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3652 G-DMP

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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G-DMPの決算短信AI要約・開示情報

3652 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536043.pdf

決算資料から見た事業概要

G-DMPについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3652
会社名G-DMP
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

アミューズメント向け需要の減少により減収となり、次世代半導体「Di1」への多額の研究開発投資や特別損失の計上により、大幅な最終赤字に転落した。なお、今期より非連結ベースでの開示となっている。

事業・セグメントの確認点

事業別:IPコアライセンス事業1億3,900万円(前年1億2,400万円)、製品事業22億1,800万円(前年28億5,500万円)、プロフェッショナルサービス事業7,400万円(前年9,700万円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想

売上・利益の焦点

売上高は24億3,200万円(前年同期比21.0%減)。アミューズメント向け製品「RS1」の減少が響いたが、ロボティクス・セーフティ分野やFA製品が伸長した。

次期見通し・配当

3,640百万円(前期比49.6%増) / 営業利益30百万円、経常利益45百万円、当期純利益30百万円(いずれも黒字化予想) / 0.00円(無配予想)

確認すべき論点

次世代エッジAI半導体「Di1」の量産化への移行ペースとインド等グローバル市場での採用状況

主なリスク

アミューズメント分野(RS1)の検定適合率の低調が続くリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,432 / 百万円3,077-645 / -21.0%非連結ベース
営業利益-311 / 百万円261-572営業赤字、Di1開発費計上
経常利益-293 / 百万円267-560経常赤字
当期純利益-327 / 百万円153-480最終赤字
1株当たり当期純損失-104.28 / 円48.81不明重要度: 中
配当金(期末/通期)0.00 / 円0.000.00無配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,585円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.0%-110円
時価総額113億円JPX
PER未取得実績PER
PBR3.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+42.8%終値ベース
1年騰落率+42.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,885円3,391円2,898円2,404円1,910円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,585円
期間騰落率+42.0%
期間高値3,795円
期間安値2,000円
最大出来高308万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高17億円
営業利益-4億円
純利益-4億円
EPS-130.05円
自己資本比率86.3%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
10億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
23億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
31億円

営業利益の年推移

2020年3月期
82百万円
2021年3月期
-4億円
2022年3月期
-1億円
2023年3月期
27百万円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
65百万円
2021年3月期
-4億円
2022年3月期
-2億円
2023年3月期
22百万円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
2億円

EPSの年推移

2020年3月期
21.21円
2021年3月期
-116.03円
2022年3月期
-49.93円
2023年3月期
7.17円
2024年3月期
105.33円
2025年3月期
49.96円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
92.2%
2021年3月期
93.5%
2022年3月期
89.2%
2023年3月期
81.3%
2024年3月期
88.2%
2025年3月期
88.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q17億円-4億円-4億円-130.05円
2025-11-12第2四半期2Q9億円-3億円-3億円-99.72円
2025-08-12第1四半期1Q4億円-2億円-2億円-76.48円
2025-05-13本決算FY31億円3億円2億円49.96円
2025-02-13第3四半期3Q22億円1億円1億円32.04円
2024-11-12第2四半期2Q15億円1億円1億円38.60円
2024-08-08第1四半期1Q7億円64百万円59百万円18.81円
2024-05-14本決算FY30億円3億円3億円105.33円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想

2026年3月期は、連結子会社の譲渡に伴い非連結ベースへ移行した。アミューズメント向け画像処理半導体「RS1」の売上減少により減収となり、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費増加や投資有価証券評価損の計上も響き、最終損益は3億2,700万円の赤字(前年は1億5,300万円の黒字)に転落した。翌2027年3月期は、製品ミックスの改善や量産案件の積み上げにより、売上高49.6%増の36億4,000万円、営業利益3,000万円の黒字化を見込んでいる。

売上高2,432百万円-21.0%
営業利益-311百万円不明
経常利益-293百万円不明
当期純利益-327百万円不明
1株当たり当期純損失-104.28円不明
配当金(期末/通期)0.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

アミューズメント向け需要の減少により減収となり、次世代半導体「Di1」への多額の研究開発投資や特別損失の計上により、大幅な最終赤字に転落した。なお、今期より非連結ベースでの開示となっている。

売上動向

売上高は24億3,200万円(前年同期比21.0%減)。アミューズメント向け製品「RS1」の減少が響いたが、ロボティクス・セーフティ分野やFA製品が伸長した。

利益動向

営業損失3億1,100万円、経常損失2億9,300万円、当期純損失3億2,700万円。販管費に「Di1」開発費3億100万円を計上したほか、特別損失として投資有価証券評価損2,569万円、関係会社株式評価損461万円を計上した。

セグメント・事業別の動き

  • 事業別:IPコアライセンス事業1億3,900万円(前年1億2,400万円)、製品事業22億1,800万円(前年28億5,500万円)、プロフェッショナルサービス事業7,400万円(前年9,700万円)
  • 分野別:ロボティクス・セーフティ分野2億8,100万円(前年2億700万円、35.7%増)、アミューズメント分野19億5,100万円(前年27億7,900万円、29.7%減)、その他分野1億9,900万円(前年9,000万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,640百万円(前期比49.6%増)

利益予想

営業利益30百万円、経常利益45百万円、当期純利益30百万円(いずれも黒字化予想)

配当予想

0.00円(無配予想)

会社側の前提・補足

  • 量産案件の積み上げと製品ミックスの改善による収益・利益の改善を見込む
  • 研究開発や必要人材の積極採用を含む戦略的投資を継続する方針

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次世代エッジAI半導体「Di1」の量産化への移行ペースとインド等グローバル市場での採用状況
  • FA事業およびAMR(自律走行ロボット)本体・コンポーネントの売上拡大の進捗
  • アミューズメント向け「RS1」の需要回復タイミングと次世代製品の開発状況
  • 在庫増加(前期比約5倍)の背景と、将来の棚卸資産評価損発生の有無
  • 2027年3月期の黒字化予想に対する、第1・第2四半期の進捗管理状況

リスク要因

  • アミューズメント分野(RS1)の検定適合率の低調が続くリスク
  • 次世代半導体「Di1」の顧客採用や量産化の進捗が想定より遅れるリスク
  • 研究開発費の増加による利益の圧迫リスク
  • 在庫(原材料及び貯蔵品)が急増しており、将来の評価損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 312KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 258KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で最終赤字に転落、アミューズメント向けの落込みと次世代半導体「Di1」への多額の投資負担が響く

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 15:30 四半期・中間 272KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は大幅減収となり次世代半導体「Di1」の開発費等を吸収できず営業赤字に転落、通期予想はRS1の出荷回復を見込み据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-08-12 15:30 四半期・中間 258KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高402百万円(前年比45.6%減)で営業・経常・純利益ともに赤字に転落。戦略的開発投資が増加し、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費134百万円を計上。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 16:00 通常短信 313KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

アミューズメント向け堅調で微増収となるも、新規エッジAI半導体開発費と特損計上により大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 260KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期は売上高・利益ともに減収減益、エッジAI半導体開発費計上と「業績予想の修正」を実施

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。