G-DMPの決算短信AI要約・開示情報
3652 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
G-DMPについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
アミューズメント向け需要の減少により減収となり、次世代半導体「Di1」への多額の研究開発投資や特別損失の計上により、大幅な最終赤字に転落した。なお、今期より非連結ベースでの開示となっている。
事業・セグメントの確認点
事業別:IPコアライセンス事業1億3,900万円(前年1億2,400万円)、製品事業22億1,800万円(前年28億5,500万円)、プロフェッショナルサービス事業7,400万円(前年9,700万円)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想
売上高は24億3,200万円(前年同期比21.0%減)。アミューズメント向け製品「RS1」の減少が響いたが、ロボティクス・セーフティ分野やFA製品が伸長した。
3,640百万円(前期比49.6%増) / 営業利益30百万円、経常利益45百万円、当期純利益30百万円(いずれも黒字化予想) / 0.00円(無配予想)
次世代エッジAI半導体「Di1」の量産化への移行ペースとインド等グローバル市場での採用状況
アミューズメント分野(RS1)の検定適合率の低調が続くリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,432 / 百万円 | 3,077 | -645 / -21.0% | 非連結ベース |
| 営業利益 | -311 / 百万円 | 261 | -572 | 営業赤字、Di1開発費計上 |
| 経常利益 | -293 / 百万円 | 267 | -560 | 経常赤字 |
| 当期純利益 | -327 / 百万円 | 153 | -480 | 最終赤字 |
| 1株当たり当期純損失 | -104.28 / 円 | 48.81 | 不明 | 重要度: 中 |
| 配当金(期末/通期) | 0.00 / 円 | 0.00 | 0.00 | 無配 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 17億円 | -4億円 | -4億円 | -130.05円 |
| 2025-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 9億円 | -3億円 | -3億円 | -99.72円 |
| 2025-08-12 | 第1四半期 | 1Q | 4億円 | -2億円 | -2億円 | -76.48円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 31億円 | 3億円 | 2億円 | 49.96円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 22億円 | 1億円 | 1億円 | 32.04円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 15億円 | 1億円 | 1億円 | 38.60円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | 64百万円 | 59百万円 | 18.81円 |
| 2024-05-14 | 本決算 | FY | 30億円 | 3億円 | 3億円 | 105.33円 |
非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想
2026年3月期は、連結子会社の譲渡に伴い非連結ベースへ移行した。アミューズメント向け画像処理半導体「RS1」の売上減少により減収となり、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費増加や投資有価証券評価損の計上も響き、最終損益は3億2,700万円の赤字(前年は1億5,300万円の黒字)に転落した。翌2027年3月期は、製品ミックスの改善や量産案件の積み上げにより、売上高49.6%増の36億4,000万円、営業利益3,000万円の黒字化を見込んでいる。
- 連結子会社の譲渡に伴い非連結開示に移行。アミューズメント向け「RS1」の落ち込みと「Di1」への開発投資が重なり、大幅な最終赤字に転落した。
- ロボティクス・セーフティ分野は前期比35%増となり、FA事業や「Di1」を活用したソリューションが順調に推移している。
- 2027年3月期は、エッジAI半導体やFA事業の拡大により、売上高49.6%増、営業利益3,000万円の黒字化を見込んでいる。
- 2026年3月期の売上高は24億3,200万円(前年同期比21.0%減)、アミューズメント向け主力製品「RS1」の落ち込みが響く
- 営業損失は3億1,100万円(前年同期は2億6,100万円の利益)、販管費に「Di1」の開発費3億100万円を計上
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
アミューズメント向け需要の減少により減収となり、次世代半導体「Di1」への多額の研究開発投資や特別損失の計上により、大幅な最終赤字に転落した。なお、今期より非連結ベースでの開示となっている。
売上高は24億3,200万円(前年同期比21.0%減)。アミューズメント向け製品「RS1」の減少が響いたが、ロボティクス・セーフティ分野やFA製品が伸長した。
営業損失3億1,100万円、経常損失2億9,300万円、当期純損失3億2,700万円。販管費に「Di1」開発費3億100万円を計上したほか、特別損失として投資有価証券評価損2,569万円、関係会社株式評価損461万円を計上した。
セグメント・事業別の動き
- 事業別:IPコアライセンス事業1億3,900万円(前年1億2,400万円)、製品事業22億1,800万円(前年28億5,500万円)、プロフェッショナルサービス事業7,400万円(前年9,700万円)
- 分野別:ロボティクス・セーフティ分野2億8,100万円(前年2億700万円、35.7%増)、アミューズメント分野19億5,100万円(前年27億7,900万円、29.7%減)、その他分野1億9,900万円(前年9,000万円)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
3,640百万円(前期比49.6%増)
営業利益30百万円、経常利益45百万円、当期純利益30百万円(いずれも黒字化予想)
0.00円(無配予想)
会社側の前提・補足
- 量産案件の積み上げと製品ミックスの改善による収益・利益の改善を見込む
- 研究開発や必要人材の積極採用を含む戦略的投資を継続する方針
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次世代エッジAI半導体「Di1」の量産化への移行ペースとインド等グローバル市場での採用状況
- FA事業およびAMR(自律走行ロボット)本体・コンポーネントの売上拡大の進捗
- アミューズメント向け「RS1」の需要回復タイミングと次世代製品の開発状況
- 在庫増加(前期比約5倍)の背景と、将来の棚卸資産評価損発生の有無
- 2027年3月期の黒字化予想に対する、第1・第2四半期の進捗管理状況
リスク要因
- アミューズメント分野(RS1)の検定適合率の低調が続くリスク
- 次世代半導体「Di1」の顧客採用や量産化の進捗が想定より遅れるリスク
- 研究開発費の増加による利益の圧迫リスク
- 在庫(原材料及び貯蔵品)が急増しており、将来の評価損リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
非連結へ移行した2026年3月期はアミューズメント向け減少で減収、研究開発投資増等で最終赤字に転落、今期は新製品・FA事業の拡大で黒字化を予想
3Q累計で最終赤字に転落、アミューズメント向けの落込みと次世代半導体「Di1」への多額の投資負担が響く
中間期は大幅減収となり次世代半導体「Di1」の開発費等を吸収できず営業赤字に転落、通期予想はRS1の出荷回復を見込み据え置き
第1四半期は売上高402百万円(前年比45.6%減)で営業・経常・純利益ともに赤字に転落。戦略的開発投資が増加し、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費134百万円を計上。
アミューズメント向け堅調で微増収となるも、新規エッジAI半導体開発費と特損計上により大幅減益
2025年3月期第3四半期は売上高・利益ともに減収減益、エッジAI半導体開発費計上と「業績予想の修正」を実施
決算予定
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