36

3656 KLab

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

KLabの決算短信AI要約・開示情報

3656 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532489.pdf

決算資料から見た事業概要

KLabについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3656
会社名KLab
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-14

売上高は微増となったが、利益面ではゲームタイトルの減衰に伴う粗利低下と新規事業への投資増、および暗号資産の評価損により赤字幅が拡大した。

事業・セグメントの確認点

ゲーム事業:売上高1,376百万円(同15.7%減)。『キャプテン翼』の好調も『BLEACH』等の落ち込みで減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業赤字が拡大したものの、新規通期業績予想を公表し大幅な黒字化を目指す

売上・利益の焦点

全体で4.3%の増収。ゲーム事業は15.7%の減収であったが、GPUサーバー販売を中心とするその他事業が329百万円を稼ぎ、全体を押し上げた。

次期見通し・配当

17,000百万円(前期比147.9%増) / 営業利益1,000百万円(不明) / 年間0.00円

確認すべき論点

新規タイトル『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』および『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』のリリース時期と初期の牵引力

主なリスク

主力ゲームタイトルの収益減衰が継続・拡大するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,705 / 百万円1,635+70 / +4.3%GPUサーバー販売が増収に寄与
営業利益-453 / 百万円-288△165費用増加により赤字幅が拡大
経常利益-495 / 百万円-439△56暗号資産評価損など営業外費用が影響
親会社株主に帰属する四半期純利益-509 / 百万円-479△30四半期純損失
ゲーム事業売上高1,376 / 百万円1,632-256 / -15.7%既存タイトルの減衰による
その他事業売上高329 / 百万円3+326GPUサーバー販売による
配当予想(通期)0.00 / 円0.000配当なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価259円株価基準日 2026-05-26
前日比-16.5%-51.00円
時価総額205億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.0%終値ベース
1年騰落率+107.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付450円360円270円180円89.60円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値259円
期間騰落率+107.2%
期間高値434円
期間安値106円
最大出来高1.2億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高69億円
営業利益-13億円
純利益-42億円
EPS-73.53円
自己資本比率76.9%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
340億円
2021年12月期
239億円
2022年12月期
169億円
2023年12月期
107億円
2024年12月期
83億円
2025年12月期
69億円

営業利益の年推移

2020年12月期
21億円
2021年12月期
-11億円
2022年12月期
-6億円
2023年12月期
-12億円
2024年12月期
-13億円
2025年12月期
-13億円

純利益の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
-35億円
2022年12月期
-5億円
2023年12月期
-18億円
2024年12月期
-28億円
2025年12月期
-42億円

EPSの年推移

2020年12月期
20.08円
2021年12月期
-90.38円
2022年12月期
-13.97円
2023年12月期
-44.98円
2024年12月期
-62.91円
2025年12月期
-73.53円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
70.5%
2021年12月期
68.4%
2022年12月期
62.9%
2023年12月期
64.3%
2024年12月期
65.6%
2025年12月期
76.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12本決算FY69億円-13億円-42億円-73.53円
2025-11-11第3四半期3Q49億円-9億円-40億円-72.55円
2025-08-07第2四半期2Q32億円-6億円-47億円-90.96円
2025-05-15第1四半期1Q16億円-3億円-5億円-9.75円
2025-02-13本決算FY83億円-13億円-28億円-62.91円
2024-11-12第3四半期3Q61億円-11億円-18億円-40.79円
2024-08-06第2四半期2Q36億円-10億円-13億円-32.47円
2024-05-09第1四半期1Q16億円-7億円-11億円-27.10円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

1Q営業赤字が拡大したものの、新規通期業績予想を公表し大幅な黒字化を目指す

2026年12月期第1四半期は、既存ゲームタイトルの減衰や暗号資産の評価損などにより、営業損失が前年同期比で拡大した。一方で、「その他」事業におけるGPUサーバー販売が好調で売上高の増収を支えた。従来未開示であった通期の業績予想を新たに公表し、営業利益1,000百万円の黒字化を目指す。次期タイトルのリリース効果やゲーム事業の体質改善が今後の焦点となる。

売上高1,705百万円+4.3%
営業利益-453百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益-509百万円不明
ゲーム事業売上高1,376百万円-15.7%
経常利益-495百万円不明
その他事業売上高329百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増となったが、利益面ではゲームタイトルの減衰に伴う粗利低下と新規事業への投資増、および暗号資産の評価損により赤字幅が拡大した。

売上動向

全体で4.3%の増収。ゲーム事業は15.7%の減収であったが、GPUサーバー販売を中心とするその他事業が329百万円を稼ぎ、全体を押し上げた。

利益動向

売上原価と販管費が増加したことで売上総利益が前年同期比約4割に減少し、営業損失は453百万円に拡大。営業外ではビットコインの評価損(55百万円)が発生し、最終的な純損失は509百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • ゲーム事業:売上高1,376百万円(同15.7%減)。『キャプテン翼』の好調も『BLEACH』等の落ち込みで減収。
  • その他事業:売上高329百万円。GPUサーバー販売が寄与し、大幅に増加したが、セグメント損失は62百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

17,000百万円(前期比147.9%増)

利益予想

営業利益1,000百万円(不明)

配当予想

年間0.00円

会社側の前提・補足

  • 合理的な数値提示が可能となったため、従来の未開示方針から変更し業績予想を公表。
  • 「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」も同時公表されている。
  • 第1四半期の業績動向や新規タイトルリリース後の状況を踏まえて算定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規タイトル『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』および『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』のリリース時期と初期の牵引力
  • GPUサーバー販売事業の通期にわたる売上・利益の寄与度合
  • 『キャプテン翼』の好調維持と『BLEACH』等の既存タイトルの落ち込み止まりの可否
  • 通期営業利益1,000百万円の達成に向けた、第2四半期以降の進捗率(進ちょく率)

リスク要因

  • 主力ゲームタイトルの収益減衰が継続・拡大するリスク
  • 暗号資産(ビットコイン)の価格変動による評価損の発生リスク
  • GPUサーバー販売など新規事業の収益性や持続性の不確実性
  • 開発中の大型新規タイトル(ドラクエ、ヒロアカ等)の計画通りのリリースとヒットが前提となっている通期予想の達成リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 509KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業赤字が拡大したものの、新規通期業績予想を公表し大幅な黒字化を目指す

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 通常短信 654KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

既存タイトルの減衰で減収、ソフトウェア資産の減損計上により最終赤字が拡大したが、新規事業や株式発行を通じて財務基盤を強化。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。