コロプラの決算短信AI要約・開示情報
3668 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
コロプラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高と営業利益は減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の特別損失反動により大幅増となった。
事業・セグメントの確認点
エンターテインメント事業は、ドラゴンクエストウォークが牽引したものの、一部タイトルの配信期間長期化による売上逓減で減収。一方、コスト見直しで広告宣伝費等を削減し黒字化達成。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
コロプラの中間決算は減収減益も、純利益は前年同期の投資有価証券評価損反動により大幅増益
売上高は100億88百万円(前年同期比28.2%減)。既存スマホゲームの売上逓減によるエンタメ事業の減収と、前年同期の大型案件反動による投資育成事業の減収が響いた。
期末配当予想額は未定
未開示の通期業績予想の動向
投資育成事業における営業投資有価証券の減損リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,088 / 百万円 | 14,043 | △3,955 / △28.2% | 減収 |
| 営業利益 | 533 / 百万円 | 1,413 | △880 / △62.3% | 減益 |
| 経常利益 | 1,435 / 百万円 | 2,025 | △590 / △29.2% | 減益 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 825 / 百万円 | 177 | +648 / +364.0% | 大幅増益(前年評価損反動) |
| エンターテインメント事業売上高 | 9,820 / 百万円 | 12,008 | △2,188 / △18.2% | 減収 |
| エンターテインメント事業営業利益 | 655 / 百万円 | △167 | +822 | 黒字化 |
| 投資育成事業売上高 | 268 / 百万円 | 2,034 | △1,766 / △86.8% | 大幅減収 |
| 投資育成事業営業利益(損失) | △123 / 百万円 | 1,579 | △1,702 | 営業損失 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-07 | 第2四半期 | 2Q | 101億円 | 5億円 | 8億円 | 6.42円 |
| 2026-02-04 | 第1四半期 | 1Q | 48億円 | -86百万円 | 2億円 | 1.32円 |
| 2025-11-05 | 本決算 | FY | 259億円 | 10億円 | -3億円 | -2.39円 |
| 2025-08-06 | 第3四半期 | 3Q | 190億円 | 6億円 | -6億円 | -4.68円 |
| 2025-05-07 | 第2四半期 | 2Q | 140億円 | 14億円 | 2億円 | 1.39円 |
| 2025-02-05 | 第1四半期 | 1Q | 53億円 | -7億円 | 44百万円 | 0.35円 |
| 2024-11-20 | 第3四半期 | 3Q | 183億円 | -7億円 | -4億円 | -3.39円 |
| 2024-11-06 | 本決算 | FY | 260億円 | -12億円 | -19億円 | -14.55円 |
コロプラの中間決算は減収減益も、純利益は前年同期の投資有価証券評価損反動により大幅増益
2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比28.2%減の100億88百万円、営業利益が同62.3%減の5億33百万円となり、減収減益となりました。しかしながら、前年同期に計上した投資有価証券評価損(約145億円)がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は8億25百万円(同364.0%増)と大幅に増加しました。通期の業績予想は、短期的な変化が激しいことを理由に未開示です。
- 特別損失である投資有価証券評価損の反動により、純利益が大幅にプラスに転じた。
- 売上は減少したものの、コスト見直しにより広告宣伝費等が削減され、営業利益が黒字化した。
- 前年の大型案件の反動で売上が急減し、減損処理も行われたことで営業損失となった。
- 事業環境の変化が激しいため、通期の業績予想は開示されなかった。
- 売上高は100億88百万円(前年同期比28.2%減)、減収要因は既存スマホゲームの売上逓減と投資育成事業の反動減
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高と営業利益は減少したものの、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の特別損失反動により大幅増となった。
売上高は100億88百万円(前年同期比28.2%減)。既存スマホゲームの売上逓減によるエンタメ事業の減収と、前年同期の大型案件反動による投資育成事業の減収が響いた。
営業利益は5億33百万円(同62.3%減)、経常利益は14億35百万円(同29.2%減)。純利益は前年同期の投資有価証券評価損がなくなったことで、8億25百万円(同364.0%増)と大幅に増加した。
セグメント・事業別の動き
- エンターテインメント事業は、ドラゴンクエストウォークが牽引したものの、一部タイトルの配信期間長期化による売上逓減で減収。一方、コスト見直しで広告宣伝費等を削減し黒字化達成。
- 投資育成事業は、出資ファンドでの有価証券売却等の収益はあったが、前年の大型案件の反動減と減損処理(売上高に含まれるかは不明だが営業損失として影響)により、大幅減収・営業赤字に転落。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
期末配当予想額は未定
会社側の前提・補足
- 当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことから、業績の見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 未開示の通期業績予想の動向
- エンターテインメント事業のコスト削減効果の持続性
- 「ドラゴンクエストウォーク」をはじめとする既存タイトルの売上動向
- 投資育成事業における今後の投資回収・評価損の動向
リスク要因
- 投資育成事業における営業投資有価証券の減損リスク
- スマートフォンゲームの配信期間長期化に伴う売上逓減リスク
- 未開示の通期業績予想に対する外部環境の不確実性
- 為替変動による影響(当期は為替差益が大きい)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
コロプラの中間決算は減収減益も、純利益は前年同期の投資有価証券評価損反動により大幅増益
減収ながらコスト削減で営業減損は大幅縮小、為替差益や特損計上を経て最終黒字化
黒字転換と収益改善が進むも、業績予想は未開示。投資売却益が利益を押し上げ。
コロプラ、第3四半期は営業利益が黒字転換も、最終損失は拡大。投資育成事業の営業利益がエンターテインメント事業の営業損失を補う構図に。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。