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3675 クロスマーケティング

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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クロスマーケティングの決算短信AI要約・開示情報

3675 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526794.pdf

決算資料から見た事業概要

クロスマーケティングについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3675
会社名クロスマーケティング
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高はデジタルマーケティング事業の牽引で前年同期比5.9%増となったが、リサーチ・インサイト事業の販管費増加や海外苦戦を主因に営業利益は同10.6%減の減収減益となった。

事業・セグメントの確認点

【デジタルマーケティング事業】ソーシャル&デジタルプロモーションがインフルエンサーマーケティング等で好調、SI・DXコンサルティングはCoum社の新規連結効果で増収。人材派遣等のマーケティングHRも19.2%増と好調だった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期累計で増収減益、デジタルマーケティング事業の好調もリサーチ・インサイト事業の海外苦戦と経費増が圧迫

売上・利益の焦点

全体で23,596百万円(5.9%増)。セグメント別では、デジタルマーケティング事業が14.3%増の10,783百万円と堅調で、リサーチ・インサイト事業が0.2%減の12,813百万円と小幅減収となった。

次期見通し・配当

32,000百万円(前期比10.7%増) / 営業利益2,800百万円(同11.0%増)、経常利益2,700百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,550百万円(同14.3%増) / 年間15.00円(中間7.50円、期末7.50円の予想)

確認すべき論点

通期予想(売上高320億円、営業利益28億円)に対する達成可能性、特にリサーチ・インサイト事業の回復と販管費抑制状況

主なリスク

リサーチ・インサイト事業における海外拠点(英国・インド・インドネシア等)の業績回復の遅れ

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高23,596 / 百万円22,2721,324 / 5.9%3Q累計
営業利益2,118 / 百万円2,369△251 / △10.6%3Q累計
経常利益2,208 / 百万円2,276△67 / △3.0%3Q累計、為替差益等の営業外収益増加で下落幅緩和
親会社株主に帰属する四半期純利益1,303 / 百万円1,338△34 / △2.6%3Q累計
デジタルマーケティング事業 売上高10,783 / 百万円9,4351,348 / 14.3%外部顧客への売上高
デジタルマーケティング事業 セグメント利益856 / 百万円720135 / 18.9%重要度: 中
リサーチ・インサイト事業 売上高12,813 / 百万円12,836△23 / △0.2%外部顧客への売上高
リサーチ・インサイト事業 セグメント利益2,930 / 百万円3,299△369 / △11.2%海外苦戦と販管費増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価582円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%2.00円
時価総額113億円JPX
PER8.5倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.7%終値ベース
1年騰落率-16.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付821円755円690円625円559円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値582円
期間騰落率-16.6%
期間高値809円
期間安値571円
最大出来高47万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高151億円
営業利益11億円
純利益7億円
EPS37.48円
自己資本比率50.1%
年間配当15.00円

売上高の年推移

2020年12月期
160億円
2021年6月期
108億円
2022年6月期
249億円
2023年6月期
251億円
2024年6月期
262億円
2025年6月期
289億円

営業利益の年推移

2020年12月期
10億円
2021年6月期
10億円
2022年6月期
25億円
2023年6月期
20億円
2024年6月期
18億円
2025年6月期
25億円

純利益の年推移

2020年12月期
5億円
2021年6月期
5億円
2022年6月期
16億円
2023年6月期
10億円
2024年6月期
12億円
2025年6月期
14億円

EPSの年推移

2020年12月期
23.67円
2021年6月期
27.50円
2022年6月期
79.07円
2023年6月期
51.00円
2024年6月期
62.06円
2025年6月期
71.47円

