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3661 エムアップHD

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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エムアップHDの決算短信確認ポイント・開示情報

3661 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
要点整理済み7件
最新開示2026-08-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260813519839.pdf

決算資料から見た事業概要

エムアップHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3661
会社名エムアップHD
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-14

主力のファンビジネスが好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益はいずれも2桁増を達成した。しかし特別損失の計上により四半期純利益は前年同期比減益となった。

事業・セグメントの確認点

コンテンツ事業:売上高7,738百万円(22.5%増)、セグメント利益1,443百万円(21.5%増)。ファンクラブ会員基盤の拡大とライブ連動型のEC施策が寄与。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

エムアップHDはCommunication Services / Internet Content & Informationとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無

確認時の注意点

中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響

確認対象の銘柄3661 エムアップHD
最新開示日2026-08-14 15:30
確認対象PDF140120260813519839.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益

売上・利益の焦点

売上高は9,018百万円(21.6%増)。大型アーティストの新規ファンクラブ開設やグローバル展開の強化によりコンテンツ事業が牽引し、ライブ市場の活況を背景に電子チケット事業も増加した。

次期見通し・配当

36,000百万円(前期比13.5%増) / 営業利益5,800百万円(同15.9%増)、経常利益6,000百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同17.9%増) / 通期24.00円(第2四半期末0.00円、期末24.00円、前期は通期20.00円)

確認すべき論点

特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無

主なリスク

中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,018 / 百万円7,413前年同期比 +1,605 / 21.6%重要度: 高
営業利益1,606 / 百万円1,387前年同期比 +219 / 15.8%重要度: 高
経常利益1,706 / 百万円1,408前年同期比 +298 / 21.1%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益666 / 百万円859前年同期比 △193 / △22.4%投資有価証券償還損402百万円を特別損失で計上
1株当たり四半期純利益9.57 / 円12.07不明2026年1月1日付で株式分割(1株→2株)を実施し遡及計算

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価866円株価基準日 2026-10-15
前日比0.0%0.00円
時価総額605億円JPX
PER22.0倍実績PER
PBR7.1倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.8%終値ベース
1年騰落率-6.3%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,155円1,748円1,340円933円526円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値866円
期間騰落率-53.2%
期間高値2,081円
期間安値600円
最大出来高341万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-14
売上高90億円
営業利益16億円
純利益7億円
EPS9.57円
自己資本比率27.2%
年間配当24.00円

売上高の年推移

2021年3月期
123億円
2022年3月期
136億円
2023年3月期
159億円
2024年3月期
186億円
2025年3月期
258億円
2026年3月期
317億円

営業利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
41億円
2026年3月期
50億円

純利益の年推移

2021年3月期
6億円
2022年3月期
10億円
2023年3月期
11億円
2024年3月期
15億円
2025年3月期
17億円
2026年3月期
30億円

EPSの年推移

2021年3月期
69.56円
2022年3月期
27.02円
2023年3月期
30.25円
2024年3月期
41.06円
2025年3月期
46.58円
2026年3月期
41.85円

年間配当の年推移

2021年3月期
23.00円
2022年3月期
7.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
13.50円
2025年3月期
18.00円
2026年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
36.2%
2022年3月期
35.9%
2023年3月期
37.5%
2024年3月期
32.5%
2025年3月期
29.7%
2026年3月期
29.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-14第1四半期1Q90億円16億円7億円9.57円
2026-05-15本決算FY317億円50億円30億円41.85円
2026-02-13第3四半期3Q235億円40億円25億円35.74円
2025-11-14第2四半期2Q151億円27億円17億円47.83円
2025-08-14第1四半期1Q74億円14億円9億円24.14円
2025-05-15本決算FY258億円41億円17億円46.58円
2025-02-14第3四半期3Q190億円33億円17億円46.25円
2024-11-14第2四半期2Q123億円20億円8億円23.30円

最新の決算短信要点整理

2026-08-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益

2027年3月期第1四半期は、主力のファンクラブ・ファンサイト事業や電子チケット事業が好調に推移し、売上高と営業利益で前年同期比2桁の増収増益を達成した。一方で、402百万円の投資有価証券償還損を特別損失に計上したことなどに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4%減の666百万円となった。通期業績予想は据え置かれており、リカーリングモデルの強化とグローバル展開の加速による持続的成長を目指す。

