オルトプラスの決算短信AI要約・開示情報
3672 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
オルトプラスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体で減収となり、特別損失の計上もあって最終損失が前年同期比で拡大した。新型タイトルの開発や外部連携による収益基盤の立て直しを進めている。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(エンターテインメント&ソリューション事業)のためセグメント開示なし
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
ゲーム事業の増収も技術・人材支援事業の大幅減収と最低保証料評価損の計上により赤字拡大、通期業績予想は未開示を維持
売上高は1,331,898千円(前年比8.2%減)。運営タイトル増加によるゲーム事業の増収を、受託規模縮小に伴うサービス開発事業と、人材稼働減による技術・人材支援事業の大幅減収が押し下げた。
未定
通期業績予想の開示タイミングと業績回復の進捗
継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在(13期連続の最終損失見込み)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,331,898 / 千円 | 1,451,381 | △119,483 / △8.2% | ゲーム事業増収も他事業で減収 |
| 営業損失 | △287,135 / 千円 | △235,105 | △52,030 | 販管費増加と売上総利益減少で赤字拡大 |
| 親会社株主に帰属する中間純損失 | △355,817 / 千円 | △221,396 | △134,421 | 特別損失(最低保証料評価損等)の計上により大幅赤字 |
| 特別損失 | 66,813 / 千円 | 0 | +66,813 | 内訳: 最低保証料評価損63,896、投資有価証券評価損2,917 |
| 現金及び預金 | 1,062,084 / 千円 | 863,507 | +198,577 / +23.0% | 新株予約権行使による資金調達 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第1四半期 | 1Q | 6億円 | -1億円 | -2億円 | -3.14円 |
| 2025-11-17 | 本決算 | FY | 29億円 | -5億円 | -4億円 | 不明 |
| 2025-11-13 | 本決算 | FY | 29億円 | -5億円 | -4億円 | -12.83円 |
| 2025-08-07 | 第3四半期 | 3Q | 21億円 | -4億円 | -3億円 | -10.93円 |
| 2025-05-08 | 第2四半期 | 2Q | 15億円 | -2億円 | -2億円 | -8.26円 |
| 2025-02-06 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | -2億円 | -2億円 | -7.16円 |
| 2024-11-07 | 本決算 | FY | 35億円 | -5億円 | -5億円 | -22.01円 |
| 2024-08-08 | 第3四半期 | 3Q | 27億円 | -4億円 | -3億円 | -15.68円 |
ゲーム事業の増収も技術・人材支援事業の大幅減収と最低保証料評価損の計上により赤字拡大、通期業績予想は未開示を維持
当中間期はゲーム運営タイトルの増加によりゲーム事業が増収となったが、受託縮小と技術・人材支援事業の稼働減により全体で減収となった。新規タイトル『忘却前夜』の売上不振に伴う最低保証料評価損の計上などで最終損失が拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識している。通期の業績予想は合理的な算定が困難として未開示。
- 新規タイトル『忘却前夜』の売上が計画を下振れし、今後の計画を見直した結果、最低保証料評価損63,896千円を特別損失として計上し、最終損失を押し上げた。
- 主力運営タイトルの好調でゲーム事業収入は58,322千円増加したが、受託縮小と人材稼働数減少によりサービス開発事業と技術・人材支援事業がそれぞれ58,187千円、119,617千円減少した。
- 第9回および第11回新株予約権の行使により計644,248千円を調達。今後の未行使分の行使により最大99億1,560千円の資金調達余地を確保している。
- 13期連続となる最終損失の計上見込みと収益構造改善の進捗次第で資金繰りに重要な影響が及ぶ可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると認識。
- 売上高は前年比8.2%減の13億3,189万円、ゲーム事業は増収も他事業で大幅減収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体で減収となり、特別損失の計上もあって最終損失が前年同期比で拡大した。新型タイトルの開発や外部連携による収益基盤の立て直しを進めている。
売上高は1,331,898千円(前年比8.2%減)。運営タイトル増加によるゲーム事業の増収を、受託規模縮小に伴うサービス開発事業と、人材稼働減による技術・人材支援事業の大幅減収が押し下げた。
営業損失は287,135千円。売上原価は外注費減少で減少したが、新規リリースに伴う広告宣伝費等で販管費が増加した。さらに、『忘却前夜』の最低保証料評価損等を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は355,817千円に拡大した。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(エンターテインメント&ソリューション事業)のためセグメント開示なし
- ゲーム事業収入は前年同期比58,322千円増、技術・人材支援事業収入は同119,617千円減
- 期末時点で運営タイトル数は6本、開発中タイトルは1本
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
未定
会社側の前提・補足
- 案件獲得や開発進捗、市場環境等により業績が大きく変動する可能性があり、合理的な算定が困難なため未開示
- 今後算定可能になり次第速やかに開示予定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想の開示タイミングと業績回復の進捗
- 前期に計上した『忘却前夜』の最低保証料評価損を踏まえた既存・新規タイトルの収益動向
- 年内リリース予定の大型IPタイトル『カリスマダミス』の開発・マーケティング状況
- オカザキホールディングスとの資本業務提携によるシナジー効果とグッズ事業等の進捗
- 新株予約権の行使進捗による財務基盤の安定化状況
リスク要因
- 継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在(13期連続の最終損失見込み)
- 大型タイトル『忘却前夜』の売上不振に伴う最低保証料評価損の計上
- 技術・人材支援事業の主要取引先における開発見直し等による人材稼働数の減少が継続
- 通期業績予想の未開示により、将来の業績見通しが不透明
- 新規タイトル開発の遅延やリリース後の売上下振れリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。