年間配当の年推移

2020年12月期
6.20円
2021年6月期
4.00円
2022年6月期
9.60円
2023年6月期
12.00円
2024年6月期
13.00円
2025年6月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
30.9%
2021年6月期
34.0%
2022年6月期
43.9%
2023年6月期
42.0%
2024年6月期
42.6%
2025年6月期
48.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第2四半期2Q151億円11億円7億円37.48円
2025-11-14第1四半期1Q67億円3億円1億円6.29円
2025-08-12本決算FY289億円25億円14億円71.47円
2025-05-15第3四半期3Q223億円24億円13億円70.42円
2025-02-14第2四半期2Q148億円13億円8億円40.79円
2024-11-14第1四半期1Q68億円4億円1億円7.41円
2024-08-09本決算FY262億円18億円12億円62.06円
2024-05-14第3四半期3Q193億円17億円10億円51.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期累計で増収減益、デジタルマーケティング事業の好調もリサーチ・インサイト事業の海外苦戦と経費増が圧迫

今第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比5.9%増の235億9600万円となり増収を確保したが、営業利益は同10.6%減の21億1800万円と減益となった。デジタルマーケティング事業が新規連結効果やインフルエンサーマーケティング等の好調で大きく伸長した一方、リサーチ・インサイト事業は海外拠点の苦戦や販売費・一般管理費の増加により利益が減少した。通期の業績予想と配当予想に変更はないが、第3四半期決算日後の2026年4月に2社を完全子会社化する大型M&A(計150億円)とそれに伴う300億円の資金借入を実行した点が最大の確認事項である。

売上高23,596百万円5.9%
営業利益2,118百万円△10.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,303百万円△2.6%
通期予想 売上高32,000百万円10.7%
通期予想 営業利益2,800百万円11.0%
経常利益2,208百万円△3.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はデジタルマーケティング事業の牽引で前年同期比5.9%増となったが、リサーチ・インサイト事業の販管費増加や海外苦戦を主因に営業利益は同10.6%減の減収減益となった。

売上動向

全体で23,596百万円(5.9%増)。セグメント別では、デジタルマーケティング事業が14.3%増の10,783百万円と堅調で、リサーチ・インサイト事業が0.2%減の12,813百万円と小幅減収となった。

利益動向

営業利益は2,118百万円(10.6%減)と減益。営業外では為替差益(51百万円)や投資有価証券売却益(29百万円)などが寄与し、経常利益の減少率は3.0%に留まった。最終利益は2.6%減の1,303百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 【デジタルマーケティング事業】ソーシャル&デジタルプロモーションがインフルエンサーマーケティング等で好調、SI・DXコンサルティングはCoum社の新規連結効果で増収。人材派遣等のマーケティングHRも19.2%増と好調だった。
  • 【リサーチ・インサイト事業】国内は1.6%増の底堅い動きだったが、海外は英国・インド・インドネシアが苦戦し4.7%減となった。利益は売上の伸び悩みと販管費の増加により11.2%減となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

32,000百万円(前期比10.7%増)

利益予想

営業利益2,800百万円(同11.0%増)、経常利益2,700百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,550百万円(同14.3%増)

配当予想

年間15.00円(中間7.50円、期末7.50円の予想)

会社側の前提・補足

  • 通期の業績予想および配当予想に変更はない。
  • 期初に公表した予想値を維持している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高320億円、営業利益28億円)に対する達成可能性、特にリサーチ・インサイト事業の回復と販管費抑制状況
  • 新規子会社化したDIGITALIO社およびリサーチパネル社の貢献とシナジー効果、および統合に伴うのれん等の確定状況
  • 300億円の借入に伴う今後の支払利息の増加やキャッシュフローへの影響
  • インフルエンサーマーケティング等の好調なデジタルマーケティング事業の持続性

リスク要因

  • リサーチ・インサイト事業における海外拠点(英国・インド・インドネシア等)の業績回復の遅れ
  • 為替変動等による営業外・特別損益の変動リスク
  • 決算日後に行われたM&A(150億円)と多額の借入(300億円)による財務負担およびのれん償却リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 495KB
2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収減益、デジタルマーケティング事業の好調もリサーチ・インサイト事業の海外苦戦と経費増が圧迫

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:00 四半期・中間 475KB
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間増収も利益は減益、デジタルマーケ部門の粗利率低下と海外リサーチの苦戦が響く

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 544KB
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上微減、営業減益着地も通期予想は据え置き、海外リサーチの苦戦と為替差益が一時的要素

AI要約 PDF 混在

決算予定

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