enishの決算短信AI要約・開示情報
3667 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
enishについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
減収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より悪化した。継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する状況が継続している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
大幅な減収と最終赤字拡大、既存タイトルの落ち込みと新規タイトルの不調による悪化、暗号資産活用の新方針を発表
売上高は476百万円となり、前年同期比29.3%の減少。ブラウザタイトルは堅調だが、ネイティブアプリタイトルと新規リリースの落ち込みが影響した。
未定
今後リリース予定の新規タイトル(「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」など)の業績貢献度
継続企業の前提に関する重要な疑義が存在
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 476 / 百万円 | 674 | 前年同期比 / -29.3% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | -278 / 百万円 | -146 | 前年同期比 | 損失幅が拡大 |
| 四半期純利益 | -307 / 百万円 | -158 | 前年同期比 | 損失幅が拡大 |
| 純資産 | 822 / 百万円 | 766 | 前年度末比 / +7.3% | 新株予約権行使により増加 |
| 自己資本比率 | 66.2 / % | 47.8 | 前年度末比 / +18.4ポイント% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 22億円 | -9億円 | -12億円 | -44.19円 |
| 2025-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 17億円 | -7億円 | -9億円 | -28.91円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 12億円 | -4億円 | -6億円 | -21.15円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | -1億円 | -2億円 | -5.55円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 33億円 | -8億円 | -9億円 | -36.09円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 25億円 | -7億円 | -7億円 | -31.53円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | -6億円 | -6億円 | -27.60円 |
| 2024-05-10 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | -2億円 | -2億円 | -9.11円 |
大幅な減収と最終赤字拡大、既存タイトルの落ち込みと新規タイトルの不調による悪化、暗号資産活用の新方針を発表
当四半期は売上高が前年同期比29.3%減の476百万円となり、営業損失は278百万円に拡大した。既存のネイティブアプリタイトルの売上減少に加え、新規リリースのオンライン麻雀ゲームの不調が影響した。なお、新株予約権の行使による資金調達を行い、自己資本比率は66.2%に改善している。
- 既存のネイティブアプリタイトルの売上減少傾向に加え、2025年9月リリースの「雀エボライブ」の売上が想定を下回ったことが影響。
- 第三者割当による第20回新株予約権の行使により約663百万円を調達。これにより純資産が増加し、自己資本比率が66.2%に向上した。
- 効率的な資金運用と収益機会の多様化を目的に、暗号資産を活用したアクティブトレジャリー事業(DAT事業)の推進方針を発表。
- 構造改革の進展や市場環境の変化、新事業の開始などによる業績への影響を慎重に見極める必要があるため、通期の業績予想は未開示。
- 売上高は476百万円(前年同期比29.3%減)、大幅な減収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
減収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より悪化した。継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する状況が継続している。
売上高は476百万円となり、前年同期比29.3%の減少。ブラウザタイトルは堅調だが、ネイティブアプリタイトルと新規リリースの落ち込みが影響した。
営業損失は278百万円。売上総損失が143百万円に拡大したほか、販管費135百万円を計上。また、暗号資産評価損26百万円を営業外費用に計上し、経常損失は306百万円、四半期純損失は307百万円となった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
未定
会社側の前提・補足
- 合理的な業績予想の算定が困難なため未開示
- 新規IPタイトルのリリースや構造改革の進展、DAT事業の開始などによる影響を慎重に見極める必要がある
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 今後リリース予定の新規タイトル(「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」など)の業績貢献度
- 開発コスト構造改革の進捗とコスト削減効果
- 臨時株主総会決議後のアクティブトレジャリー事業(DAT事業)の具体的な展開と実績
- 証券市場における株式稀薄化への影響
リスク要因
- 継続企業の前提に関する重要な疑義が存在
- 既存タイトルの売上減少が継続
- 暗号資産価格の変動による評価損のリスク
- 通期業績予想が未開示であり、見通しが不透明
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。