エムアップHDの決算短信確認ポイント・開示情報
3661 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エムアップHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力のファンビジネスが好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益はいずれも2桁増を達成した。しかし特別損失の計上により四半期純利益は前年同期比減益となった。
事業・セグメントの確認点
コンテンツ事業:売上高7,738百万円(22.5%増)、セグメント利益1,443百万円(21.5%増)。ファンクラブ会員基盤の拡大とライブ連動型のEC施策が寄与。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
エムアップHDはCommunication Services / Internet Content & Informationとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無
確認時の注意点
中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響
| 確認対象の銘柄 | 3661 エムアップHD |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-14 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260813519839.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Communication Services / Internet Content & Information |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益
売上高は9,018百万円(21.6%増)。大型アーティストの新規ファンクラブ開設やグローバル展開の強化によりコンテンツ事業が牽引し、ライブ市場の活況を背景に電子チケット事業も増加した。
36,000百万円(前期比13.5%増) / 営業利益5,800百万円(同15.9%増)、経常利益6,000百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同17.9%増) / 通期24.00円(第2四半期末0.00円、期末24.00円、前期は通期20.00円)
特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無
中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,018 / 百万円 | 7,413 | 前年同期比 +1,605 / 21.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,606 / 百万円 | 1,387 | 前年同期比 +219 / 15.8% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,706 / 百万円 | 1,408 | 前年同期比 +298 / 21.1% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 666 / 百万円 | 859 | 前年同期比 △193 / △22.4% | 投資有価証券償還損402百万円を特別損失で計上 |
| 1株当たり四半期純利益 | 9.57 / 円 | 12.07 | 不明 | 2026年1月1日付で株式分割(1株→2株)を実施し遡及計算 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 90億円 | 16億円 | 7億円 | 9.57円 |
| 2026-05-15 | 本決算 | FY | 317億円 | 50億円 | 30億円 | 41.85円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 235億円 | 40億円 | 25億円 | 35.74円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 151億円 | 27億円 | 17億円 | 47.83円 |
| 2025-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 74億円 | 14億円 | 9億円 | 24.14円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 258億円 | 41億円 | 17億円 | 46.58円 |
| 2025-02-14 | 第3四半期 | 3Q | 190億円 | 33億円 | 17億円 | 46.25円 |
| 2024-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 123億円 | 20億円 | 8億円 | 23.30円 |
1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益
2027年3月期第1四半期は、主力のファンクラブ・ファンサイト事業や電子チケット事業が好調に推移し、売上高と営業利益で前年同期比2桁の増収増益を達成した。一方で、402百万円の投資有価証券償還損を特別損失に計上したことなどに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4%減の666百万円となった。通期業績予想は据え置かれており、リカーリングモデルの強化とグローバル展開の加速による持続的成長を目指す。
- ファンプラットフォームの価値最大化とライブ市場の活況を背景に、売上高・営業利益ともに2桁の増収増益を維持した。
- 402百万円の投資有価証券償還損を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4%減の666百万円となった。
- 通期業績予想は売上高36,000百万円(13.5%増)、純利益3,500百万円(17.9%増)と変更なし。配当は前期より4円増配の24.00円を予定。
- 売上高は9,018百万円(前年同期比21.6%増)、リカーリングモデルとライブ市場の活況が牽引
- 営業利益は1,606百万円(同15.8%増)、経常利益は1,706百万円(同21.1%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力のファンビジネスが好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益はいずれも2桁増を達成した。しかし特別損失の計上により四半期純利益は前年同期比減益となった。
売上高は9,018百万円(21.6%増)。大型アーティストの新規ファンクラブ開設やグローバル展開の強化によりコンテンツ事業が牽引し、ライブ市場の活況を背景に電子チケット事業も増加した。
営業利益は1,606百万円(15.8%増)、経常利益は1,706百万円(21.1%増)。一方で投資有価証券償還損402百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(22.4%減)となった。
セグメント・事業別の動き
- コンテンツ事業:売上高7,738百万円(22.5%増)、セグメント利益1,443百万円(21.5%増)。ファンクラブ会員基盤の拡大とライブ連動型のEC施策が寄与。
- 電子チケット事業:売上高1,270百万円(17.1%増)、セグメント利益442百万円(21.8%増)。音楽領域に加えスポーツや花火大会等の非音楽領域での取扱が大幅増。
- その他事業:売上高9百万円(17.8%減)、セグメント損失16百万円(前年同期は13百万円の損失)。新規事業育成フェーズとして取り組み継続。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
36,000百万円(前期比13.5%増)
営業利益5,800百万円(同15.9%増)、経常利益6,000百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同17.9%増)
通期24.00円(第2四半期末0.00円、期末24.00円、前期は通期20.00円)
会社側の前提・補足
- 予算編成を通期ベースで行っており、進捗管理と評価は通期でのみ実施しているため、通期予想のみ開示。
- 外部パートナーとの連携強化による開発体制の効率化やインフラコストの適正化を推進。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無
- 通期予想(売上高36,000百万円、純利益3,500百万円)に対する1Qの進捗度合い
- ノンコア事業の再編方針決定に伴う「選択と集中」の具体的影響
- 電子チケット事業におけるスポーツ等の非音楽領域での取扱拡大の持続性
- 外部パートナーとの連携強化による開発体制の効率化やインフラコストの適正化の進捗
リスク要因
- 中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響
- 外部環境の不確実性(金融資本市場の変動・為替動向)
- プラットフォームやサービスの質がより厳しく選別される市場環境への対応
- その他事業(育成フェーズ)において収益化に一定の時間を要する状況が継続
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益
増収増益を達成し過去最高更新も、次期業績予想は組織再編等を理由に未開示、配当性向目安を大幅引き上げ
ライブ市場の活況と大型アーティストの貢献により、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で2桁増の増収増益となり、通期予想は据え置いた。
2026年3月期第2四半期は売上高と利益が二桁増収増益、大型アーティスト貢献やファンクラブ会員数拡大、電子チケット好調を受け通期業績予想を上方修正
2026年3月期第1四半期は、売上高27.0%増、営業利益59.3%増と大幅増益を達成し、通期予想を据え置く
2025年3月期はファンクラブ会員拡大や電子チケットの好調を背景に大幅増収増益を達成し、次期も続けて最高益を更新する見通し
3Q累計で売上高・純利益ともに大幅増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正
決算予定
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