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3662 エイチームホールディングス(エイチーム)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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エイチームホールディングス(エイチーム)の決算短信AI要約・開示情報

3662 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260313581523.pdf

決算資料から見た事業概要

エイチームホールディングス(エイチーム)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3662
会社名エイチームホールディングス(エイチーム)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
直近決算期2026年7月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-03-13

全体として減収。営業利益は引当金戻入で確保したが、暗号資産の価格変動やのれん・共通費の増加により経常・純利益は減少。投資CFが大幅マイナスとなりキャッシュポジションは悪化。

事業・セグメントの確認点

メディア・ソリューション:売上高7,986百万円(同4.3%減)、セグメント利益971百万円(同335.5%増)。広告費抑制で減収も、引当金戻入で利益は大幅増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は大幅増益も、暗号資産評価損等により中間純利益は減益、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は11,319百万円(前年同期比1.9%減)。M&Aで取得した企業の売上が計上されたものの、エイチームフィナジーの連結除外、メディア事業の広告費抑制、ゲームアプリの減収が響いた。

次期見通し・配当

24,500百万円(前連結会計年度比2.4%増) / 営業利益900百万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(同42.1%減) / 年間28.00円(中間14.00円、期末14.00円)

確認すべき論点

暗号資産の価格動向および今後の販売促進引当金・評価損益の発生状況

主なリスク

保有する暗号資産の時価変動リスク(当期は393百万円の評価損を計上)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,319 / 百万円11,540減少 / -1.9%微減収
営業利益590 / 百万円66増加 / +788.9%販売促進引当金戻入により大幅増
調整後EBITDA516 / 百万円711減少 / -27.5%本業ベースでは減益
親会社株主に帰属する中間純利益229 / 百万円551減少 / -58.4%暗号資産評価損等により大幅減益
経常利益215 / 百万円749減少 / -71.2%暗号資産評価損393百万円を計上
現金及び現金同等物期末残高5,213 / 百万円8,580減少 / -39.2%M&Aによる支出と法人税支払いにより大幅減

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価933円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-7.00円
時価総額173億円JPX
PER29.0倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.5%終値ベース
1年騰落率-13.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,360円1,241円1,122円1,002円883円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値933円
期間騰落率-13.5%
期間高値1,338円
期間安値905円
最大出来高147万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高113億円
営業利益6億円
純利益2億円
EPS12.35円
自己資本比率58.1%
年間配当28.00円

売上高の年推移

2020年7月期
317億円
2021年7月期
313億円
2022年7月期
318億円
2023年7月期
276億円
2024年7月期
239億円
2025年7月期
239億円

営業利益の年推移

2020年7月期
13億円
2021年7月期
7億円
2022年7月期
-3億円
2023年7月期
5億円
2024年7月期
6億円
2025年7月期
8億円

純利益の年推移

2020年7月期
-5億円
2021年7月期
9億円
2022年7月期
-13億円
2023年7月期
1億円
2024年7月期
10億円
2025年7月期
10億円

EPSの年推移

2020年7月期
-26.59円
2021年7月期
45.07円
2022年7月期
-71.68円
2023年7月期
7.73円
2024年7月期
51.36円
2025年7月期
55.75円

年間配当の年推移

2020年7月期
16.00円
2021年7月期
16.00円
2022年7月期
16.00円
2023年7月期
16.00円
2024年7月期
22.00円
2025年7月期
22.00円

自己資本比率の年推移

2020年7月期
72.5%
2021年7月期
73.0%
2022年7月期
66.9%
2023年7月期
70.0%
2024年7月期
62.9%
2025年7月期
59.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13第2四半期2Q113億円6億円2億円12.35円
2025-12-05第1四半期1Q55億円3億円3億円15.89円
2025-09-05本決算FY239億円8億円10億円55.75円
2025-06-06第3四半期3Q180億円9億円10億円55.36円
2025-03-14第2四半期2Q115億円92百万円6億円30.15円
2024-12-06第1四半期1Q57億円2億円1億円6.97円
2024-09-06本決算FY239億円6億円10億円51.36円
2024-06-07第3四半期3Q182億円1億円6億円31.10円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

営業利益は大幅増益も、暗号資産評価損等により中間純利益は減益、通期予想は据え置き

2026年7月期第2四半期(中間期)は、販売促進引当金の戻入により営業利益が前年同期比788.9%増の590百万円となった。一方で、エンターテインメント事業の減収や共通費の増加により減収・調整後EBITDA減益となり、暗号資産評価損を計上したため経常利益および中間純利益は大幅な減益となった。通期の業績予想と年間配当予想(28.00円)の据え置きを発表した。

営業利益590百万円+788.9%
調整後EBITDA516百万円-27.5%
親会社株主に帰属する中間純利益229百万円-58.4%
経常利益215百万円-71.2%
売上高11,319百万円-1.9%
現金及び現金同等物期末残高5,213百万円-39.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収。営業利益は引当金戻入で確保したが、暗号資産の価格変動やのれん・共通費の増加により経常・純利益は減少。投資CFが大幅マイナスとなりキャッシュポジションは悪化。

売上動向

売上高は11,319百万円(前年同期比1.9%減)。M&Aで取得した企業の売上が計上されたものの、エイチームフィナジーの連結除外、メディア事業の広告費抑制、ゲームアプリの減収が響いた。

利益動向

営業利益は590百万円(同788.9%増)と大幅回復したが、これは暗号資産価格下落による販売促進引当金戻入によるもの。実質的な収益力を示す調整後EBITDAは同27.5%減の516百万円。暗号資産評価損393百万円を計上し、経常利益・純利益は大幅減となった。

セグメント・事業別の動き

  • メディア・ソリューション:売上高7,986百万円(同4.3%減)、セグメント利益971百万円(同335.5%増)。広告費抑制で減収も、引当金戻入で利益は大幅増。
  • D2C:売上高1,432百万円(同29.0%増)、セグメント利益94百万円(同21.8%増)。「lujo」の継続利用者増加と運営効率化で増収増益。
  • エンターテインメント:売上高1,900百万円(同8.9%減)、セグメント利益194百万円(同22.2%減)。ゲームアプリ全体の減収と外部要因による協業案件の契約終了により減収減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

24,500百万円(前連結会計年度比2.4%増)

利益予想

営業利益900百万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(同42.1%減)

配当予想

年間28.00円(中間14.00円、期末14.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正はなし。
  • 各セグメント概ね想定通りの進捗としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 暗号資産の価格動向および今後の販売促進引当金・評価損益の発生状況
  • 新規連結した株式会社シグニティ等のM&A案件の業績への寄与度
  • エンターテインメント事業の底打ち状況および新規タイトル・協業案件の進捗
  • 通期予想(営業利益900百万円、純利益600百万円)に対する達成進捗率
  • のれん急増を踏まえた中長期的な投資効率とキャッシュフローの回復

リスク要因

  • 保有する暗号資産の時価変動リスク(当期は393百万円の評価損を計上)
  • のれんの急増(前期末比873百万円増)に伴う将来の減損リスク
  • エンターテインメント事業の継続的な減収傾向
  • 利益確保を優先した既存メディア事業の広告費抑制による成長鈍化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 15:30 四半期・中間 357KB
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は大幅増益も、暗号資産評価損等により中間純利益は減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-12-05 15:30 四半期・中間 356KB
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上微減も純利益は128.2%増、エイチームフィナジー譲渡による特別利益が寄与

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。