ソフトMAXの決算短信AI要約・開示情報
3671 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ソフトMAXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は70.5%の大幅増収となったが、人員体制強化や新規機能開発投資によるコスト増で営業利益は7.6%の減益となった。業績は計画通りに推移している。
事業・セグメントの確認点
システム事業の単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。
新規導入案件やリプレイス需要が堅調であった。種類別販売実績では、ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増、保守サービス等が115.2%増となり、全てのカテゴリで前年同期を大きく上回った。
7,800百万円(前期比12.6%増) / 営業利益800百万円(同8.0%増)、経常利益854百万円(同7.5%増)、当期純利益580百万円(同1.3%増) / 年間10.00円(第1四半期末0.00円、期末10.00円)
増収にもかかわらず受注高・受注残高が前年同期比で減少している点。第2四半期以降の受注回復の有無。
少子高齢化による医療費増大や経済の不透明感に伴う、医療機関の設備投資意欲の低下リスク。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,295,846 / 千円 | 1,346,652 | +949,194 / 70.5% | 前年同四半期比 |
| 営業利益 | 227,095 / 千円 | 245,722 | -18,627 / -7.6% | 前年同四半期比 |
| 経常利益 | 247,820 / 千円 | 256,300 | -8,480 / -3.3% | 前年同四半期比 |
| 四半期純利益 | 169,097 / 千円 | 176,381 | -7,284 / -4.1% | 前年同四半期比 |
| 受注高 | 1,031,475 / 千円 | 不明 | -13.3% | 前年同四半期比 |
| 配当予想(通期合計) | 10.00 / 円 | 10.00 | 0.00 | 修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 23億円 | 2億円 | 2億円 | 7.03円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 69億円 | 7億円 | 6億円 | 23.87円 |
| 2025-12-18 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 4億円 | 3億円 | 12.72円 |
| 2025-12-18 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 5億円 | 4億円 | 16.44円 |
| 2025-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 5億円 | 4億円 | 16.44円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 4億円 | 3億円 | 12.72円 |
| 2025-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 13億円 | 2億円 | 2億円 | 29.40円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 54億円 | 7億円 | 5億円 | 80.04円 |
第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。
当第1四半期は、新規導入やリプレイス需要の堅調さに加え、ハードウェア販売が好調だったことから売上高が大幅に増加しました。しかし、人員強化と開発投資に注力したことが販管費の増加を招き、増収減益の着地となりました。売上・受注は共に会社計画通りに推移しており、通期の業績予想についても据え置かれています。
- ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増と急成長し、全体の売上高を70.5%押し上げた。
- 人員体制強化と新規機能開発への投資が販管費を押し上げ、営業利益・経常利益・純利益の全てで減益となった。
- 第1四半期の売上・受注は計画通りであるとして、通期の業績予想および配当予想(年間10.00円)は据え置かれた。
- 受注高は前年同四半期比13.3%減の10.31億円。受注残高も前年同期比35.1%減の24.26億円に留まった。
- 売上高は前年同期比70.5%増の22億9,584万円。ハードウェア販売が前年同期比184.0%増と大幅に伸びたほか、ソフトウェア販売も203.1%増となった。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は70.5%の大幅増収となったが、人員体制強化や新規機能開発投資によるコスト増で営業利益は7.6%の減益となった。業績は計画通りに推移している。
新規導入案件やリプレイス需要が堅調であった。種類別販売実績では、ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増、保守サービス等が115.2%増となり、全てのカテゴリで前年同期を大きく上回った。
売上総利益は前年同期比5.4%増の5億778万円であったが、販管費が同18.9%増の2億8,069万円に膨らんだため営業減益となった。営業外では受取賃貸料の増加があったものの、支払利息や賃貸費用の増加により経常利益・純利益も減益となった。
セグメント・事業別の動き
- システム事業の単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。
- 受注高はソフトウェアが前年同期比12.5%減、ハードウェアが同14.9%減となっている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
7,800百万円(前期比12.6%増)
営業利益800百万円(同8.0%増)、経常利益854百万円(同7.5%増)、当期純利益580百万円(同1.3%増)
年間10.00円(第1四半期末0.00円、期末10.00円)
会社側の前提・補足
- 第2四半期累計の予想は売上高3,850百万円、営業利益358百万円。
- 直近に公表している業績予想からの修正は無し。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 増収にもかかわらず受注高・受注残高が前年同期比で減少している点。第2四半期以降の受注回復の有無。
- 次期診療報酬改定(2026年6月予定)に向けた医療機関のDX投資意欲の高まりが、自社の受注にどう反映されるか。
- 人員体制の強化やAI等の先端技術研究の進捗に伴う販管費の増加ペースと、それに見合う売上・利益の成長バランス。
リスク要因
- 少子高齢化による医療費増大や経済の不透明感に伴う、医療機関の設備投資意欲の低下リスク。
- 原材料価格の上昇や光熱費高騰による仕掛品(在庫)や調達コストへの悪影響リスク。
- 新規機能開発等の投資コストが長期化・拡大し、利益を圧迫するリスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。
ソフトマックスが売上・利益ともに過去最高を更新、医療DX需要を背景に増収増益を実現
2025年12月期第3四半期決算短信の一部訂正を開示、2025年7月の株式分割(1株→4株)に係る数値表記のミスを修正
2025年12月期第2四半期決算短信のサマリー情報におけるEPSおよび配当金の数値表記を訂正、実損益への影響なし
ソフトマックス、第3四半期で売上高53.3%増、純利益101.8%増の大幅増益。医療DX需要とリプレース需要の拡大が原動力。
新規導入やリプレイス需要の顕著な増加により、中間期売上高が前年同期比65.0%増、営業利益が同129.9%増の大幅増収増益を達成。
電子カルテ等の新規導入やリプレイス需要に牽引され、第1四半期は売上高・利益ともに大幅な増収増益(売上高49.4%増、営業利益4,316.9%増)を達成した。
電子カルテ等のクラウド化や医療DX需要を背景に増収増益となり、売上高・利益は上場来過去最高を更新した。
電子カルテ需要の拡大により売上高と営業利益が共に過去最高を更新し、増収増益となった。通期予想は据え置き。
売上高・営業利益ともに前年比2桁増収増益、受注高は約1.9倍に急増。
2024年12月期第1四半期は減収減益となったが、受注高は前年比73.8%増と大幅増加し通期予想は据え置き
決算予定
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