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3671 ソフトMAX

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ソフトMAXの決算短信AI要約・開示情報

3671 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
AI要約済み11件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520168.pdf

決算資料から見た事業概要

ソフトMAXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3671
会社名ソフトMAX
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Health Information Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

売上高は70.5%の大幅増収となったが、人員体制強化や新規機能開発投資によるコスト増で営業利益は7.6%の減益となった。業績は計画通りに推移している。

事業・セグメントの確認点

システム事業の単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。

売上・利益の焦点

新規導入案件やリプレイス需要が堅調であった。種類別販売実績では、ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増、保守サービス等が115.2%増となり、全てのカテゴリで前年同期を大きく上回った。

次期見通し・配当

7,800百万円(前期比12.6%増) / 営業利益800百万円(同8.0%増)、経常利益854百万円(同7.5%増)、当期純利益580百万円(同1.3%増) / 年間10.00円(第1四半期末0.00円、期末10.00円)

確認すべき論点

増収にもかかわらず受注高・受注残高が前年同期比で減少している点。第2四半期以降の受注回復の有無。

主なリスク

少子高齢化による医療費増大や経済の不透明感に伴う、医療機関の設備投資意欲の低下リスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,295,846 / 千円1,346,652+949,194 / 70.5%前年同四半期比
営業利益227,095 / 千円245,722-18,627 / -7.6%前年同四半期比
経常利益247,820 / 千円256,300-8,480 / -3.3%前年同四半期比
四半期純利益169,097 / 千円176,381-7,284 / -4.1%前年同四半期比
受注高1,031,475 / 千円不明-13.3%前年同四半期比
配当予想(通期合計)10.00 / 円10.000.00修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価303円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.4%7.00円
時価総額73億円JPX
PER12.7倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.4%終値ベース
1年騰落率+35.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,043円833円622円412円202円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値303円
期間騰落率-66.1%
期間高値1,005円
期間安値240円
最大出来高826万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高23億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS7.03円
自己資本比率43.4%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年12月期
40億円
2021年12月期
45億円
2022年12月期
50億円
2023年12月期
53億円
2024年12月期
54億円
2025年12月期
69億円

営業利益の年推移

2020年12月期
4億円
2021年12月期
6億円
2022年12月期
5億円
2023年12月期
6億円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
7億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
4億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
5億円
2024年12月期
5億円
2025年12月期
6億円

EPSの年推移

2020年12月期
56.18円
2021年12月期
70.84円
2022年12月期
70.14円
2023年12月期
75.53円
2024年12月期
80.04円
2025年12月期
23.87円

年間配当の年推移

2020年12月期
12.00円
2021年12月期
20.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
30.00円
2024年12月期
30.00円
2025年12月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
39.7%
2021年12月期
45.5%
2022年12月期
44.8%
2023年12月期
47.9%
2024年12月期
46.7%
2025年12月期
43.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q23億円2億円2億円7.03円
2026-02-12本決算FY69億円7億円6億円23.87円
2025-12-18第2四半期2Q38億円4億円3億円12.72円
2025-12-18第3四半期3Q52億円5億円4億円16.44円
2025-11-11第3四半期3Q52億円5億円4億円16.44円
2025-08-12第2四半期2Q38億円4億円3億円12.72円
2025-05-12第1四半期1Q13億円2億円2億円29.40円
2025-02-13本決算FY54億円7億円5億円80.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。

当第1四半期は、新規導入やリプレイス需要の堅調さに加え、ハードウェア販売が好調だったことから売上高が大幅に増加しました。しかし、人員強化と開発投資に注力したことが販管費の増加を招き、増収減益の着地となりました。売上・受注は共に会社計画通りに推移しており、通期の業績予想についても据え置かれています。

売上高2,295,846千円70.5%
営業利益227,095千円-7.6%
経常利益247,820千円-3.3%
四半期純利益169,097千円-4.1%
受注高1,031,475千円-13.3%
配当予想(通期合計)10.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は70.5%の大幅増収となったが、人員体制強化や新規機能開発投資によるコスト増で営業利益は7.6%の減益となった。業績は計画通りに推移している。

売上動向

新規導入案件やリプレイス需要が堅調であった。種類別販売実績では、ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増、保守サービス等が115.2%増となり、全てのカテゴリで前年同期を大きく上回った。

利益動向

売上総利益は前年同期比5.4%増の5億778万円であったが、販管費が同18.9%増の2億8,069万円に膨らんだため営業減益となった。営業外では受取賃貸料の増加があったものの、支払利息や賃貸費用の増加により経常利益・純利益も減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • システム事業の単一セグメントであるためセグメント別記載は省略されている。
  • 受注高はソフトウェアが前年同期比12.5%減、ハードウェアが同14.9%減となっている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

7,800百万円(前期比12.6%増)

利益予想

営業利益800百万円(同8.0%増)、経常利益854百万円(同7.5%増)、当期純利益580百万円(同1.3%増)

配当予想

年間10.00円(第1四半期末0.00円、期末10.00円)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計の予想は売上高3,850百万円、営業利益358百万円。
  • 直近に公表している業績予想からの修正は無し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 増収にもかかわらず受注高・受注残高が前年同期比で減少している点。第2四半期以降の受注回復の有無。
  • 次期診療報酬改定(2026年6月予定)に向けた医療機関のDX投資意欲の高まりが、自社の受注にどう反映されるか。
  • 人員体制の強化やAI等の先端技術研究の進捗に伴う販管費の増加ペースと、それに見合う売上・利益の成長バランス。

リスク要因

  • 少子高齢化による医療費増大や経済の不透明感に伴う、医療機関の設備投資意欲の低下リスク。
  • 原材料価格の上昇や光熱費高騰による仕掛品(在庫)や調達コストへの悪影響リスク。
  • 新規機能開発等の投資コストが長期化・拡大し、利益を圧迫するリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 四半期・中間 535KB
2026年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 通常短信 585KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

ソフトマックスが売上・利益ともに過去最高を更新、医療DX需要を背景に増収増益を実現

AI要約 PDF 好材料
2025-12-18 15:30 訂正短信 66KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

2025年12月期第3四半期決算短信の一部訂正を開示、2025年7月の株式分割(1株→4株)に係る数値表記のミスを修正

AI要約 PDF 中立
2025-12-18 15:30 訂正短信 66KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

2025年12月期第2四半期決算短信のサマリー情報におけるEPSおよび配当金の数値表記を訂正、実損益への影響なし

AI要約 PDF 中立
2025-11-11 15:30 四半期・中間 516KB
2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

ソフトマックス、第3四半期で売上高53.3%増、純利益101.8%増の大幅増益。医療DX需要とリプレース需要の拡大が原動力。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 538KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

新規導入やリプレイス需要の顕著な増加により、中間期売上高が前年同期比65.0%増、営業利益が同129.9%増の大幅増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-12 15:30 四半期・中間 521KB
2025年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

電子カルテ等の新規導入やリプレイス需要に牽引され、第1四半期は売上高・利益ともに大幅な増収増益(売上高49.4%増、営業利益4,316.9%増)を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 通常短信 577KB
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

電子カルテ等のクラウド化や医療DX需要を背景に増収増益となり、売上高・利益は上場来過去最高を更新した。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-11 15:30 四半期・中間 498KB
2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

電子カルテ需要の拡大により売上高と営業利益が共に過去最高を更新し、増収増益となった。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 635KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

売上高・営業利益ともに前年比2桁増収増益、受注高は約1.9倍に急増。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-13 15:00 四半期・中間 628KB
2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2024年12月期第1四半期は減収減益となったが、受注高は前年比73.8%増と大幅増加し通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

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