売上高9,018百万円21.6%
営業利益1,606百万円15.8%
経常利益1,706百万円21.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益666百万円△22.4%
1株当たり四半期純利益9.57円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近7件
2026-08-14 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 281KB
1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益
売上高前年同期比 +1,605 / 21.6%営業利益前年同期比 +219 / 15.8%経常利益前年同期比 +298 / 21.1%
2026-05-15 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 475KB
増収増益を達成し過去最高更新も、次期業績予想は組織再編等を理由に未開示、配当性向目安を大幅引き上げ
売上高5,933百万円増 / 23.0%増営業利益938百万円増 / 23.1%増経常利益1,319百万円増 / 32.1%増
2026-02-13 15:30 好材料
2026年3月期 第3四半期 四半期・中間 286KB
ライブ市場の活況と大型アーティストの貢献により、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で2桁増の増収増益となり、通期予想は据え置いた。
売上高+4,471 / 23.5%営業利益+756 / 23.2%経常利益+959 / 29.3%
2025-11-14 15:30 好材料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 296KB
2026年3月期第2四半期は売上高と利益が二桁増収増益、大型アーティスト貢献やファンクラブ会員数拡大、電子チケット好調を受け通期業績予想を上方修正
売上高2,841 / 23.2%営業利益744 / 38.0%経常利益813 / 41.1%
2025-08-14 15:30 好材料
2026年3月期 第1四半期 四半期・中間 277KB
2026年3月期第1四半期は、売上高27.0%増、営業利益59.3%増と大幅増益を達成し、通期予想を据え置く
売上高1,576 / 27.0%営業利益517 / 59.3%親会社株主に帰属する四半期純利益383 / 80.2%
2025-05-15 15:35 好材料
2025年3月期 通常短信 472KB
2025年3月期はファンクラブ会員拡大や電子チケットの好調を背景に大幅増収増益を達成し、次期も続けて最高益を更新する見通し
売上高+7,208 / +38.8%営業利益+1,240 / +43.9%親会社株主に帰属する当期純利益+183 / +12.3%
2025-02-14 15:30 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) 四半期・中間 271KB
3Q累計で売上高・純利益ともに大幅増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正
売上高前年同期比+5,464百万円 / 40.4%営業利益前年同期比+1,083百万円 / 49.8%親会社株主に帰属する四半期純利益前年同期比+485百万円 / 41.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のファンビジネスが好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益はいずれも2桁増を達成した。しかし特別損失の計上により四半期純利益は前年同期比減益となった。

売上動向

売上高は9,018百万円(21.6%増)。大型アーティストの新規ファンクラブ開設やグローバル展開の強化によりコンテンツ事業が牽引し、ライブ市場の活況を背景に電子チケット事業も増加した。

利益動向

営業利益は1,606百万円(15.8%増)、経常利益は1,706百万円(21.1%増)。一方で投資有価証券償還損402百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は666百万円(22.4%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • コンテンツ事業:売上高7,738百万円(22.5%増)、セグメント利益1,443百万円(21.5%増)。ファンクラブ会員基盤の拡大とライブ連動型のEC施策が寄与。
  • 電子チケット事業:売上高1,270百万円(17.1%増)、セグメント利益442百万円(21.8%増)。音楽領域に加えスポーツや花火大会等の非音楽領域での取扱が大幅増。
  • その他事業:売上高9百万円(17.8%減)、セグメント損失16百万円(前年同期は13百万円の損失)。新規事業育成フェーズとして取り組み継続。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

36,000百万円(前期比13.5%増)

利益予想

営業利益5,800百万円(同15.9%増)、経常利益6,000百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(同17.9%増)

配当予想

通期24.00円(第2四半期末0.00円、期末24.00円、前期は通期20.00円)

会社側の前提・補足

  • 予算編成を通期ベースで行っており、進捗管理と評価は通期でのみ実施しているため、通期予想のみ開示。
  • 外部パートナーとの連携強化による開発体制の効率化やインフラコストの適正化を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 特別損失(投資有価証券償還損402百万円)の発生背景と今後の再発リスク有無
  • 通期予想(売上高36,000百万円、純利益3,500百万円)に対する1Qの進捗度合い
  • ノンコア事業の再編方針決定に伴う「選択と集中」の具体的影響
  • 電子チケット事業におけるスポーツ等の非音楽領域での取扱拡大の持続性
  • 外部パートナーとの連携強化による開発体制の効率化やインフラコストの適正化の進捗

リスク要因

  • 中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇や物価高の継続による消費者心理・コスト負担への影響
  • 外部環境の不確実性(金融資本市場の変動・為替動向)
  • プラットフォームやサービスの質がより厳しく選別される市場環境への対応
  • その他事業(育成フェーズ)において収益化に一定の時間を要する状況が継続

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-14 15:30 四半期・中間 281KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高・営業利益は2桁増収増益も、投資有価証券償還損等を計上し四半期純利益は減益

要点整理 PDF 混在
2026-05-15 15:30 通常短信 475KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成し過去最高更新も、次期業績予想は組織再編等を理由に未開示、配当性向目安を大幅引き上げ

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 286KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ライブ市場の活況と大型アーティストの貢献により、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年同期比で2桁増の増収増益となり、通期予想は据え置いた。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 296KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期は売上高と利益が二桁増収増益、大型アーティスト貢献やファンクラブ会員数拡大、電子チケット好調を受け通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2025-08-14 15:30 四半期・中間 277KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高27.0%増、営業利益59.3%増と大幅増益を達成し、通期予想を据え置く

要点整理 PDF 好材料
2025-05-15 15:35 通常短信 472KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期はファンクラブ会員拡大や電子チケットの好調を背景に大幅増収増益を達成し、次期も続けて最高益を更新する見通し

要点整理 PDF 好材料
2025-02-14 15:30 四半期・中間 271KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で売上高・純利益ともに大幅増収増益を達成し、通期業績予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。