幅な業績予想未達の可能性が高い点
  • 新規事業(蓄電池、化粧品、ライブコマース等)の収益化が進まず、赤字が拡大するリスク
  • 有形固定資産の取得に多額の投資(255百万円)を行っており、投資回収の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-10 16:30 四半期・中間 315KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の最終損失が1.94億円に拡大し、売上高も45%減の0.36億円に落ち込んだ。継続企業の前提に重要な疑義が継続。

AI要約 PDF 悪材料
2026-01-13 16:15 四半期・中間 283KB
2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高17百万円で前年同期比45.0%減、営業損失は94百万円(前年同期98百万円の損失)となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する。

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-14 16:45 通常短信 345KB
2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は太陽光発電所の売却により倍増したものの、最終赤字は解消されず、継続企業の前提に重要な疑義が生じていると判断された。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-11 16:00 四半期・中間 289KB
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

太陽光発電所売却で大幅増収も、本業は依然として赤字であり継続企業の前提に重要な疑義が継続。

AI要約 PDF 混在
2025-04-11 16:00 四半期・中間 297KB
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

太陽光発電所の売却未见合わせ等で大幅減収となり、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続・表明

AI要約 PDF 悪材料
2025-01-10 15:30 四半期・中間 281KB
2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

太陽光発電所の販売遅延やサステナブル事業の販売減少により大幅減収減益となり、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続・強まっている。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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